株式会社C&Pの会社情報 - Wantedly
株式会社C&Pの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。C&Pは、挑戦を楽しむ仲間と共に"あなたの物語をつくる会社"です。個を磨き、信頼で結ばれた仲間と高い目標へ挑み続けること――それが私たちのカルチャーの核心です。 ...
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今回は事務職⇒マーケティングに異業種転職をしたC&Pの社員にインタビューをしました。
派遣社員として事務職をしていた頃、感じていたのは「このままでいいのか」という漠然とした不安。
未経験からマーケティングの世界に飛び込み、月商600万円のサイトを育てるまでの道のりを、本人の言葉で振り返ってもらいました。
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――入社前は、どんなお仕事をされていたんですか?
「金融会社で、派遣社員として事務職をしていました。書類の整理や入力、備品の管理。毎日決まった作業をこなしていく、そんな仕事です」
――その頃のキャリアについて、正直なところどう感じていましたか?
「正直に言うと、ずっとモヤモヤしていました。書類の整理や入力、備品管理って、誰にでもできる仕事なんですよね。だから、どれだけ真面目にやっても、自分の中にスキルとして積み上がっていく感覚がまったくなくて。『この先、私は何ができるようになるんだろう』って、漠然とした不安がずっと頭の片隅にありました」
――「このままでいいのだろうか」と感じた瞬間はありましたか?
「ありました。周りの人たちの給料が、少しずつ上がっているのを見たときです。あ、私はこのままだと、ずっと同じ給料なんだな、って。それに気づいてしまった瞬間、なんというか、時間だけが過ぎていくような感覚になったのを覚えています」
――なぜ転職や業界チェンジを考えるようになったのですか?
「このままじゃダメだ、という焦りだけじゃなくて、前向きな気持ちもありました。自分の得意なことを活かしたい。何か、手に職と呼べるものをつけたい。そう思うようになって、思い切って業界を変える転職を考えるようになったんです」
――「変わらなければ」と思ったきっかけは何でしたか?
「一番大きかったのは、やっぱりお給料のことです。派遣だったので、正社員に比べてお給料が少なかったですし、賞与もなかった。頑張っても頑張らなくても、目の前の待遇はほとんど変わらない。その現実が、じわじわと重くのしかかっていました」
――その当時、周囲の人からはどんな反応がありましたか?
「応援してくれる声が多かったです。それが、一歩を踏み出す勇気になった部分もあります」
――この会社を知ったのは、どんな経緯でしたか?
「実は、簡単な出会いではなかったんです。未経験からの転職活動って、想像以上に厳しくて。たくさんの求人に応募したんですけど、『未経験だと難しい』と何度も断られて。そんな中で見つけたのが、未経験でも採用の実績があるC&Pの求人でした」
――初めて話を聞いたとき、正直どんな印象でしたか?
「採用担当の方が、とても親しみやすくて優しかったのを、今でもはっきり覚えています。それまでの選考で感じていた緊張感とは、少し違う空気があったというか」
――「やってみよう」と決めた、決定的な瞬間はありましたか?
「一次面接だけで、すぐに採用が決まったんです。その決断の早さに、正直驚きました。それで、ここでやってみようと決めました」
――その決断をするまでに、どんな迷いや不安がありましたか?
「もちろん、迷いがなかったわけじゃありません。本当に自分にできるのか。入社していきなり仕事を任されたらどうしよう‥という不安は、正直ずっとありました」
――一番怖かったことは何でしたか?
「経験がなかったので、高度な依頼を受けられないんじゃないか、というのが一番の不安でした。周りに迷惑をかけてしまうんじゃないか、って」
――その不安をどう乗り越えましたか?
「入社してみると、先輩方がとてもやさしくて。いきなり難しい仕事を振られることはなく、できる範囲の仕事から少しずつ任せてもらえたんです。そのおかげで、焦らずに、少しずつ理解を深めていくことができました」
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――入社後、最初に「これは難しい」と感じた場面を教えてください。
「文章を書くこと自体が、人生で初めてだったんです。文章でサービスを売る、という感覚をつかむまでが、本当に大変でした。『言葉ひとつで人の心を動かす』なんて、それまでの自分には考えたこともなかった世界でした」
――一番しんどかった時期は、いつ頃でしたか?
「書いても書いても、なかなか結果が出なかったときです。文章を書く手は止まらないのに、成果には結びつかない。その空回りしている感覚が、一番つらかったです」
――その壁をどうやって乗り越えましたか?
「先輩が書いた文章と、自分が書いた文章を、とにかく見比べました。何が違うんだろう、って。そこで少しずつ違いが見えてきて、『こうすればもっと伝わるかもしれない』という仮説を立てては、実際に書いてトライする。その繰り返しでした」
――支えてくれた人や出来事はありましたか?
