我々は毎日のように、無意識に誰かのことを評価しています
仕事で「人」に接し、好きだ嫌いだ、仕事が出来る出来ない、やり易いやりにくいと言ったり
メディアでカッコいい人やキレイな人を見れば、憧れたり妬んだり、そうなりたいと思ったり
そして、誰かから評価されています。面倒な話ですが、これは避けて通れません
別コラムで「ひとは見た目が9割」という暴論を展開しましたが、では「1割の中身は?」という論点に絞ると下記6つになります。カナダの心理学者(アシュトン氏、リー氏)の理論をベースにしましたが、矢印(→)の右側に、私なりの解釈を追記してみました
【正直さ・謙虚さ】真摯、公平、謙虚 → 奥ゆかしさがあるか、ある種の品があるか
【情動性】不安、感傷性、共感 → 感情表現が豊かか、生物としての人間らしさがあるか
【外向性】社交性、自信、活力 → エネルギッシュか、バイタリティが溢れているか
【協調性】寛容、やさしさ、怒りにくさ → ひとをゆるす懐の深さがあるか、余裕や余白があるか
【誠実性】几帳面さ、責任感、自己管理 → キチンとしているか、約束を守るか、自身を律するか
【開放性】創造性、好奇心、美的感受性 → 周囲に興味を絶やさないか、新しきを排除しないか
あなたは、人の何を評価しますか?
出典:HEXACOモデル
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