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「日本企業が世界へ出る"入口"をつくる」〜消防士から制作PMへ、Robloxに賭けた江畑翔吾が描く未来〜

消防士、個人事業主、そして起業家。江畑翔吾(えばた しょうご)のキャリアは、まっすぐな一本道ではない。東京消防庁で人の命を支える現場に立ち、そこからメタバースや映像の世界へ。2024年には自ら会社を立ち上げ、いまはWAKAの制作PMとして、企業のブランド体験をRoblox上に生み出している。異色とも言える道のりの先で、江畑がなぜRobloxに、そしてWAKAに賭けたのか。これまでの歩みと、これから挑みたいことを聞いた。消防士から、ものづくりの世界へはじまりは、東京消防庁だった。国士舘大学を卒業した江畑が選んだ第一志望は、消防士。約2年間、人の命と暮らしを守る現場に立った。「消防士の経験で...

「EbuAction」から「WAKA」へ。社名変更と2.5億円の資金調達を実施しました

こんにちは、WAKA(旧EbuAction)採用担当です。このたび私たちは、社名を「株式会社EbuAction」から「株式会社WAKA」へ変更し、あわせて総額2.5億円の資金調達を実施しました。リード投資家はSpiral Capital。三菱UFJキャピタル、サムライインキュベート、ユナイテッド、F Ventures(追加出資)にも引き受けていただいています。さらに、新しい個人株主として、元スクウェア・エニックス社長で実業家の和田洋一さんをはじめ、ゲーム・エンタメ・金融の各領域で活躍する6名が新たに参画してくれました。なぜ「WAKA」なのか新しい社名「WAKA」には、2つの意味を込めてい...

KADOKAWA、電通グループを歩んだプロデューサーが、10代社長率いる「WAKA」に全振りした理由【社員インタビュー】

「今の環境、居心地はいいし、大きなプロジェクトも動かせてやりがいもある。でも、このままの延長線上に自分の目指す未来はあるんだろうか?」大手ゼネコンからKADOKAWA、上場ゲーム会社、電通グループと、誰もが知るトップ企業で「ゼロからの立ち上げ」を幾度も成功させてきた原口雄樹さん(32歳)。プロデューサーとして圧倒的な実績を持つ彼が選んだ次なる舞台は、「10代の社長」が率いるスタートアップ、株式会社WAKA(旧:株式会社EbuAction)でした。「なぜ今、その選択をしたのか?」 その裏側には、百戦錬磨のキャリアを歩んできたからこそ見える、Roblox市場への確信と勝機がありました。泥臭い...

【社員インタビュー】1人で年間2.5億円を追う私が、1人目の営業・BPを募集する理由

はじめに|EbuActionは、WAKAになりました2026年6月1日、EbuActionは株式会社WAKAになりました。同じ日、私たちはSpiral Capitalをリード投資家に、シードラウンドで総額2.5億円の資金調達を実施したことを発表しています。元スクウェア・エニックス代表の和田洋一さんをはじめ、ゲーム・エンタメ・金融・スタートアップなど様々な領域で第一線で活躍される方々にも個人で株主に加わっていただいています。社名を変え、資金調達もした。これからやることは1つです。アクセルを踏む時が来た、ということです。そしてこの数ヶ月、私は1つの結論に至りました。「1人で抱えている場合じゃ...

コンテンツプロデュース事業本部 紹介

【WAKA事業部紹介】コンテンツプロデュース本部編アニメ・マンガIPとROBLOXを掛け合わせた次世代ゲーム・エンタメ事業を推進するスタートアップです。今回はコンテンツプロデュース本部の原口雄樹さんにインタビューしました。早速ですがご自身、そして所属部門の紹介をお願いします◆自己紹介/事業部概要コンテンツプロデュース本部の事業統括と、各プロダクションのマネジメントを兼任している原口雄樹と申します。私はこれまで出版社、ゲーム会社、アニメ事業会社で、アニメ×ゲームを専門的に取り扱ってきました。そして、コンテンツプロデュース本部は、私の入社を機に立ち上げた、アニメ・マンガIPのROBLOX展開...

