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”バリーン”って何の事?ロゴと社名に織り込んだ私達の意志と希望

「名は体を表す」

 社名は会社の旗印であり、メッセージでもあります。
”どんな会社にしていこう?”…起業イメージを思い描く際、私の頭に浮かんだ言葉は「真の自由」でした。

平穏にフラットな状態を意識できる起点を心に持たなければ、環境に応じた臨機応変な対応はできない。
何かに縛られず、冷静に起点に立ち返ることができる事こそが真に自由の定義ではないか?
よし、名は体を表すとも言う事だし社名には自由さを表すイメージを入れようか。

そう考えた私の頭に浮かんだ風景は、大海原を回遊する鯨の姿でした。
鯨のように自由で在りたいというメッセージを社名に、というアイデアは割とあっさり決まりました。

"baleen" = クジラの髭、打ち破るイメージ

 でも、どうせならちょっと格好つけたいなぁ!そう考え、クジラに関する言葉を調べていた際に
私の目に飛び込んできたのはヒゲクジラの髭を表す英単語、「baleen」でした。

自由にゆったりと大洋を旅するイメージはヒゲクジラそのものでしたし、「バリーン」という発音が
ガラス窓を打ち割るような音にも感じられる。イノベーティブな活動に従事したいな、という想いを
壁を打ち破るような言葉になぞらえてもいいんじゃないか?
…いや、いいじゃないか、駄洒落っぽくて楽しいし!どうせなら全部大文字にして音を響かせよう!
これが最初の文字「BALEEN」の誕生でした。

モノを生み出す工房としての"STUIDO"

 ”想い”を社名に込めることは出来たけれど、スローガンっぽくてもう一味足りないなぁ。
贅沢にも更にもう一捻りしたくなった私は、足りないもう一味とは何か?に考えを巡らせ、社名に
メッセージ性だけでなく、機能を表す言葉を付記するというアイデアに辿り着きました。

会社は人が集まりモノを生み出す場所である…仲間達と情熱を持って仕事に取り組める場所…
その発想から辿り着いた言葉は「工房」。ただ「BALEEN工房」ではなんとなくしっくりせず、
下手をすると何かの商品名みたい。そこでBALEENに併せ大文字の羅列として英語表記可能な
“STUDIO”へ変更し、ようやく「BALEEN STUDIO」、日本語表記で「バリーン・スタジオ」の
社名とすることに決めました。

社名に拘った結果シンボルマークのデザインは明確となり、デジタルの海を泳ぐヒゲクジラが
潮を吹く様をPlayボタンになぞらえる…という現在のイメージとなりました。

略称にも”こだわり”あり

 このようにして決まった社名、バリーン・スタジオ。
社内での略称(愛称)は「バリスタ」です。実はこの「バリスタ」にも暗喩を含ませています。

・電子部品のバリスタ(varistor:高逆起電圧からの保護回路 [不当な要請は受諾しない] )
・弩砲としてのバリスタ(ballista:目標を打ち抜く勢いを持つ)
・コーヒーバリスタ(barista:サービス全般への精通)

正直やりすぎたネーミングだなぁと、たまに思うこともありますが
社内のメンバーに親しみを感じてもらい、このやりすぎなくらいのこだわりでモノづくりに
一緒に挑んでいこう、というメッセージが繋がっていけばいいなと思っています。



これを読んでくださった皆さんの中で、
もし私達の会社について興味を感じた方がいらしたら、是非お気軽にお声がけください。
未来の仲間やパートナーの皆様との出会いを楽しみにお待ちしております!

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