こんにちは!precious人事部の三田です🌷
今回は、preciousの研修で学べる内容に合わせて、WEB制作の現場でよく使われる用語をまとめてみました!
「聞いたことはあるけど意味がよくわからない…」という言葉も多いと思うので、わかりやすく解説していきます🎉
今回はWEBデザイナー向けの用語をご紹介!
次回はエンジニア向けのIT用語を解説しますので、そちらもぜひチェックしてくださいね✨
📌 まずはよく耳にする基本的な用語
UI(ユーザーインターフェース):ユーザーが実際に触れる画面のデザイン部分。ボタン・メニュー・レイアウトなど、目に見えるすべてがUIです。
UX(ユーザーエクスペリエンス):ユーザーがサービスを使う際の体験や使いやすさ全体のこと。見た目だけでなく「使っていて気持ちいいか」も含みます。
フロントエンド:ユーザーが直接見て操作する部分。HTML・CSS・JavaScriptで作られます。
バックエンド:ユーザーには見えない裏側の処理部分。データの管理や計算処理などを担います。preciousではJavaを使ってここを学びます!
サーバー:Webサイトのデータを保管・配信する場所。バックエンドの処理が動く場所でもあります。
API:異なるシステム同士がデータをやり取りするための窓口。天気情報や地図など外部サービスと連携する際に使います。
📌 プログラミング関連の用語
Java:世界中で広く使われているプログラミング言語。Webシステムや業務システムの開発に多く使われます。preciousの研修でもしっかり学べます!
フレームワーク:開発を効率化するための土台となる仕組み。JavaではSpring(スプリング)がよく使われます。
データベース・SQL:データベースはデータを整理して保存・管理する仕組み、SQLはそのデータを操作するための言語です。「どのデータを取得するか」を命令文で書きます。
デバッグ:プログラムのバグ(不具合)を見つけて修正すること。開発現場では毎日のように行う作業です。
Git・GitHub:コードの変更履歴を管理するシステムと、それをオンラインで共有するサービス。チーム開発では必須のツールです。
📌 デザイン・制作関連の用語
ワイヤーフレーム:色やビジュアルは抜きにして、レイアウトや構造だけを示したデザインの設計図。
プロトタイプ:実際に動かせるデモ版。クリックや画面遷移の動きを確認できます。
レスポンシブデザイン:スマホ・タブレット・PCなど画面サイズに合わせてレイアウトが自動で変わるデザイン。今や必須のスキルです。
Figma:デザイン作成・共有に使うツール。チームで同時編集でき、現在最も主流なデザインツールです。
Photoshop(フォトショップ):Adobeが提供する画像編集ツール。写真の加工・レタッチや合成など、ピクセル単位での編集が得意です。
Illustrator(イラストレーター):同じくAdobeのツールで、ロゴやアイコンなどベクター形式のグラフィック制作に使います。拡大しても画質が劣化しないのが特徴です。
📌 開発現場でよく使われるプロセス用語
要件定義:システムに必要な機能や仕様を明確にするプロセス。何を作るかを決める最初のステップ。
設計:要件定義で決めた「何を作るか」をもとに、「どうやって作るか」を決める工程。家を建てる前に設計図を引くイメージです。
実装:設計をもとに実際にコードを書く工程。
テスト:作ったシステムが正しく動くか確認する工程。単体テスト・結合テストなどがあります。
デプロイ:開発したシステムを実際の環境に配置して公開すること。
メンテナンス:システム運用後の問題修正や機能追加を行うプロセス。
📌 その他よく出てくる用語
SEO:Googleなどの検索結果で上位表示されるための施策。デザインの構造も影響します。
LP(ランディングページ):広告などからアクセスした人が最初に見る1ページ完結型のページ。
アクセス解析:Webサイトに訪れたユーザーの数や行動を分析すること。Googleアナリティクスが代表的です。
HTTP・HTTPS:ブラウザとサーバーがデータをやり取りするための通信の仕組み。HTTPSはセキュリティが強化された版です。
いかがでしたか?
最初は難しく感じる用語も、preciousの研修を通じて少しずつ自然に使えるようになっていきます💪
「この言葉、気になる!」「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひ一度お話しだけでも聞きに来てくださいね🎵