1. 自己紹介:助産師からゼストのフィールドセールス&マーケティングへ
――まずは、簡単に自己紹介をお願いします!
浅田詩織です。大学病院で約4年間、助産師として勤務していました。現在はゼストでフィールドセールスとマーケティングを兼務しています。
趣味はサウナ、ランニング、音楽です 。最近は「ちゃんみな」のライブにも行きました!
2. 前職での経験:医療従事者が「心のゆとり」を持てる環境の重要性
――入社前は、どのような業務を担当されていたのですか?
大学卒業後、約4年間は大学病院で助産師をしていました。
NICU(新生児集中治療室)・GCU(回復治療室)にて早産児や低出生体重児のケアに従事した後、産科・MFICU(母体胎児集中治療室)にて分娩介助や産前産後の妊産褥婦さんのケアを経験しました。
命の誕生というかけがえのない瞬間に立ち会う中で、医療従事者が心のゆとりを持ってケアに集中できる環境がいかに重要であるかを、身をもって実感しました。
3. 入社理由:「患者様と向き合う時間」を創出し、理想の看護を支えたい
――そこから、なぜゼストへの入社を決めたのでしょうか?
助産師時代、記録や事務作業に追われ「患者様と向き合う時間」が十分に取れない現実に歯がゆさを感じていました。しかし、そのもどかしさを「仕方ない」で終わらせたくなかったんです。現場の課題を根本から解決したいと考えたのが、転職のきっかけでした。
ゼストのサービスなら、本来最も大切にしたい「ケアの時間」を創出し、私が理想とする看護の形を実現するお手伝いができると確信し、入社を決めました。
4. 今後の展望:現場の想いとテクノロジーを繋ぐ「架け橋」に
――これからゼストで挑戦したいことや、やってみたいことを教えてください。
お客様の課題に真摯に向き合い、「ゼストを導入して良かった」という笑顔を増やす伴走を続けたいです。
また、マーケティングの立場から、現場の想いとテクノロジーを繋ぐ「架け橋」となり、在宅医療の素晴らしさを広く届けることにも挑戦したいと思っています。業務効率化の先にある「現場の方々の心のゆとり」や「ケアの質の向上」に、少しでも尽力できるようになりたいです。
5. 求める仲間:目の前の課題を自分事として捉え、熱意を持って取り組める人
――最後に、どんな人と一緒に働きたいか教えてください!
目の前の課題を自分事として捉え、熱意を持って解決に取り組める方と一緒に働きたいです!
ゼストには業界や業種を問わず、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。そんな私たちの最大の魅力は、部署を問わず全員が「お客様や業界のために」と同じ方向を向いていることです。「在宅医療・介護業界をよくしたい!」という熱い思いがある方なら、とてもやりがいを感じられる環境だと思います。