こんにちは。広報の曽根です。
今回は、リクルーター職として、子育てとお仕事を両立して働かれている田上さんにインタビューをしました🙌
転職経験もある田上さん。転職を考えたキッカケ・子育てとお仕事の両立の方法など、たくさんお話を聞いてきました。
WINGに興味がある方や、子を持つ母としてどうお仕事と子育てを両立しているのか、学びがたくさんある内容になっています!子育て中の方にはお役立ちできる記事かと思うので、ぜひ最後までご覧ください😌
目次
- 田上さんについて🌸
- 子育てとお仕事について👜
- WINGに入社したきっかけ📒
- 社長の面白いエピソード
- 終わりに
田上さんについて🌸
ーーー田上さんは転職経験があるとお聞きしました。WINGに転職を決めた理由を教えてください。
田上:はい。話すと少し長いのですが、私は20代前半に子どもを出産し育てておりましたので、フルタイムでお仕事をするのは難しい状態でした。
ご縁があった高校で事務員として採用され、事務職の仕事を学んだ後、もっと幅広く業務をしたいと考え建設会社の事務員として転職しました。
そこでは4年ほど働きました。事務だけではなく、経理や労務など多くのことを経験しました。社労士さんと連携して入社・退社手続きから決算の取りまとめなどを行っていました。とても充実していたのですが、当時子どもが2人おり、自分軸でやりたいことを選択したのではなく、例えば子どもが熱をだしたらすぐにお休みをとれる環境で働き、当然ながら子ども中心の生活を考え、自分のキャリアを形成していました。
私自身、20代も後半に差し掛かり「自分の本当にやりたいこと」を棚卸した結果、大好きだったアパレルの道に挑戦したいと思うようになりました。
当時のアパレル時代の田上さん
夫にも相談しましたが、夫は慎重派なので反対されました。ですが協議の結果5年限定で行うということで話がまとまりスタートすることになりました。
子どもがいる関係から平日の17時まで、土日はオープンをしないという形でお店の経営が始まりました。結論から言うと、2015年から約5年間ほど営業しますが、売上が年間1000万円超えるなど、とても好調な状況がずっと続き店を閉じることにしました。
応援してくれた家族と閉店時にパシャリ📸
曽根:えっ!!もったいないと思わなかったのですか?
田上:はい、夫からももっと続ければ?と応援されていましたが、私の中で
やり切ったという気持ちが強かったです。私はお洋服もお客様とお話する時間もとても大好きでした・・!!お店も、路面店で知る人ぞ知る、隠れ家的な場所でオープンしたので、密な時間を過ごせるのも素敵な時間でした。ですが、私はイチ経営者なので、利益を気にして経営することもありました。そういったことを含めて、楽しかったと思える5年間の思い出とともに、ここでお店を閉めようと決心しました。
曽根:そうだったんですね。
田上:お店の最後の日は本当はパーティーをしたかったのですがあいにくコロナで叶いませんでした。ですので常連のお客様に似合う時計を仕入れてプレゼントしました。50個くらいだったかと思います。曽根:素敵です!なかなかできない経験をされてきたんですね・・!!
子育てとお仕事について👜
私は、お店を閉めた後から、人材業界のキャリアを進んでいくことになります。また、3人の子育て中ということもあり土日は働くことはせず、平日限定で転職活動をしていました。
何気なく求人をみていると「未経験OK!採用代行のお仕事」という一文に目が惹かれました。またその会社のHPをみると社長も面白そうな人でしたので、この社長に会ってみたいと感じ、そのまま面談、入社に至ります。
最初は採用コンサルタントのアシスタントとしてお仕事をしていました。程なくコンサルタントに昇格しメインで業務を行っておりました。そこからまた転機がありまして、クライアントさんから人材派遣会社を立ち上げるので一緒にやらないかと誘われました。当時働いていた会社の社長が役員に入るとのことで、そちらに転職することになりました。
立ち上げメンバーが当時私だけだったこともあり派遣法の勉強をしたり資格をとりながら、派遣先開拓の営業、派遣社員さんのケアなどをほとんど一人で行っていました。
夜も電話が鳴る状態で、お仕事が多かったです。子ども受験生ということもありケアが必要だったので、派遣事業部の売上が安定し、メンバーも固まってきたところで退職しました。当時は子育てとお仕事両方全力でやっていましたね。
WINGに入社したきっかけ📒
子どもとの時間をもっと取りたいと考え、転職活動をはじめました。そこで出会ったのがWINGです。転職サイトに登録していたのですが、そこでWINGの牧さんがスカウトメールを送って頂き、面接をする機会を頂きました。そこで有坂社長に内定をもらったのですが、中々入社がきまらなかったんですよ。笑
社長の面白いエピソード
前職を退職し、働きはじめは遅くとも9月には・・と考えていました。
WINGも少人数で稼働していたこともあり、引継ぎの関係や入社の手続きの関係で具体的な入社日がきまりませんでした。また同時期、実は派遣先のクライアントさんから「一緒に働こう!」とオファーが来ていたこともあり・・・WINGで転職はご縁がなかったのも?と思いつつありました。当時、WINGの入社の手続きは田中さんがしていました。田中さんに9月〇日までに正式なお返事がないと、WINGへの入社は難しいとお話していたところ、その日の正午に田中さんから電話がありました。
内容は・・
ーーーー本日が期日でしたが、田上さんの正式な入社日はきまっていません。ですが、代表の有坂はまだ12時間、あるので諦めていませんーーー
と、いわれたんです。そのとき、「WINGの社長は面白い人だな」と感じて、ここで働きたいと思い、入社日はこだわらず、待とうと決意しました。
曽根:田上さんの気持ちわかります。大事なことを決断するとき、最後の一手になるのは「なんとなく好き」という定量化できない事柄になりますよね田上:はい、そんな経緯があって入社しました。
終わりに
皆さん田上さんのエピソードはいかがでしたでしょうか?田上さんの記事は後半につづきます。後半はWINGで行っているお仕事についてです✨後半もお楽しみに!!😊