【WAKA事業部紹介】ブランデッドエンターテインメント本部編

WAKAは、Z世代・α世代が日常的に時間を使うプラットフォーム「Roblox」を舞台に、人が"熱中"するコンテンツをつくる「熱中コンテンツスタジオ」です。アニメ・マンガIPのゲーム化から、企業のブランド・IPを世界観ごと体験に変えるブランド広告まで、若年層の熱量が集まる場所で次世代のエンタメ事業を推進しています。今回は、その中で「Roblox × IP/ブランド」を担うブランデッドエンターテインメント本部の佐野優人さんにインタビューしました。早速ですがご自身、そして所属部門の紹介をお願いします◆自己紹介ブランデッドエンターテインメント本部で、営業責任者・事業開発をしている佐野優人と申しま...

EbuAction、「Fortnite™」に東京メトロ銀座線をテーマとしたオリジナルゲームコンテンツを制作!

株式会社EbuAction(所在地:東京都品川区 代表取締役 野田 慶多)は、東京地下鉄株式会社(所在地:東京都台東区 代表取締役社長 山村 明義、以下「東京メトロ」)と、ユーザー数5億人を超える人気ゲームメタバース『Fortnite』上で、オリジナルゲームコンテンツ「SAVE THE STATION」を9月11日に公開いたしました。記事はこちら:

カヤックが人気スマホゲーム「Number Master」のFortnite版を公開!制作はEbuActionが担当

株式会社EbuAction(所在地:東京品川区 代表取締役 野田 慶多)は、株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市 代表取締役CEO 柳澤大輔、以下「面白法人カヤック」)の協力のもと、「Fortnite」内で、面白法人カヤック発のハイパーカジュアルゲーム「Number Master」をベースとした対戦型のゲーム「Number Master Battle!」を制作しました。

「ドズル社」がメンバー勢ぞろいのフォートナイトマップを公開!制作はメタバーススタジオ「BORDER」が担当

株式会社EbuAction(所在地:東京都渋谷区 代表取締役 野田 慶多)は、株式会社ドズル(所在地:東京都品川区 代表取締役社長 ドズル)の協力のもと、人気オンラインゲーム「Fortnite」内で、ゲーム実況グループ「ドズル社」のメンバーが登場するアスレチックゲーム「Aim for the Top ! by ドズル社」を制作しました。記事はこちら:

フォートナイトメタバース制作スタジオ「BORDER」、ポケットカード株式会社が提供するP-oneカードを活用した「Pocket Town Tycoon」を制作

株式会社EbuAction(所在地:東京都渋谷区 代表取締役 野田 慶多)は、ポケットカード株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:髙垣 晴雄、以下ポケットカード)の協力のもと、人気オンラインゲーム「Fortnite」内で、ポケットカードオリジナルの都市開拓シミュレーションゲーム「Pocket Town Tycoon By ポケットカード」を制作しました。記事はこちら:

フォートナイトメタバース制作スタジオ「BORDER」、NTTドコモが提供する子ども向けのブランド「comotto」内で農業体験ができるメタバースを制作

株式会社EbuAction(所在地:東京都渋谷区 代表取締役 野田 慶多)は、株式会社NTTドコモ(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長 井伊 基之)が提供する子ども向けのブランド「comotto」内で農業体験ができるメタバース「comotto FARM TYCOON」を制作しました。記事はこちら:

デジタルネイティブ世代だからこそ気づけるニーズがある!メタバースを通じてデジタル経済圏のトップカンパニーを目指すEbuAction。代表野田に聞く『メタバースの可能性と、その未来とは?』

『デジタルネイティブ世代だからこそ気づけるニーズがある! 』既存業界を、破壊的なイノベーションで変えていく。これ以上にワクワクすることがあるだろうか?そう話すのは若干17歳という年齢でメタバース領域のスタートアップEbuActionを牽引する代表野田。時代の変わり目だからこそ、ニッチ市場から大きく成長できるチャンスがある。デジタルネイティブである17歳の社長と10-20代で構成されたメンバーだからこそ気づけるニーズと可能性。メタバースの世界で挑戦するリーディングカンパニーの創造の背景、提供したい体験と実現したい世界を本音で語っていただきました!メタバース初心者でも面白み・やりがいを感じて...