5月17日・18日の2日間。
第11回キャリアアップ研修が開催されました。
この研修も残すところ、あと1回。
回数を重ねてきた分、
「何を学ぶか」だけじゃなく、
「どう成長するか」をそれぞれが考えるフェーズに入ってきています。
◆ 1日目:AIが“当たり前”になる現場でどう戦うか
今回のスタートは、実際の商談事例から。
誰もが知るメーカーのシステム開発案件を題材に、議論が進みました。
そこで見えてきたのが、ある共通点。
「すべての案件で、AI活用が前提になっている」
もはや“使うかどうか”ではなく、
“どう使い倒すか”。
さらに話題は、現場のリアルな課題へ。
人が足りない中でどうやって回す?
どう人材を確保する?
そもそもどんなスキルが求められる?
現場感のあるテーマに、自然と議論もヒートアップしていきました。
◆ WG活動:これまでの積み重ねが見えてくる
<人事・採用 >
前回の1on1議論を振り返りながら、
「1onNではダメなのか?」というテーマに。
結論はシンプルでした。
“話さない人が出てしまう”
一人ひとりと向き合うことの価値を、改めて実感する時間に。
<マネジメント>
こちらは引き続き、プロセスフローの正規化。
さらに今回は一歩進んで、
AIを使ってフォーマット作成や整理を実施。
「こういう使い方ができるのか」
「ここまで自動化できるんだ」
実務とAIがつながる瞬間が、あちこちで生まれていました。
◆ 2日目:「AIを使い倒す」というテーマに向き合う
2日目は集中講義。テーマはシンプルに、
「AIを使い倒す」
マイグレーションやリバース設計を題材に、
どこまでAIが使えるのか、どこが難しいのかを議論しました。
中でも印象的だったのは、
「データ項目の設計が一番難しい」
という声。
AIが進化しても、
“考える部分”はやっぱり人間に残る
そんなリアルが見えてきました。
◆ そして、いよいよ最終回へ
この研修も、残すところあと1回。
ここまで積み重ねてきたのは、
知識だけじゃなくて、
考える力
議論する力
仕事を構造で見る力
だと感じています。
最後にどんな変化が生まれるのか。
その瞬間を迎えるのが、今からちょっと楽しみです。
Wantedlyを見てくれている方とも、
こんな「考えて、成長する時間」を一緒に過ごせたら嬉しいです。
お借りした会場:L stay&grow 南砂町
東京のホテル 宿泊研修施設・合宿 【公式】L stay & grow 南砂町