はじめに
こんにちは!株式会社サクセスストーリーの山本七海と申します!
今回は私自身のことについてお話しますが、これまでの経験や自分の中にある価値観について振り返りながら、今の仕事にも通じる”自分らしさ”についてお話します!
まずは簡単に私の自己紹介をします!
ライター紹介
名前:山本七海
生年月日:2003年7月19日
出身地:群馬県
趣味:映画鑑賞 / 展示会巡り / 人間観察
最近ハマっていること:展示会に行く度ポストカードを購入し、家の壁に飾ること
■これまでの歩みと“私らしさ”
高校時代は和太鼓部に所属し、部長を務めていました。全身を使って音を鳴らす日々の中で、仲間と息を合わせたり、舞台の緊張感を味わったりと、言葉を使わずに“伝える”ことの力を感じました。
その後、専門学校ではグラフィックデザインやWeb制作を学びました。画面に向き合い、視覚的な表現や言葉の選び方を通じて、また違ったかたちで“伝えること”に取り組みました。
そして現在は、エンジニアとしてのスキル習得に励んでいます。新しい技術を学びながら、将来の夢に少しずつ近づいている実感があります。
ふり返ってみると、どの経験も一見まったく違うように見えますが、そこにはいつも“自分らしさ”がありました。
Q. 自分を一言で表すなら?
「“静”と“動”の間にいる人間」です。
和太鼓で体全体を使って表現していた日々も、静かに画面と向き合ってデザインに没頭していた時間も、
どちらも私にとって大切な「自分らしい時間」でした。
どちらか一方ではなく、両方に心を動かされてきたという感覚があります。
Q. 自分を形づくってきたものは?
和太鼓部で培った“呼吸を合わせる力”や、“言葉にしなくても伝わるもの”の存在。
そして、デザインを通して学んだ“言葉やビジュアルで伝える技術”。
まったく異なるジャンルでありながら、共通していたのは「伝えること」へのこだわりです。
今振り返ってみて、どちらも私をつくってくれた大切な経験だったと感じます。
Q. 大切にしている価値観は?
「伝えるという行為を大切にし、その姿勢に丁寧さを込めること」です。
物事を進めるうえでスピードは大切ですが、それ以上に「本当に相手に伝わるか?」を意識するタイプです。表現の手段が変わっても、伝わりやすさや相手目線を大切にする姿勢は、自分の中でずっと変わっていません。
Q. “自分らしさ”とは?
「普段は落ち着いていて静か。でも、何かに夢中になって行動している時の方が生き生きしている」とよく言われます。自分でも、静かに観察したり考えたりする時間と、動いて表現する時間のどちらも大切にしていて、そのバランスが“自分らしさ”なのかなと思います。
Q. 自分の強みとどう結びついていますか?
集中力と、相手にどう伝わるかを考える想像力。この2つが私の強みです。
静かに考え抜く時間と、行動に移す瞬発力。両方を持っているからこそ、どんな場面でも柔軟に対応できると感じています。
今学んでいるエンジニアリングの分野でも、必ず活かせる強みだと信じています。
Q. 分野が変わってもブレない軸は?
「誰かのために何かをつくる」という姿勢です。
和太鼓も、デザインも、そして今学んでいるエンジニアリングも、どれも「誰かに届けたい」「役に立ちたい」という思いが根底にあります。表現の形は変わっても、そこにある想いはずっと変わりません。
Q. 現在の学びの中で感じていることは?
技術を覚えることももちろん大切ですが、それだけではなく、「なぜこれを使うのか」「どう伝わるか」を
意識することが、自分の中ではより重要だと気づきました。
ただつくるのではなく、目的と相手を意識することで、学ぶモチベーションが高まっています。
Q. なぜエンジニアを目指したのですか?
専門学校でWeb制作に触れる中で、「手を動かして作ったものが形になり、誰かに届く」という感覚に魅了されました。そこから、「もっと知りたい」「もっとできるようになりたい」と思うようになり、自然とエンジニアという道に惹かれていきました。
Q. 目指すエンジニア像は?
「誰に、どう届けるか」を考え抜けるエンジニアになりたいです。
設計や表現の細部まで、相手の目線で考えられる人に私は強く惹かれます。
だからこそ、自分もそうなれるよう、思いやりをもってものづくりに取り組みたいです。
Q. これからの目標は?
まずは、エンジニアとしての基礎をしっかりと身につけること。
まだ知らないことも多いですが、自分のペースで、自分らしく学びを深めていきたいと思っています。
そしていつか、“静かな自分”も“動く自分”も活かせるような仕事の仕方ができたら理想です。
そのために、今は目の前の学びに真剣に向き合っていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!