「売る」より先に「聴く」。営業として大切にしてきた、信頼との向き合い方 | インタビュー/Interview
「分からないことをそのままにしない。お客様の業務も、製品のことも、きちんと理解してから進めたいと思っています。」データ活用営業部に所属するYagiさんは、海外製品の販売を通じて、企業のデータを業...
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「分からないことをそのままにしない。お客様の業務も、製品のことも、きちんと理解してから進めたいと思っています。」
インタビューの中で紹介されたこの言葉は、改めて見ると、自分の仕事の姿勢をかなり端的に表しているなと思いました。
かっこつけたつもりは全くなくて、単純に
「分かったふりをしたまま進めると、あとで必ず困る」
という経験を何度もしてきただけです。
先日、私の営業活動についてインタビューをしていただきました!
自分が何を大切にしてきたのかを言葉にする、良い機会だったと感じています。
こういった経験があまりないので、緊張しまくりで、うまくできたかとっても不安でしたし、正直なところ、自分の仕事や考え方を言葉にしてもらうのは少し気恥ずかしさもありました。
ですが、実際に記事にしてもらうと自分のやってきたことなどを客観視できたなと思っています。
入社当初は、「営業なのだから、説明できないといけない」「詳しくないと思われたらいけない」と、どこか力が入っていました。
でも、お客様の話を聞いているつもりでも、業務の背景や言葉の意味をちゃんと理解できていないまま話を進めてしまい、後から認識ずれが起きることもありました。
その経験から、
「説明する前に、まず聞く」
「分からない言葉は、その場で確認する」
というスタイルに少しずつ変えていきました。
インタビューでも触れていただきましたが、私は製品説明よりも、お客様の業務の話を聴く時間を大切にしています。
同じ「見積書」「顧客データ」という言葉でも、業界や部署が違えば、意味も使われ方も全く違います。どのように保存しているか、どう作っているかも全く違います。
だからこそ、
など、基本的なことから一つひとつ確認しながら進めるようにしています。
最近は、AIR‑NEXUSなど、企業で安全にAIを活用するための提案にも関わっています。
AIは便利な反面、
「どこまでをAIに任せるのか」
「人の判断をどこに残すのか」
を整理せずに進めてしまうと、逆に現場の負担が増えてしまうこともあります。
これまでデータ利活用で積み重ねてきた
「業務を理解してから提案する」
という姿勢が、今の仕事にもつながっていると感じています。
最初から詳しい人はいません。
私自身も、分からないことに直面するたびに、その都度学んできました。
大切なのは、
目の前のお客様の話をきちんと聞き、理解しようとし続けること。
それだけで、少しずつできることは増えていきます。
もし、「売る営業」ではなく、「一緒に考える営業」に興味がある方がいたら、ぜひ一度お話しできたらうれしいです。
今月から新生活、という方も多いのではないでしょうか?
何事も初めての時は緊張しますし、思ったよりうまくいかないことも多いものです。そのタイミングで素直に教えてほしいといえる人が一番強いと思います。
早いうちに自分から動くのが吉だと思っています!
私もこの時期になるとリフレッシュされて、気持ち新たに頑張ろう!と思えます。ぜひ一緒に頑張れる仲間と働きたいです。
少しでも興味を持っていただけたらぜひお問い合わせください~!