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【インターンインタビュー Vol.3】不動産テックベンチャーでつくるのは「未来の当たり前」

皆さんこんにちは!いえらぶGROUP人事部の中野です。
インターン責任者・馬場さんによるインタビューも第3弾となりました。

今回のインタビュイーは、ボクシングで培ったものすごい集中力を発揮して、
開発に取り組むホリドラになります!

工学部からの転身

――ホリドラは大学で化学を専攻しているんですよね!そんな中で、プログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください。

ホリドラ モノづくりが直接できることに関心を抱いたからです。

もともと、化学の「モノをつくる・構成する」点に非常に興味を持っていました。「モノをつくる」領域にダイレクトに携われるんじゃないかと思ったので、大学でも化学を専攻したんです。でも、研究室の様子を知るにつれ、いきなりモノをつくるのではなく、まずは自分の実績を積み重ねる光景を目の当たりにしました。モノづくりがしたい自分にとっては、遠回りに感じる瞬間でしたね。一方で、プログラミングは、自分が手を動かすことでそのまま反映されるため、興味がぐっと高まりました。

――理想と現実にギャップがあったんですね・・・!そもそも、モノをつくりたいと思ったのはどうしてでしょうか?

ホリドラ 小さいころの木工体験などが影響してるのかもしれません。自分がつくったものに対して、強い達成感とやりがいを感じる性格なんですよね。そうした取り組みを社会に出てもやりたいと思うようになりました。

――なるほど!ではいえらぶのインターンに応募してくれたのはどうしてでしたか?

ホリドラ 一番は「未経験OK」だからです。いえらぶを受ける前に、長期のエンジニアインターンの選考をいくつか受けたのですが、全く通りませんでした・・・(笑)。

就活も控えていましたし、長期インターンに参加するのも最後のチャンスだと思いながらいえらぶに応募しました。

――インターンに来る前に、いえらぶについてのイメージなどはありましたか?

ホリドラ とにかくレスポンスが早いと思いました。他の企業さんだと履歴書を出してもメールが返ってこないこともあって。でもいえらぶはすぐに選考に進ませてもらえて、ありがたいと思いました。

――そう言っていただけて嬉しいです!実際にインターンに参加してみてどうでしたか?

ホリドラ まずは、インターン生の多さですね。勝手に少人数かと思っていたんですが、想像以上にめちゃめちゃいっぱいいて(笑)。大学生ってこんなにプログラミングやってるんだ!って衝撃を受けました。

最初のうちは質問しにくいと感じたのですが、1期生のインターン生が積極的に面倒を見てくれたのがありがたかったです。インターン生同士のかかわりが増えて、聞きやすい環境がどんどん広がっていき、居心地の良さを感じるようになりました。

基礎知識がいかに大切か

――それではインターンをやり切ってみて、印象に残っていることや大変だったことを教えてください。

ホリドラ 期限付きの開発に挑戦したことです。締切が2週間後まで、と設定されていたのですが、前の案件の修正が長引いてスタートが遅れてしまったんです。最終的に1週間期日を延ばしてもらうことになりました。

開発が滞ったのは、初めて使用する言語に直面したからだと思います。自分の中にある限られた知識に頼らず、もうちょっと早く周囲を頼るべきだったと反省しました。

前提となる基礎的な知識の収集は怠ってはいけないと強く思いました。僕の場合は、他のインターン生に聞いたり、いえらぶに置いてある多数の書籍の中から、プログラミングに関するものを借りて自習をしました。このようにして知識を蓄えていきました。

――詳しく教えてくれてありがとうございます!そんなホリドラから、これからインターンに加わる方に、伝えたいことがあれば教えてください!

ホリドラ 社員が教えてくれる情報は絶対チェックしたほうがいい、ということですね。いえらぶの社員は口頭やSNSで色んな情報を共有してくれるんです。仮に自分がやっている開発に直接は関係ないかなと思っても、目を通してインプットすべきです。どこかのタイミングで実践すると、かなり役立つと思います。

不動産テックといえらぶ

――これでインターンは卒業ですが、今後の予定は決まっていますか?

ホリドラ いえらぶで、新卒社員として働きたい意思が強くなっています!変化に対応して、新しい当たり前をつくっていける会社なので、すごく楽しく働ける環境だろうなと感じたためです。

最近引越したんですが、不動産業務のIT化の必要性を感じました。消費者の自分からしても、何枚も名前を書いたり、判子を押したりするのが手間だったんです。でも、法改正によって電子化が実現され、この手間がなくなっていくかもしれないことを知りました。また、いえらぶがその電子化の新サービスの開発に注力していることも分かりました。新しいことに常に関わり続けていく姿勢に、非常にワクワクしました!

――今後もホリドラと、新しくいいサービスを一緒につくりたいです!では、最後に何か一言あればお願いします。

ホリドラ インターン参加前より、かなり前進したと思います。未経験から実務経験を積めて、できないなりにも様々なことにかかわらせてもらえるインターンに参加できてよかったです。

インターンをやり終えて、理想の社会人像ができました。「やりたいことが明確にあって、自分の目的を会社のビジョンに沿わせている」人です。仕事のモチベーションを維持しながら、楽しく働く社会人になりたいと思います。

まとめると

まっすぐで、チームワークを大事にするホリドラ。

いえらぶの社風や事業にワクワクしている彼と、
不動産テックを盛り上げていきたいと思います!

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【不動産テック=IT×不動産で、暮らしやすい社会をつくる】 不動産業務に伴う事務作業を、テクノロジーによって効率化させています。業務にかかる時間の大幅短縮や、事務工数のカットを実現する、導入社数12,000社の業務支援系SaaS「いえらぶCLOUD」(https://cloud.ielove.jp/)を開発・展開しています。 このクラウドサービスから獲得した、住に関するビッグデータを活用して複数のメディアを展開しています。エンドユーザーを対象にした住まい探しサイト(https://www.ielove.co.jp/)や物件への口コミサイト(https://www.ielove.co.jp/catalog/)などを手掛けることにより、住まい探しに寄り添っています。 ビッグデータのみならず、安定した経営基盤を活用して、金融業界や人材業界など様々な業界と不動産業界とのシナジーを生む新規事業にも取り組んでいます。
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