ご覧いただきありがとうございます。オールブルー採用担当です。
「この会社、実際のところどうなんだろう」
採用ページを見て、ストーリー記事を読んで、それでもまだモヤモヤが晴れない。そんな経験はありませんか?
どんなに美しい言葉を並べても、数字は嘘をつきません。
今回は、オールブルーという会社を「数字」だけで語ってみます。設立から4年。小さな会社の、等身大の軌跡です。良いところも、まだ道半ばのところも、すべてオープンにします。
2023年1月 ── すべてはここから始まった
設立: 2023年1月
オールブルーの創業は2023年の1月。まだ4年目の、若い会社です。
「設立4年で大丈夫なの?」と思う方もいるかもしれません。正直に言えば、大企業のような安定感はまだありません。でも、この4年間で積み上げてきた数字には、小さな会社なりの確かな手応えがあります。
ここから先、オールブルーの「今」を数字で順番にお見せしていきます。
23名 ── 全員の顔と名前が分かる組織
社員数: 23名
23名。部署名で呼ばれるのではなく、一人ひとりの名前で呼ばれる規模です。
社長が全社員の名前を覚えているのは当然として、入社したばかりのメンバーでも1週間もすれば全員の顔と名前が一致する。困ったことがあれば、Teamsで直接メンションを送れば誰かが5分以内に返してくれる。
大きな組織の歯車になるのではなく、一人ひとりの存在感が会社を形作っている。23名という数字には、そういう意味があります。
28歳 ── エネルギーと柔軟性のある組織
平均年齢: 28歳
20代後半が中心の、エネルギーに満ちた組織です。
ただし「若い=経験が浅い」ではありません。前職で営業、販売、事務、カスタマーサポートなど多様なキャリアを積んだ人たちが集まっている。業界の常識に縛られない柔軟さと、社会人としての基礎力を兼ね備えたメンバーが揃っています。
平均年齢28歳のチームだからこそ、「こうすべき」という固定観念が少ない。新しいツールの導入も、業務フローの改善も、「やってみよう」から始められる風土があります。
94.1% ── 辞めない会社の証明
定着率: 94.1%
IT業界、特にSES業界の平均離職率は10〜30%と言われています。その中で、直近1年間の退職者は1名。定着率94.1%という数字は、業界水準を大きく上回ります。
この数字の裏にあるのは、派手な福利厚生ではありません。
- 案件は本人の希望を聞いたうえでアサイン
- チーム単位での案件参画で孤立を防止
- 1ヶ月の基礎研修 + 先輩OJT + 定期1on1
- 等級制度による昇給の可視化
「辞める理由」を一つずつ潰していった結果が、94.1%です。
131日 ── 年間休日は「本気」の数字
年間休日: 131日
完全週休2日制(土日祝)に加えて、夏季休暇、年末年始休暇、生誕休暇、ハッピー記念日休暇。
365日のうち131日が休み。つまり、1年の約36%は休んでいる計算です。
「休みが多いと仕事が回らないのでは?」と心配になるかもしれません。しかし実態は逆です。休みが確保されているから集中力が持続し、パフォーマンスが維持できる。休める環境があるから、仕事の質が上がる。
10時間 ── 残業は「月平均」でこの数字
月平均残業: 10時間
月10時間。1日あたりに換算すると、約30分です。
つまり、基本的に18時には退社しているということ。
「エンジニアは残業が多い」というイメージを持っている方は多いと思います。実際、IT業界の平均残業時間は月20〜30時間程度。オールブルーの月10時間は、その半分以下です。
仕事が終わった後の時間で、ジムに行く人もいれば、資格の勉強をする人もいる。家族と夕食を囲む人もいる。18時以降の時間が「自分のもの」であること。これは、想像以上に生活を変えます。
150% ── 売上は前年比で成長中
売上成長率: 前年比150%
設立4年目の会社として、着実に成長しています。前年比150%の売上成長は、市場からの需要が確かに存在していることの証です。
Power Platformを中心としたノーコード・ローコード開発とAIによるDX支援。この領域への企業の投資は年々拡大しており、オールブルーの事業はその波に乗っています。
成長しているからこそ、新しい仲間を迎え入れる余力がある。ポジションが増え、キャリアの選択肢が広がる。成長企業に身を置く意味は、自分自身の成長機会が増えることにあります。
人を、もう少し深掘りしてみる
数字をさらに分解して、オールブルーの「中の人」を可視化してみます。
男女比
男性:約75% 女性:約25%
IT業界の女性比率は全体で約20%と言われています。オールブルーは業界平均をやや上回る水準。まだ理想的なバランスとは言えませんが、性別に関係なく活躍できる環境づくりを進めています。
出身業界の分布IT・通信(経験者):約30% 営業・商社:約25% 販売・サービス:約20% 事務・管理:約15% その他(教育・製造など):約10%
注目してほしいのは、約70%が異業種からの転職組だということ。
「未経験からでも本当にやっていけるの?」という疑問に対する、最も説得力のある回答がこの数字です。営業、販売、事務。さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが、エンジニアとして活躍している。
育成と案件の数字
研修時間
入社時研修:約1ヶ月(160時間相当) OJT期間:研修後〜案件参画まで段階的に実施 1on1面談:定期的に実施(月1〜2回) 資格取得支援:受験費用を会社が全額負担
「未経験歓迎」と書いておきながら研修がない会社は少なくありません。オールブルーは約160時間の研修を制度として確保しています。「投資」として育成に時間とコストをかけているからこそ、未経験者が現場で戦力になれる。
案件の業界分布
製造業:約30% 金融・保険:約20% 小売・流通:約15% 情報通信:約15% その他(不動産・医療など):約20%
特定の業界に偏らず、幅広い業界のDXを支援しています。これは、エンジニアにとって多様な業務知識を身につけるチャンスがあるということ。「製造業のDXしかやったことがない」ではなく、金融も小売も経験できる環境がある。
数字の裏にある「意志」
ここまで、たくさんの数字を並べてきました。
でも、本当に伝えたいのは数字そのものではありません。
23名という数字の裏には、「全員の名前と顔が分かる距離で働きたい」という意志がある。 94.1%という数字の裏には、「エンジニアが辞める理由を一つずつ潰す」という地道な取り組みがある。 131日という数字の裏には、「休みを削って成長するのではなく、休んでこそパフォーマンスが出る」という哲学がある。 150%という数字の裏には、「社員に投資し、育てることが最大の成長戦略だ」という信念がある。
設立4年。まだまだ道半ばの会社です。でも、一つひとつの数字に意志を込めて、ここまで歩んできました。
この数字に、あなたも加わりませんか?
23名が24名になるとき、平均年齢が少し変わるとき、新しい業界の案件が加わるとき。
一人が加わるだけで、会社の数字が変わる。 それくらい、一人ひとりの存在が大きい会社です。
「数字は分かった。でも、実際の雰囲気はどうなんだろう?」
そう思ったら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。数字では伝えきれない「空気感」を、直接お伝えします。