「先輩社員が、プライベートの時間を使ってまで、セールスの方法を教えてくれたんです。仕事が終わった後にわざわざ時間を作ってもらって。あの時間がなかったら、今の自分はいなかったと思います」
――「折れずに続けられた」のはなぜだと思いますか?
「まだ何もできるようになっていない。このままじゃ、何も変わらない。そう思っていたからだと思います。”諦めたら試合終了”逃げたら、また元の場所に戻るだけだ、という感覚がどこかにありました」
――「成長したな」と感じた具体的なエピソードを教えてください。
「もともと月数万円のコンテンツを、月600万円まで成長させることができたんです。あのとき積み重ねてきたことが、ちゃんと数字になって返ってきたんだと実感しました。ひとつのサイトを、自分の力で立ち上げられるようにもなりましたし」
――以前の自分と今の自分、何が一番変わりましたか?
「一番は、主体的に行動できるようになったことです。指示を待つんじゃなくて、自分で考えて動けるようになった。それに伴って、自然と自信もついてきました」
――仕事の中で「手ごたえ」を感じた瞬間はいつですか?
「先輩が書いた記事を分析して、具体的なものを一度抽象的な考え方に落とし込んで、そこからもう一度具体的な形にしていく。その工程を丁寧に重ねた結果、CVが10%以上も伸びたときです。あのときは、自分の中でひとつ手応えをつかんだ感覚がありました」
――これまでで、一番誇れる仕事・成果は何ですか?
「プロジェクトリーダーを任された部署で、年間売上が6,000万円を超えたときです。任された責任の重さと、それに応えられたという達成感が、同時にありました」
――その成果を出せた理由は何だと思いますか?
「ユーザーの気持ちを理解して、必要な情報を届けて、抱えている問題を解決すること。難しいことではなく、それに尽きると思っています」
――数字や具体的なエピソードがあれば教えてください。
「一つのプロジェクトで、年間6,000万円以上を売り上げることができました。派遣時代の自分からは、想像もできなかった数字です。」
――今の仕事のどんなところに、一番やりがいを感じますか?
「マーケティングの手法を使って、人が困っていることを解決して、必要なサービスを届けられることに、やりがいを感じています。自分が作ったものが売れて、しかも喜んでもらえる。この感覚は、何度味わっても嬉しいです」
――職場の雰囲気・チームの空気感を一言で表すと?
「仕事中は真剣です。みんな黙々と作業に向き合っている、そんな空気感ですね」
――この会社で働いていて、「ここに来てよかった」と思う瞬間は?
「自分の意見をちゃんと尊重してもらえること。そして、いろんな挑戦をさせてもらえること。この2つは、大きいです」
――今後、挑戦したいことや目標を教えてください。
「プロジェクトで、年間1億円を売り上げたいです。今はまだ手が届いていない目標ですが、必ず実現したいと思っています」
――3〜5年後、どんな自分でいたいですか?
「マーケティングの知識や実績をさらに増やして、自分自身の市場価値を高めていきたいです」
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――「未経験だから」「自分には難しそう」と感じている人に、一言お願いします。
「不安に思っていることって、実際にはあまり起こらないんです。だから、やらない後悔よりも、やって後悔! そんな気持ちで、ぜひ挑戦してみてください」
――転職を迷っていたころの自分に、今の自分からアドバイスするとしたら?
「今が一番若い時だよ、って伝えたいです。後悔しないように、今、動こう。それに尽きます」
――どんな人が、この仕事・環境に向いていると思いますか?
「自分で仕事を見つけられる方や、人と関わる仕事、サービス業をしていた方は、きっと力を発揮できると思います」
――どんな人と一緒に働きたいですか?
「前向きにチャレンジしてくれる方。それから、ネガティブなことも、ポジティブに変換してくれる方と一緒に働きたいです」
――この会社に来て変わったこと・気づいたことを、一言で言うと?
「人のために行動すれば、売り上げは後からついてくる。そのことに、心から気づけたことです」
――最後に、記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
「今が一番若い時です。ぜひ一緒に、新たな挑戦をしましょう!」
未経験からのスタートは、誰にとっても不安が伴うものです。
今回お話を聞いた本人も、入社前は「本当に自分にできるのか」という迷いを抱えていました。それでも一歩を踏み出し、先輩たちに支えられながら壁を乗り越え、月商600万円のサイト、そして年間6,000万円以上を売り上げるプロジェクトへと形にしていきました。
C&Pでは、未経験だからこそのフラットな視点や、前職で培った「人と向き合う力」を歓迎しています。
大切なのは、経験の有無よりも、目の前の課題に前向きに向き合えるかどうか。
「今が一番若い時」——その言葉の通り、迷っているなら、まずは話を聞きに来てみませんか。
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