1
/
5

お店のグッズを作ってみた

SNSでお店を知ってもらう事は今や普通になっています、真実味があり、お金もかからず、利用者も圧倒的に多いInstagram、Twitterなどを広告媒体と捉えている方は少なくはないと思います。

個人で利用していたとしても投稿すれば世界に発信している事になるので個人の広告でもありますね。インスタグラマーってそうゆう方ですよね。

飲食の企業としては今やお金のかかる広告会社を利用する機会はなるべく減らしたいと考えています。

がんばってSNSだけでたくさんの方に来ていただけるようなお店にしたいものです。

そのSNSの写真についてなのですが、料理そのものを投稿していたところから、料理と内装、テイクアウトの商品と外装、外装と本人のような料理だけで完結しないような流れあるように個人的には感じています。

スタッフにフォーカスされることもあるので、制服やそのスタッフのキャラクターもお店です。

キャラの立ったスタッフは確かに魅力的ですから。


ただその全てに一貫したものがあることが大切で、その一環したものを価値だと感じていただけているのではないかと考えています。

それをわかりやすく言うと「世界観」っていうものかなと

料理はもちろん、内装、外装、皿、テイクアウト容器、制服、そこに働く人。



訪れた人が共感できるバランスの「世界観」がそこにあると楽しんでもらえるのではないかと最近は考えています。

弊社でいうと「ANCHOR」「空心菜館」は海外の都市からイメージして作っているのでその世界観は感じていただきやすいのではと思っています。

「空心菜館」でいえば、内装はチャイナタウン、東南アジアの路地裏の屋台に行ったかのような雰囲気があります。そこでカオマンガイ、パッタイ、魯肉飯などを食べる。

音楽もあっちの音楽です。

店内には「ナンプラー」「五香粉」の香りがする。



「空心菜館」でご飯を食べるとまるで旅行に行った気分になる!

・・・のかもしれない。

この「世界観」の演出とちょっと浮かれた感じで写真を撮ってもらいたかったのでお面を作ったんです。


簡単なデザインだけど0からイラレで描きました。

なぜパンダかというと、かわいいし、中華テイストのものが増えてきたものでして。

型抜き印刷の会社を調べて発注をかけて、近々届くのですが、これをもってワイワイ写真をとってもらえたらいいなとかんがえています。

せっかく作ったしアドビストックで販売してみようと思い、個人で出品もしてみました。

ストックにボクの欲しい感じのパンダが無かったから作ったっていうのもあるので、こんなパンダを探している人も結構いるのでは!?

愛着のあるオリジナルパンダ君です。

ではまた

株式会社PRBANK's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more