「どんなインターン生が働いているんだろう?」
そんな疑問に答えるべく、今回はRYOMA Groupで働く現役インターン生の私、田上が、同じ大学4年生の仲間3人に声をかけ、座談会を企画しました!
まずは、私たちが働くRYOMA Groupについて少しご紹介します。
RYOMA Groupは、「HRを通じて社会課題を解決をする。」というGroupミッションの元、20代のキャリア支援を行う「株式会社RYOMA」と、企業の採用・組織支援を行う「株式会社Nicop」の2社で構成されています。
今回登場する4人は、株式会社Nicopに所属するインターン生です。
Nicopでは、企業の採用活動を支援する仕事を中心に、インサイドセールス、採用支援、エンジニア、デザイン、採用広報など、さまざまな業務にインターン生が携わっています。
「就活で話せるガクチカが欲しかった」
「社会人になる前に成長したかった」
「自分の興味があることに挑戦してみたかった」
そんな等身大の思いから始まったインターン生活。
実際に働いてみてどうなのか。Nicopでインターンを始めて、どんな人たちと出会い、何を経験し、どのように変わってきたのか。
今回は、インターン生同士だからこそ話せる、Nicopでの日々の様子をお届けします!
目次
【今回の参加メンバー】
石井|明治学院大学法学部4年
ISチームリーダー/インターン歴:約1年半 趣味:サウナ、ゴルフ、筋トレ 社会人として良いスタートを切りたいという思いからインターンを開始。現在はISチームのリーダーとして、メンバーのマネジメントにも挑戦中。
竹井|中央大学商学部4年
ISチーム所属/インターン歴:約1年 趣味:筋トレ、洋服集め 将来の起業を見据え、営業力を身につけるためにNicopへ。日々、数字と向き合いながら営業を経験している。
馬場|東京理科大学経営学部4年
PSS・エンジニア・デザインチーム兼任/インターン歴:約1年半 趣味:ピアノ、コードを触ること サークルでのデザイン経験をきっかけにインターンへ。現在はデザイン、DX事業部の立ち上げにも携わっている。
田上|慶應義塾大学文学部4年
PSS・撮影・採用広報チーム兼任/インターン歴:約2年半 趣味:旅行、カメラ 大学2年生からインターンを開始。PSSから採用広報へと仕事の幅を広げ、現在はインターン生の組織運営にも携わっている。
*PSSとは、パートナーサクセスサポートの略称。パートナーサクセスは、カスタマーサクセスと同義。
01|ガクチカ、起業、好奇心。Nicopを選んだ理由。
田上
よろしくお願いします! 今日は、大学4年生でNicopでのインターン生活を振り返っていきたいと思います。 まず、みんなはどうして長期インターンを始めようと思ったの?
石井:
僕は、社会人になった時に良いスタートダッシュを切りたかったからかな。 大学に入ってから、これといって何も頑張ってこなかったなっていう感覚もあって。卒業する時に「これを頑張った」って自信を持って言えるものが、一つは欲しかった。
竹井:
僕はガクチカをつくりたいっていうのはあったね。 ただ、将来起業したいという気持ちもあって、そのためには営業力が必要だと思ってた。 起業するにしても、企業に就職するにしても、営業ができて損することはないじゃん。だから、最初から営業を経験できるインターンを探していて、NicopのISチームに入った。
田上:
なるほどね。馬場くんは、最初からデザインをやりたかったんだよね?
馬場:
そうだね。大学のサークルで広報を担当していて、デザインを少しやっていたから、その経験をインターンでも生かせるんじゃないかと思って。 最初の面談の時に、金田さん(代表取締役)に自分から提案したのを覚えてる。
田上:
私はサークルの先輩から紹介してもらったのがきっかけ。 長期インターンに興味はあったけど、当時は特にやりたい仕事が決まっていたわけじゃなくて。信頼している先輩の紹介だったし、まずはやってみようかなって。
02|「社会人って、ここまで本気なんだ。」学生のうちに触れた仕事のリアル。
田上:
じゃあ、実際にNicopで働いてみて、良かったなって思うことは?
