先日、社内のSlackに代表の野田からこんな共有が流れてきました。
大人気の子ども向け番組「おはスタ」で、オリジナルゲーム制作プロジェクトが始動。そのRobloxの専門家・講師として、しばらくの間出演させていただくことになりました。
さらに、10月からの放映分はWAKAオフィスで収録いただく予定です。オフィスにテレビカメラが入る日が来るとは、正直まだ実感が湧いていません。
私たちがやっていること
WAKAは、世界4億人以上が使う次世代ゲームプラットフォーム「Roblox」を主戦場にしている会社です。
たまごっち(バンダイ)、三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)、東京メトロ、東京都といった企業や自治体のマーケティングを、Roblox上の「遊べるゲーム体験」としてつくっています。「観る広告」から「遊ぶ体験」へ、というのが私たちの掲げているテーマです。
Robloxは、いま最も熱中している世代の目の前にありながら、大人の世界からはまだ見えにくい領域です。私たちのコアバリューの一つに「ギャップこそ宝の山」という言葉があります。ユーザーの熱中と世間の無関心、そのギャップに張り続けてきた会社です。
こんなフェーズにいます
2026年3月に、Spiral Capitalをリード投資家としてエクイティ2.5億円を調達しました。日経ビジネス「未来の市場をつくる100社(2025年版)」にも選出いただき、ナショナルクライアントとのプロジェクトが増えているところです。
一方で、従業員は業務委託を含めて15名。完成されたマニュアルはなく、勝ち筋も進め方も自分たちで設計しています。
いま、ビジネスプロデューサー(提案営業)、プロジェクトマネージャーを募集しています。Robloxのご経験は一切問いません。前例のない市場で、型そのものをつくることに面白さを感じる方とお話ししたいです。
まずは選考ではなく、30分ほどカジュアルにお話しできれば嬉しいです。