こんにちは!採用担当の本橋です。
今回は、6月に入社してくれた東京メンバーのRさんにインタビューをしてみました!
前職は家具雑貨販売メーカー(販売職・コールセンター)や教育系広告代理店(主にYouTube関連事業)、そして個人事業主としての経験もあるRさん。
経験豊富で、とにかくポジティブ!!
ですが、30代での転職も様々な不安や葛藤があったのではと思います。
入社から3ヶ月とまだ間もないですが、誰よりも頑張るぞ~と言う努力の姿勢と、
サクセスストーリーを引っ張っていこうという頼もしさ…★
今回はそんなRさんに、30代からの転職の実態をお話いただきましたのでぜひ最後までご覧ください。
※2部に分けてお届けいたします。
1.業界を目指したきっかけは何ですか?(転職を決意した背景やエンジニアを目指す理由)
IT業界への憧れと、エンジニアへの適性があると感じたこと、日本の将来のためになるやりがいを感じられることです。
私は小さい頃からパソコンをカタカタすることに憧れがありました。
当時自宅にはパソコンがなく友達の家で遊ぶ程度。
友達がパソコンを使いこなす様子を見て「かっこいいな〜」と感じたことを今でも思い出します。
大学では、パソコンカタカタとは程遠い、文系の道に進みました。
ただ、社会人になりパソコンで様々な会社のシステムに触れるうちに、「レジはどうやって動いているのだろうか?」「YouTubeはどうやって視聴者におすすめ動画を提案しているのだろうか?」と思う毎日。
そして、その仕組みをパソコンを使って作れたらなあ、と興味を持っていました。
二つ目に、エンジニアに適正を感じたこともあります。
エンジニアは他の仕事にも増していっそう論理を積み上げて多くのことを考えながら進めていく仕事です。
皆さんがYouTube動画を見ている裏側でも細かいシステムが人間の手によって細かく作られて動いています。
人間が機械に指示を出すので、人間同士なら「まあこれくらい言えば後はなんとかなるでしょ」の曖昧さでは機械には伝わりません。
そういった一つ一つの論理を組み立てて仕組みを作ることが好きなので、エンジニアに向いていると感じています。
エンジニアに必須の新しい知識を常に習得することも好きですし、機械に指示を出してより多くのことができることも楽しいです!
こういったエンジニアとして働くことが日本の将来のためになると信じていることも、IT業界そしてエンジニアを目指した理由です。
日本の人口がどんどん減っていき、人口に比例してどうしても日本の経済規模は小さくなってしまいます。
小さくなる経済規模を、少ない人口で「頑張って働こう!」では無理があります。
ならば、機械をうまく使って役に立つ仕組みを作ってお金にする。
そしてその仕組みを海外に売り出す。 これが日本が今後も生き残っていく活路だと(勝手に?)思っているので、そのためにエンジニアなら貢献できるのではないか、日本の将来に役立つのではないかというやりがいを感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、転職活動での不安や、サクセスストーリーへの入社の決め手をお話いただきます!
お楽しみに★