石井:
僕は、方波見さん(IS事業部責任者)と出会えたことかな。
田上:
おお、即答だね(笑)。
石井:
本当に(笑)。方波見さんって、仕事に対する姿勢がすごくかっこいいんだよね。 社会人として当たり前のことを、本当に当たり前にやっている。 言葉にすると簡単なんだけど、実際にそれを続けるってなかなかできないじゃん。それを自然にやっているところが、すごく尊敬できる。 学生のうちに、こうなりたいと思える社会人に出会えたことは大きかったな。
竹井:
僕は、インターンを始めてすぐの頃に参加したMVVワークが印象に残ってる。 クライアント企業のミッション・ビジョン・バリューを一緒に考えるワークだったんだけど、Nicopにとっても初めての形式だったんだよね。 社員さんも、クライアント企業の皆さんも、試行錯誤しながら、一つひとつの言葉や考え方に真剣に向き合っていて。 「社会人って、ここまで考えて仕事をしているんだ」って、すごく衝撃を受けた。 新しい事業のサービスづくりに立ち会えたことも含めて、学生のうちにはなかなかできない経験だったと思う。
田上:
私も、ベンチャー企業ならではの変化を間近で見られたことは、すごく良かったと思ってる。 私は今より二つ前のオフィスの時からインターンをしているから、会社の変化を結構見てきていて。 新しい社員さんがどんどん入ってきたり、組織が変わったり、新しい事業が始まったり。 会社が成長していく過程を、その中にいながら見ることができたのは貴重な経験だったなって。
馬場:
それは長くいるからこそだよね。 自分も、社員さんが仕事に向き合う姿勢や、考えていることのレベルに圧倒されることが多かった。 インターン生にも時間を割いて、一緒に業務や将来について考えてくれる人がたくさんいる。社会人になる前に、そういう環境で働けたのは良かったなって思う。
03|「やってみたい」が仕事になる。自分から広げた挑戦のフィールド。
田上:
馬場くんは今、PSSもデザインも開発もやっているけど、最初から全部担当していたわけじゃないよね?
馬場:
そうだね。特に大きかったのは、エンジニアの仕事に関われるようになったことかな。 もともと、スカウトの残り通数を把握できるシステムがあったら便利だなと思って、自分でつくってみたんだよね。
石井:
え、それって業務の中で必要だと思って、自分からつくったの?
馬場:
そうそう。それを金田さんに見てもらったことがきっかけで、開発の事業部に参加することになったんだよね。 今はDX事業部という新規事業の立ち上げにも関わっていて、すごく良い経験になってる。
竹井:
すご! 自分で課題を見つけて行動したことが、新しい仕事につながったんだ。
馬場:
そうだね。あと、挑戦するための環境が整っているのも良いところかな。 開発ではClaude Codeを使えるし、デザインではAdobe Illustratorを使って仕事ができる。 こういうツールって、個人でそろえると結構お金がかかるけど、必要な環境について相談できるし、実際に仕事をしながら学べる。 自分から動いて、ちゃんと相談すれば、挑戦できる機会があるのは良いと思う。
田上:
それは、私も共感!! 私も、最初から採用広報を担当していたわけじゃないんだよね。 PSSの仕事をしている中で、求人の作成や採用広報に興味を持って、自分から「やってみたいです」って提案した。 そこからWantedlyの運用や社員インタビュー、撮影など、いろいろな仕事に関わるようになれたんだ。
石井:
自分から提案して、実際に仕事として任せてもらえるのはいいよね。
田上:
そうだね。もちろん、何でも「やりたい」と言えば任せてもらえるわけじゃないけど、目の前の仕事にきちんと取り組んで信頼関係をつくって、そのうえで提案すれば、挑戦できる可能性が広がる。 学生だからといって、挑戦する範囲が決められているわけではないところは、Nicopの面白さだと思う。
04|仲良しだけじゃない。数字にも成果にも、本気で向き合う。
田上:
ここまで良かったことを聞いてきたけど、実際の仕事って楽しいことばかりじゃないよね。ISチームはどう? いつも仲が良さそうなイメージだけど。
石井:
ISは、結構仲が良いと思う。仕事でも一緒に動くことが多いし、普通にご飯にも行くしね。 でも、仕事になると結果が求められるから、そこは結構シビア。 数字を追っている感覚はすごくあるし、成果が出なかった日は普通に落ち込む(笑)。
竹井:
わかる(笑)。 ただ、数字に向き合うのは大変だけど、学生のうちから責任感を持って仕事ができるのは大きいと思う。 社会人になってから求められることを、今の段階で経験できている感覚はあるかな。
馬場:
石井くんは今、ISチームのリーダーもやってるよね?
