こんにちは!株式会社フラットラインの採用担当です。
今回は、代表インタビュー第1弾をお届けします!
フラットラインは、人材紹介事業を通して、求職者の新しい一歩を支えている会社です。
そんなフラットラインは、どのような想いから生まれたのでしょうか。
今回のインタビューでは、代表が起業を志したきっかけから、人材事業を選んだ理由、創業当初の苦労、そして経営で大切にしている価値観まで、じっくり話を聞きました。
最初から「誰かのために会社をつくりたい」と考えていたわけではなかったという代表。
その考え方がどのように変わっていったのか、ぜひ最後までご覧ください!
始まりは、自由への憧れだった。
――まず、起業しようと思ったきっかけを教えてください。
一番最初のきっかけは、シンプルに憧れですね。
大学を中退した後、海外でポーカープレイヤーとして3年ほど活動していました。
そのときに出会った先輩たちに、経営者や経済的・時間的に余裕のある方が多かったんです。
当時の自分は、3万円稼いだら喜んでいるような状態でした。でも、周りには30万円を使っても余裕のある人たちがいた。
そんな姿を見て、「こういう人たちってかっこいいな」「自分もこんなふうになりたいな」と思うようになったんです。
そこから、起業というものに憧れを持つようになりました。
最初は誰かのためというより、自分自身がもっと稼ぎたい、自由になりたいという気持ちが大きかったですね。
お金も、スキルも、学歴もない。そこからの挑戦。
――海外での経験を経て、帰国後はどのような道に進んだのでしょうか?
日本に帰ってきたものの、すぐに何かができたわけではありませんでした。
お金もない、スキルもない、学歴もない。
「じゃあ、自分には何ができるんだろう?」という状態でした。
いろいろ調べたり、人から紹介してもらったりする中で出会ったのが、訪問販売の仕事です。
基本給が0円の完全成果報酬型で、結果を出さなければ収入にならない仕事でした。
でも、もともと独立したいという気持ちがあったので、挑戦してみようと思ったんです。
そこで営業の経験を積み、少しずつ結果を出せるようになっていきました。
「自分が豊かになりたい」から「人を豊かにしたい」へ。
――そこから、なぜ人材紹介という事業を選んだのでしょうか?
実は、訪問販売を始める前から、人材紹介の仕事に触れる機会があったんです。
人材紹介の仕組みを教えてもらったことがあり、もともと事業の選択肢の一つとして考えていました。
ただ、最終的に人材事業を選んだ理由は、それだけではありません。
前職で働く中で、自分の考え方が大きく変わったことが理由です。
そこで学んだのが、**「人を豊かにすることで、自分自身も豊かになれる」**という考え方でした。
もともとは、自分が稼ぎたい、自由になりたいという気持ちで起業を目指していました。
でも、誰かのために行動することが、自分自身の成長や豊かさにもつながっていくと感じるようになったんです。
人材紹介の仕事は、求職者の方に新しい仕事を紹介することで、その人の人生を変えるきっかけをつくることができます。
そして、求職者の方に価値を提供した結果として、会社の売上や利益にもつながる。
さらに、その事業を通して、会社で働く社員の人生も豊かにすることができます。
求職者の人生も、社員の人生も豊かにできる。
そう考えたとき、人材紹介という仕事が、自分のやりたいこととすごく合っていると感じたんです。
社員一人ひとりが、自分の人生を切り拓ける会社に。
――フラットラインを創業した当初、どんな会社にしたいと考えていましたか?
社員のみんなが、自分の夢や目標を叶えられる会社にしたいと思っていました。
仕事を通して成長し、それぞれが自分の理想とする人生に近づいていける。
そんな環境をつくりたいという想いは、創業当初から変わっていません。
もちろん、そのうえで求職者の方の人生も、より良い方向に変えていきたいと思っています。
――社名の「フラットライン」には、どんな意味が込められているのでしょうか?
実は、きっかけはゲームなんです(笑)。
当時『Apex Legends』というゲームにハマっていて、その中に「フラットライン」という武器が登場するんです。
その武器が強くて、名前としてもいいなと思ったのが最初のきっかけでした。
ただ、もちろんそれだけではありません。
これからの社会を生きていくうえで、一人ひとりが自分の力で人生を切り拓いていくためには、自分なりの「武器」が必要だと思っています。
その武器は、知識かもしれないし、スキルかもしれない。考え方や経験かもしれません。
フラットラインで働くことを通して、社員のみんなが自分自身の武器を身につけられるようにしたい。
そんな想いも込めています。
大変だった。でも、つらくはなかった。
――創業からこれまでで、一番大変だったことは何ですか?
やっぱり創業当初ですね。
最初は売上がない状態でも、広告費や人件費などの費用はかかっていきます。
何もないところから、事業をゼロからつくり上げていくのは大変でした。
――それでも、会社を続けてこられた理由は何でしょうか?
一番は、楽しかったからだと思います。
自分は、仲間と一緒に一つの目標に向かって、全力で努力することが好きなんです。
創業当初は、何が正解かも分からない中で、暗闇を走っているような感覚でした。
でも、仲間と一緒に目標に向かって挑戦すること自体が楽しかった。
だから、大変ではあったけど、つらいとは思わなかったんです。
それに、そもそも自分の中には「やめる」という選択肢があまりありません。
うまくいくまでやり続ければいいと思っています。
仮に今の事業ができなくなったとしても、また別の事業に挑戦するだけです。
だからこそ、これまで続けてこられたのだと思います。
人を豊かにすることが、自分自身の豊かさにつながる。
――創業当初と現在で、会社に対する考え方は変わりましたか?
基本的には変わっていません。
ただ、一つ大きく変わったとすれば、考え方に対する確信が強くなったことですね。
前職で教わった「人を豊かにすることで、自分自身も豊かになれる」という考え方。
創業当初は、そういうものなんだろうなと思っていた部分もありました。
でも、実際に会社を経営していく中で、その考え方は間違っていなかったと実感するようになりました。
――最後に、仕事や経営をするうえで一番大切にしている価値観を教えてください。
人のためにしたことは、自分に返ってくると思っています。
これは良い意味でも、悪い意味でも同じです。
人に良いことをすれば良いことが返ってくるし、悪いことをすれば悪いことが返ってくる。
だからこそ、自分が相手に何を提供できるのか、どうすれば相手の人生を豊かにできるのかを大切にしています。
これからも、その考え方を大切にしながら、フラットラインを成長させていきたいですね。
最後に
今回のインタビューを通して印象的だったのは、代表が起業を志したきっかけと、現在大切にしている価値観の変化でした。
最初は「自分自身が豊かになりたい」という憧れから始まった挑戦。
さまざまな経験を通して、その想いは「人を豊かにすることで、自分自身も豊かになれる」という考え方へと変わっていきました。
そして現在は、社員一人ひとりが夢や目標を叶えられる会社を目指しています。
フラットラインは、まだまだ成長途中の会社です。
だからこそ、会社と一緒に挑戦し、自分自身の可能性を広げていける環境があります。
「今の自分を変えたい」
「自分の夢や目標に向かって成長したい」
「仲間と一緒に何かを成し遂げたい」
そんな想いを持っている方に、少しでもフラットラインの魅力が伝わっていたら嬉しいです!
次回の代表インタビューでは、フラットラインが大切にしている**「社員教育」**についてお届けします。
なぜ毎月、全社員で研修を行っているのか。
代表が社員にどんな人になってほしいと考えているのか。
ぜひ、次回も楽しみにしていてください!