「とりあえず何か始めなきゃ」と、なんとなく動き出したいと思っていませんか?
こんにちは!株式会社Vincuresです!
今回は、アルバイト探しの延長で当社のインターンに参加し、そのまま正社員として入社した古屋さんのリアルな声をお届けします。なんとなくの気持ちでこの仕事を始めた彼が、なぜ大学生活のすべてを仕事に注ぎ込むほど熱中できたのか。そのプロセスに迫ります。
はじまりは「消去法」。でも、そこから道は開けた
——Vincuresに入社したきっかけは何だったのでしょうか?
実は、最初はものすごく熱意を持って入ってきたわけではなかったんです。求人サイトを見て、ある意味「消去法」のような感じで選びました。でも、この会社は挑戦するスタートラインに立たせてくれたんです。 実際に入ってみると、色々なソフトを使えるようになり、動画編集から裏方作業まで、ベンチャー特有の「やりたいことは何でもやらせてもらえる環境」のおかげで、本当にたくさんの経験を積むことができました。
憧れの背中を追いかけて。大学の友達は「ゼロ」!?
——インターン時代はどのように過ごしていたんですか?
とにかく楽しかったです!社内に憧れの人がいて、その人のために動くのが面白かったんです。インターン時代から週4日は出勤していて、大学の授業は夕方にまとめていました。大学の友達はゼロでしたね(笑)。でも、それくらい仕事に熱中できる環境がありました。
ベンチャーの良いところで、学生の時から自分のチームを持たせてもらっていたので、社員になった今も「仕事に取り組む姿勢」自体は大きく変わっていません。ただ、出勤日数が増えて、責任の重さは格段に違いますね。
マネジメントの壁。非効率でも「まずはやらせてみる」
——仕事の中で、壁にぶつかったことはありましたか?
チームのマネジメントですね。やっぱり人間同士なので、合う、合わないはあります。私は主体性を持って取り組む人が好きなのですが、メンバーと意見が食い違うこともありました。 その時に学んだのは、相手にしっかりとした意見があるなら、無理に自分のやり方を押し付けなくてもいいということです。「やりたいようにやらせてみて、その成果を見て一緒に改善していく」。一見すると遠回りに見えるかもしれませんが、結果的にはそれが一番お互いのためになると気づきました。
ゼロから生み出す楽しさと、これからの挑戦
——一番達成感を感じた瞬間を教えてください。
自分でゼロから任されたアカウント運用で、3本目の投稿が大きく伸びた時です。成果に結びついた時は本当に嬉しかったですね。あの時の手応えは今でも忘れられません。
インサイトを開くたびに再生数やリーチ数が伸びていて、数時間ごとにフォロワーが100人、500人と増えていく様子は本当にワクワクする光景でした。
これが成果に繋がった最大の理由は、徹底的なターゲット分析に基づく「最初の3秒のフック」と「保存したくなる動画構成」にこだわったからです。単にバズを狙うのではなく、普段からSNSで伸びている投稿を分析し、その傾向を自分たちの動画にも落とし込むことによって、ターゲットが「思わず手を止めて見返したくなる要素」を生み出せたのだと感じています。
——これから、どんなことに挑戦していきたいですか?
まずは、自分の手の届く範囲でできることをもっと増やしていきたいです。実力をつけて自分の裁量や影響力を大きくしていかないと、自分から自信を持って意見を言える立場にはなれませんから。目の前の壁を一つずつ越えて、もっと成長していきたいです。
かつての僕のように「とりあえず」で迷っている人も、まずは一歩踏み出してみてほしいですね。
最後に
古屋さんのように、最初から立派な熱意や目標がなくても大丈夫です。何か挑戦しようと思っている気持ちが大切です。
その小さな「やってみよう」という直感さえあれば、私たちはあなたを挑戦のスタートラインへと導きます。一緒に壁にぶつかりながら進むそのプロセスこそが、きっとあなたの確かな実力へと変わっていくはずです。
株式会社Vincuresは、まだ見ぬ可能性を信じ、不器用な一歩から大きな成長へと共に伴走する会社です。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度私たちと話をしてみませんか?
新しい一歩を踏み出すあなたとお会いできるのを、楽しみにしています🎵