将来的には、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)やブラックロック(BlackRock, Inc.)といった金融機関への挑戦、そしてその先の起業も見据える千羽崇太さん。
高校時代、生徒会の行事をゼロからつくり、最終的には自分が当日いなくても回る状態まで仕組み化をしました。
現在は慶應義塾大学に通いながら、JOKER'SでTikTok Shopの新規事業に挑んでいます!
「一人で成果を出すだけではなく、チームで同じ方向を向いて進みたい」
そう語る千羽さんが、なぜ正解のないベンチャーの現場を選んだのか。
これまでの経験と、これから実現したいことを聞きました!
目次
■ 自己紹介
——まずは自己紹介をお願いします!
千羽さん:
慶應義塾大学の2年生です。現在はJOKER'Sでインターンをしています!
高校時代は生徒会の事務局長を務めていました。
コロナ禍で途絶えていた行事を、前例も十分な引き継ぎもない状態から企画・実行した経験があります。合計3回の行事をつくる中で、一番大事にしていたのは「人を動かすこと」でした。
■ 高校時代に学んだ、「任せる」というマネジメント
——高校生の頃から、すでに組織づくりをしていたんですね。
千羽さん:
最初の行事は、ほとんど一人で抱えてしまいました。ただ、それでは自分への負荷も大きくなりますし、行事の規模も広がりません。
そこで読んだのが、デール・カーネギーの『人を動かす』です。
ただ「これをやって」と仕事を振るのではなく、その仕事が本人にとってどんな価値があるのか、どう成長につながるのかまで伝えることを意識するようになりました。
たとえばビンゴの担当者には、必要な準備だけでなく、「もっと盛り上げるにはどうするか」まで考えてもらいました。
演出や見せ方など、基本のタスクの先にある部分も任せる。
すると、指示を待つのではなく、自分で考えて工夫してくれるようになったんです!
最終的には、当日に自分がいなくても行事が回る状態をつくれました。
一人でやり切るのではなく、周りが自分の意思で動ける状態をつくる。その大切さを、高校時代に学んだと思います。
■ 大学で広げたつながりと、投資から得た視点
——大学に入ってからは、どんなことに取り組んできましたか?
千羽さん:
入学直後は、新歓の時期に毎日のようにさまざまなサークルへ足を運びました。
そこで代表の方や学生団体の方と知り合ったことが、今のリファラル活動にもつながっています。まずは自分から会いに行き、相手を知ることを大切にしてきました。
並行して、投資の勉強も続けています。高校2年生のときにアメリカ留学で『キャッシュフロー・クワドラント』に出会ったことがきっかけでした。帰国後は同級生とデモトレードを始め、「なぜその銘柄を選んだのか」を毎日話し合っていました。
今も日本株や為替を学んでいます。投資を通じて、事実と感情を分けて考える視点が身につきました。
仕事でも、効率だけを見て結論を急ぐのではなく、チームの考え方や会社が大切にしていることまで踏まえて判断するようにしています。
■ JOKER'Sを選んだ理由
——数あるインターン先の中で、JOKER'Sに決めた理由を教えてください。
千羽さん:
一番の理由は、面接でお会いした照屋さんに惹かれたことです。「一緒に改革していこう」という熱量に魅力を感じました。
他社のインターンも見ていましたが、JOKER'Sは決まった業務を一部担うだけではなく、正解のない現場に飛び込める環境だと感じました。
まだ完成していないベンチャーだからこそ、自分のクリエイティビティを発揮できる。
泥臭く動きながら、チームで成果をつくる経験を積みたいと思い、JOKER'Sを選びました。
個人で投資に向き合う時間も長かったからこそ、チームで同じ方向を向いて挑戦することにも強く惹かれています。
■ TikTok Shopで実現したいこと
——今、JOKER'Sで挑戦していることと、今後の目標を教えてください。
千羽さん:
まずは、TikTok Shopの新規事業を黒字化し、継続して収益を生み出せる仕組みにしていきたいです。
黒字化できれば、セラーの方との直接交渉や、採用を含めたより大きな仕事にも挑戦できると思っています。ライブコマースの現場を支えるだけでなく、データを見てPDCAを回し、人を巻き込み、交渉もする。大企業ではすぐに得にくい、多角的な経験をこのインターンで積みたいです。
将来の進路を考える上でも、ここで得た経験を「自分は何を考え、どう動き、どんな成果につなげたか」と説明できる実績にしていきたいと思っています。
■ 正解のない場所で、チームを前に進める
——JOKER'Sの環境で、これからどんな存在になりたいですか?
千羽さん:
自分の強みである「人を動かす力」を、もっと事業の成果につなげていきたいです。
一人で頑張るだけでなく、それぞれが自分で考え、動き、成果を出せるチームをつくる。高校時代に学んだことを、今度はビジネスの現場で実践していきたいと思っています。
JOKER'Sには、未完成な部分もあるからこそ、自分たちで改善し、前に進められる面白さがあります。その環境で、まずはTikTok Shopの成果にしっかり向き合いながら、チームで成果を出す力を磨いていきたいです。
■ これからJOKER'Sに入る方へ
——最後に、JOKER'Sに興味がある方へメッセージをお願いします!
千羽さん:
「学生だからここまで」と線を引かずに、実際の事業に向き合いたい人には、とても面白い環境だと思います。
正解が決まっていないからこそ、自分で考え、周りを巻き込み、試行錯誤する機会があります。
一人で完結するのではなく、チームで大きな成果をつくりたい方と、ぜひ一緒に働きたいです!
JOKER'Sでは、学生のうちから実際の事業に向き合い、自分の仕事を成果として残したい仲間を募集しています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
応募お待ちしております!
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