What we do
メンバー約40名、設立4年で年商26億円。美容・コスメ領域に強みを持つデジタルマーケティング企業です。事業は大きく2つあります。
▍1つ目は、クライアント向けのデジタルマーケティング事業。
私たちは広告の運用代行だけを請け負う会社ではありません。
クライアントのビジネス課題を理解するところから入り、KPI設計やターゲット戦略といった上流の戦略策定から携わります。
その上で、SNS広告、インフルエンサーマーケティング、SNSアカウント運用など複数のチャネルを組み合わせ、成果につながる最適な打ち手を設計・実行します。Instagram、TikTok、YouTube、LINEなど主要媒体を横断し、クリエイティブ制作から運用、効果検証まで一気通貫で手がける体制が強みです。
美容・コスメブランドを中心にインフルエンサー起用実績は1,000名以上、月5,000万〜1億円規模の広告予算を動かしています。
▍2つ目は、自社メディア・D2C事業。
複数のTikTokアカウントを自社運営し、オーガニック投稿で勝ちパターンを見つけてから広告に展開する独自の手法を確立しています。
さらに2024年には自社ブランド「CHARVIN」を立ち上げ、商品企画から開発、販売まで一貫して手がけています。
自分たちで実証済みのノウハウがあるからこそ、クライアントにも自信を持って提案できます。
Why we do
広告が「邪魔なもの」として扱われる現状を、私たちは変えたい。それがVincuresの出発点です。
実際には、目先の数字を追うだけの広告がユーザーに嫌われ、ブランドの信頼まで損なってしまうケースが少なくありません。広告は本来、良いプロダクトとそれを必要とする人をつなぐ架け橋であるはずです。
Vincuresのミッションは「"ココロ"揺さぶる体験を創出する」こと。
優れたプロダクトを、心に響くメッセージとともにユーザーに届ける。その結果として、クライアントのビジネスが伸び、ユーザーは良い商品と出会える。
広告が双方にとって価値ある存在になる――そんな社会をつくることが、私たちの目指すゴールです。
このゴールに向けて、3つのことを大切にしています。
▍1つ目は、クライアントのビジネスを深く理解すること。
目の前のCPAだけでなく、ブランドが中長期でどう成長すべきかまで踏み込んで提案します。
▍2つ目は、届ける相手の気持ちに立つこと。
適切なタイミングで、本当に届くべきメッセージを届ける。「見てよかった」と思われる広告が、結果的に最も成果を出すことを私たちは知っています。
▍3つ目は、成果も課題もオープンに共有すること。
都合の良い数字だけを報告するのではなく、うまくいっていないことも正直に伝える。その透明性が、クライアントとの本当の信頼関係をつくります。
How we do
戦略から実行まで、一つのチームで完結。
「上流だけ」「制作だけ」に閉じない働き方が、Vincuresの最大の特徴です。
ストラテジスト、広告運用者、プランナー、クリエイターなどの多様な職種がワンチームとなり、クライアントの課題に向き合います。
戦略を考える人と手を動かす人が同じテーブルで議論するから、意思決定が速く、施策の精度も高い。「上流だけ」「制作だけ」に閉じない、全体を見渡せる働き方ができる環境です。
組織はフラット。社長であれ新人であれ、呼び方は全員「さん」付けかあだ名。「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」で判断する文化が根付いています。
年齢や役職ではなく、アイデアの質で勝負できる。だからこそ、入社間もないメンバーの提案がそのまま施策になることも珍しくありません。
メンバーの85%は業界未経験からのスタートです。だからこそ、育成の仕組みは本気でつくり込んでいます。
入社後3ヶ月間のOJTでは、先輩が1対1で実務を通じて指導。未経験入社から3ヶ月で数百万規模の成果を出したメンバーも実際にいます。「未経験歓迎」は、言葉だけではありません。
オフィスは西新宿の一等地。「自然との調和」をテーマに設計された空間に、カフェラウンジ、ジム、ゴルフスタジオ、ルーフトップテラスを備えています。すべて無料で利用可能です。
対面のコミュニケーションを重視しているからこそ、毎日来たくなるオフィスにこだわりました。ふとした雑談から次のバズが生まれる。そんな偶発的な化学反応が、Vincuresの日常です。