こんにちは、ジンザイベース採用担当です!
今回ご紹介するのは、AM(アカウントマネジメント)として入社したばかりの ミャンマー出身・SOEMINN (ソーミン )さん。
一度は日本での挑戦を諦めざるを得なかった過去を持ちながらも、再び日本へ。そして今、外国人材と企業の間に立つ仕事に挑戦しています。
「なぜそこまで日本にこだわったのか」 「なぜ人材業界、そしてジンザイベースだったのか」
その背景には、順風満帆とは言えないリアルな経験がありました。
▼なお、ジンザイベースについては、以下の資料に会社概要をまとめていますので、 ご興味のある方はぜひご覧ください。
目次
「なんか違うな」と思い続けていた学生時代
気づいたら、日本語にハマっていた
頑張りすぎて、うまくいかなかった話
やっぱり、もう一度日本でやりたかった
ジンザイベースを選んだ理由
今の仕事について
一緒に働きませんか?
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SOEMINNさん(旅行先で)
【プロフィール】
・氏名: SOEMINN THU(ソーミン トゥ)
・生年月日: 5月21日
・言語・資格: 日本語能力試験2級
・強み: 言語力に頼らず「相手の理解度と立場を前提に調整できる点」
・休日の過ごし方: ヨガ、図書館で自己研鑽、旅行、温泉
・キャリア:SE→人材紹介→株式会社ジンザイベース
「なんか違うな」と思い続けていた学生時代
私はミャンマーで高校を卒業した後、本当は建築をやりたかったんです。でも父に「土木に行け」と言われて、そのまま土木学科に進学しました。
今思えば素直だったなと思います(笑)ただ、やっぱり自分の中でずっと「なんか違うな」という気持ちがあって。その違和感が大きくなって、大学2年生のときに中退しました。
そして、「環境を変えないと何も変わらない」と思って、日本に行くことを決めました。
気づいたら、日本語にハマっていた
日本に来てからは、日本語の勉強がとにかく面白くなりました。特にハマったのが、日本のバラエティ番組です。
『月曜から夜ふかし』とか『水曜日のダウンタウン』とか、毎日見ていました(笑)教科書の日本語も大事なんですが、実際の会話の方がリアルで面白くて。
「字幕なしで全部理解したい」と思って見続けていたら、いつの間にか日本語が好きになっていました。
頑張りすぎて、うまくいかなかった話
日本での留学時代は、学費を自分で稼ぐために必死にアルバイトをしていました。
どうしても行きたい日本の大学があって、その目標のために夢中で働きすぎた結果……留学生の労働時間のルール(週28時間以内)を超えてしまい、なんと入管から注意を受けて進学できなくなってしまったんです。当時は目の前が真っ暗になりました。
泣く泣くミャンマーに帰国することになりましたが、「絶対に諦めたくない」という思いから、日系企業で働きながらヤンゴン遠隔教育大学(英語学部)に進学し、なんとか卒業しました。
その後は、日本語講師や通訳、ブリッジSEなど、いろいろな仕事を経験しました。その中で意識していたのは、「ただ翻訳するだけじゃダメだな」ということです。
相手がどこまで理解しているのか、どうすれば伝わるのかを考えるようになりました。
やっぱり、もう一度日本でやりたかった
ミャンマーで働きながらも、「もう一回日本で挑戦したいな」という気持ちはずっとありました。
そして2024年に、もう一度日本に来ました。宮崎で人材紹介の仕事をしていたんですが、やりがいはあるものの、少しモヤモヤもありました。
人材紹介の仕事って、人を紹介して終わりになることも多いです。もちろん大事な仕事なんですが、自分の中では「それだけでいいのかな?」と思うようになりました。
自分自身が日本で苦労してきたからこそ、「働き始めた後」がすごく大事だと感じていたんです。「もっとその先まで関わりたい」と思うようになりました。
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前の就職先で
ジンザイベースを選んだ理由
宮崎での人材紹介の仕事もやりがいはあったのですが、次第に「ただ人を紹介して終わりじゃなく、外国人材が日本で長く、ハッピーに働ける環境づくりまで深く伴走したい」と思うようになりました。
私自身が日本で働きすぎるあまり壁にぶつかり、苦労した経験があるからこそ、外国人スタッフには同じ思いをしてほしくなかったんです。
そんな時に見つけたのがジンザイベースです。 「働く人の可能性を最大化する」というミッションに惹かれました。
国籍バラバラのメンバーがフラットに意見をぶつけ合いながら、本気で日本の労働問題を解決しようとしている。
「あ、私が全力でぶつかれる居場所はここだ!」と直感して、気づいたら入社を決めていました。
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宮崎にいた頃、休日のボランティア活動に参加した時の写真
今の仕事について
今はAMとして、企業と外国人材の両方に関わっています。企業様の採用や組織づくりの相談に乗りつつ、実際に働く外国人スタッフの悩みも聞く。
言ってみれば、企業とスタッフの間の「頼れるお兄さん兼コンサルタント」みたいなポジションです。これまでの「板挟みキャリア」で培った調整力が、毎日フル稼働しています(笑)。
また、AMとして日々アップデートしていくため、休日は図書館に通って勉強したり、ヨガに行って頭と体をリフレッシュさせたりして、常にパフォーマンスを出せるように整えています。
まずはAMとして目の前の企業様とスタッフに全力で向き合い、成果を出すことが目標です。
そしてゆくゆくは、ジンザイベースという会社自体の組織づくりやマネジメントにも深く関わっていきたいです。
一緒に働きませんか?
ジンザイベースは、社員の80%が外国籍という多国籍な環境です。ミャンマー、ベトナム、インドネシア、ネパール、スリランカなど、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
平均年齢は28歳でまだまだ若く、日々新しいメンバーに加入いただいています。以下のいずれかに少しでもビビッとくる方がいらっしゃったら、ぜひお話ししましょう!
✅ 母国と日本を繋ぐ仕事に情熱を持っている方
✅ ダイバーシティ環境で多国籍なメンバーと協働したい!
✅ 明確な評価制度のもと、成長を実感したい!
✅ 未経験からでも挑戦を後押ししてもらえる環境で働きたい方
あなたの経験を活かして、外国人材のキャリア実現を一緒にサポートしませんか?ご興味ある方、ぜひお気軽にご応募ください!
▼参考記事は以下