石井:
そうだね。「リーダーやってみる?」って声をかけてもらって、「やります」って答えたのがきっかけ(笑)。 実際にやってみて、責任感はかなり変わったと思う。 自分の数字だけじゃなくて、チーム全体の成果を考えるようになったし、どうやったらみんなで成果を出せるか、どうやったらチームを盛り上げられるかを考えるようになった。 マネジメントを経験できたのは大きかったな。
田上:
PSSは、ISとはまた少し違うよね。 一人で担当する業務も多いし、数値を分析して、どう改善するかを自分で思考して、提案する場面が多い。
馬場:
エンジニアチームもまた違う雰囲気だと思う。 定期的に進捗を共有したり、わからないことを相談したり。それぞれが得た知識を共有して、チーム全体でレベルアップしていく感じ。
竹井:
こうして聞くと、同じNicopのインターンでも、チームによって雰囲気は違うよね。
馬場:
そうだね。それぞれ仕事の進め方や雰囲気は違うけど、同じインターン生として刺激を受けることも多いよね。
石井:
それは僕もすごく感じる。 所属するチームも、得意なことも、それぞれ違うけど、同じ大学生が責任を持って仕事に取り組んでいる姿を見ると、自分も頑張ろうって思える。 そこがNicopのインターン生組織の魅力なのかなって思う。
05|「待っているだけじゃ、もったいない。」後輩に伝えたいこと。
田上:
みんな就職先も決まって、いよいよ来春から社会人になるわけだけど、Nicopでの経験を振り返って、これからの後輩たちに伝えたいことってある?
石井:
僕は、何事も楽しんでほしいかな。 仕事だから大変なこともあるし、思うように成果が出ない時もある。でも、せっかく学生のうちから本気で仕事に向き合える環境があるなら、そういう経験も含めて楽しんでほしい。 あとは、任された仕事に責任を持つこと。 僕自身、ISチームのリーダーを経験して、自分の数字だけじゃなく、チーム全体のことを考えるようになった。 学生だからといって受け身にならず、一人のチームメンバーとして仕事に向き合うこと。 その経験は、社会人になってからもきっと生きると思う。
竹井:
僕は、自分を持って、周りに流されないでほしい。 何のためにインターンをしているのか、何を身につけたいのか。そこは自分なりに考えて、目標を持って取り組んだ方がいいと思う。 ISの仕事では、なかなか成果が出ず、心が折れそうになることもあった。 でも、そこで諦めるんじゃなくて、どうすれば成果につながるのかを考えて、行動し続けることが大切だと学んだ。 自分で決めた目標だからこそ、最後まで向き合ってほしいと思う。
馬場:
僕は、自分から動いて、チャンスをつかみにいくことかな。 最初から全部できる必要はないし、やってみないとわからないことも多いと思う。 でも、自分で考えて行動したことが、思いがけない新しい仕事につながることもある。 もちろん、目の前の仕事に責任を持って取り組み、周りから信頼してもらうことも大切。 そのうえで、やりたいことがあれば積極的に提案して、挑戦する機会を自分からつくっていってほしいと思う。
田上:
私は、吸収できるものは全部吸収してほしい! Nicopには、さまざまな経験や知識を持つ社員さんがいて、学生のうちから実際のビジネスに関われる環境がある。 でも、同じ環境にいても、何を学び、どれだけ成長できるかは自分次第だと思う。 だからこそ、「何を任せてもらえるか」ではなく、「自分には何ができるか」を考えてたくさん試行錯誤しながら行動し続けて欲しい。
最後に|大学生活に、自分だけの挑戦を。
この座談会は、「インターン生のリアルな姿をもっと多くの人に知ってほしい」という思いから、私自身が企画を提案し、当日の進行・撮影から記事の執筆まで、一貫して担当しました。
与えられた仕事をこなすだけでなく、自ら仕事を見つけ、形にしていく。
そんな経験を学生のうちから積めることが、Nicopの長期インターンの魅力だと感じています。
大学生活の過ごし方に、正解はありませんが、せっかくなら、
自分が夢中になれることや、本気で向き合える何かを見つけて全力で走ってほしい。
この記事を通じて、私たちインターン生の等身大の姿が少しでも伝わり、「自分も何かに挑戦してみたい」と思うきっかけになっていたら嬉しいです。
「大学生活に、自分だけの挑戦を。」
その一歩を、Nicopで踏み出してみませんか?
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!