会社の仲間と、1カ月間、ほぼ毎日一緒に過ごしたことってありますか?
アセンディアの営業メンバーはこの夏、それをやりました。笑
8月の1カ月間、千葉・稲毛海浜公園で行われた催事に参加していました。
ほぼ毎日、同じ場所に行って、同じメンバーと顔を合わせる。
最初はもちろん、「8月の催事」という一つの仕事でした。
でも終わって振り返ってみると、この1カ月で一番残ったものは、
仕事の成果だけじゃなかった気がします。
一緒に過ごした時間が増えた分、チームとしての距離が、かなり近くなりました。
8月は、ほぼ毎日千葉へ。
今回の催事では、稲毛海浜公園を訪れた方にInstagramやLINEを通して
「TABANERU」を知っていただき、
太陽光や蓄電池について興味を持っていただくきっかけをつくりました。
Nintendo Switchやディズニーチケット、ギフトカードなどが当たる抽選企画も実施。
……と催事の説明はこれくらいにして。笑
今回書きたいのは、そこではありません。
8月の屋外なので、とにかく暑い。
天候によって人の流れが全然違う日もある。
毎日同じ場所に行っていても、毎日同じように進むわけではありませんでした。
それでも次の日になれば、またみんなで千葉へ行く。
そんな生活を1カ月続けていました。
気づけば、「会社の人」より「仲間」に近くなっていた
毎日のように一緒に現場にいると、当然、話す時間も増えます。
現場で声を掛け合ったり、
「今日暑すぎるな」なんて話したり。
仕事が終わったあとには、みんなでご飯を作って食べることもありました。
仕事で集まっていたメンバーが1カ月間ほぼ毎日一緒に過ごしていると、
少しずつ関係も変わっていきました。
仕事の話だけじゃなく、くだらない話もする。
うまくいった日も、そうじゃない日も一緒に過ごす。
疲れている日だって、もちろんあります。
それでも次の日には、また同じメンバーで現場に向かう。
なんというか、ちょっと部活っぽいというか。
社会人になってから、こういう時間を過ごすとは思っていませんでした。
もちろん、仲が良ければそれだけでいいとは思っていません。
私たちは仕事として集まっているので、結果を出すことも大事です。
思った通りにいかない日があれば、「じゃあどうする?」と考える。
それぞれが自分の役割をやりながら、必要なところでは助け合う。
そういう時間を一緒に過ごしたからこそ、ただ仲良くなっただけではなく、
仕事をするチームとしても、お互いのことを知れた1カ月だったと思っています。
8月が終わって、改めて思ったこと。
稲毛海浜公園での催事は、8月で一区切りになりました。
毎日のように千葉へ行っていたので、終わってみると少し不思議な感じがします。
でも、この1カ月で改めて思ったことがあります。
仕事を選ぶとき、仕事内容も大事。
給与や条件も大事。
どんな経験ができるかも、もちろん大事です。
でも、
「誰と働くか」も、同じくらい大事なんじゃないか。
私はそう思っています。
次は、新しい仲間とも。
アセンディアは、まだまだこれからの会社です。
これから新しいことにも挑戦するし、新しい場所に行くこともあると思います。
当然、全部が思い通りにいくわけではありません。
そんなときに、
一緒に笑えて。
一緒に悩めて。
「じゃあ次どうする?」って話せる。
そんな仲間がもっと増えたら、アセンディアはもっと面白い会社になると思っています。
この記事だけで、アセンディアの仕事を全部知ってもらう必要はないと思っています。
ただ、写真や文章を見て、
「なんか、この人たちと働くの楽しそうだな」
そう少しでも思ってもらえたなら、嬉しいです。
仕事内容の話も、会社の話も、これからやりたいことの話も。
まずはお互いを知るところから。
次は、新しい仲間ともこんな時間を過ごせたらと思っています。