入社する前に知っておきたい!「SES」とは?メリット・デメリットもお話しします。 | WHAT WE DO
こんにちは!株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の吉祥です。弊社CRIはSES事業を行っているのですが、そもそも「SES」とは何か、皆様はご存じでしょうか。そこで今回...
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こんにちは!株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以降、CRI)の髙木です。
IMARI BASE では、日々の仕事の中で生まれる小さな挑戦や、メンバーとのつながりが少しずつ広がっています。
そんな“伊万里で育つストーリー”をお届けする IMARI BASE JOURNAL。
今回は、2026年4月に中途入社した、4名のクロストークをお届け!
エンジニアとしての第一歩を踏み出した彼らの想いや、IMARI BASEで感じていることなどを語っていただきました。
これからエンジニアを目指す方にも、IMARI BASEという“新たな拠点”の魅力や雰囲気が伝わる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください♪
今回紹介する4名は、IMARI BASE初となる「現地採用のエンジニア一期生」のメンバーたちです!
前職も、エンジニアを目指した理由も違う4人。
なぜ彼らは、IMARI BASEを選んだのか。その理由を、ここからは4人の言葉で紹介します!
それでは早速、記念すべき現地採用のエンジニア一期生の皆さんのお話を聞いてみましょう~!^ ^
検証業務(画面や操作の確認作業)を担当しています。ユーザーさんが使っている環境のバージョンアップに伴って、移行先の環境でも画面が正しく表示されるか、ボタンが押せるかなど、アプリが期待通りに動くかを細かくテストしています。
チームは、伊万里の6名に加えて、東京支社の2名と管理者の計9名体制で動いています。拠点は違いますが、連携しながら進めています。
実際に現場へ行って、アプリ内で使われているデータを確認したり、操作手順書や設計書を読み込んだり現場でどうアプリが使われているのかを見ることで、業務全体の流れや、検証業務の背景や目的がより理解できるようになりました。
私は、半導体メーカーの工場システムで、オンプレミス環境と AWS(Amazonが提供するクラウドサービス) をつなぐデータ連携まわりを担当しています。
工場システムとクラウドをつなぐって、なんだか難しそうですね…!
工場側のシステムから AWS にデータを送るための設定や、データが欠損なく届いているかの確認、エラー発生時の原因調査など、インフラ寄りの作業が中心なのですが、ログを確認しながら原因を探し、問題が解決してデータが正しく流れた瞬間はすごく達成感がありますよ!
まだ学ぶことは多いですが、クラウド技術に触れる機会が多く、毎日新しい発見があります!
前職は花屋で働いていて、接客も好きだったんですが、「手に職をつけたい」という気持ちが強くなって、いろいろ調べる中でエンジニアに興味を持ちました。
前職事務員だったのですが、事務作業をするなかで、「もっとこうしたら効率がいいな」「こんな管理システムがあったらいいな」と思うことがあり、エンジニアに興味を持ちました!
3Dモデリングでアクセサリーを作るのが好きで、ものづくりを続けるうちにエンジニアの仕事にも興味を持つようになりました。
訓練校に通っていたときにCRIが会社説明に来ていて、活動の雰囲気に惹かれたのが入社の決め手です。
伊万里出身ということもあって、地元の魅力を伝える活動に関われるのも嬉しくて、この環境で挑戦してみたいと思いました。
前職の教員時代、学校で情報教育が強化される中で、授業づくりのためにプログラミングを学び始めたのですが、いつの間にか自分が夢中になっていって…“教える側”より“つくる側”として関わってみたいという思いが強くなり、気づけばエンジニアを目指すようになっていました。
みんなエピソードがあって面白いですね!Hさんの花屋からエンジニアって、特に分野が全然違いますよね。
違うように見えるんですけど、意外と似ているところもあるんですよ(笑)
花束づくりって、相手を想像して形にしたり、お客様の言葉の意図を読み取ったりする感覚ってエンジニアにも通じていて、ユーザーの一言からイメージを広げて「どうすれば使いやすいか」を考えるところが似ているなと思いました。
確かに。作業療法士でも、患者さんの気持ちを汲み取るところは共通してますね。
みんな前職とエンジニアの間につながりを感じていたり、自分でシステムを作りたいという思いがあって、この道を選んでいるんだなと感じました。
私は設計に挑戦してみたいです!今まではシステムを「使う側」だったのが、「作る側」になることに、すごくワクワクしています。利用者の希望を形にできる設計書を作れるように頑張っていきたいです。
私はコードを書きながら改善していくプロセスが好きなので実装に関わる仕事をもっとやってみたいです。それと、地元・伊万里の魅力を広げる活動にも積極的に参加していきたいです。エンジニアとしての挑戦と、地元への思いをどちらも大切にしていきたいです!
私はインフラ寄りの業務を担当しているので、その領域をもっと深めたいと思っています。AWSを触る機会が多いので、業務と関わりの深い資格にも挑戦していきたいです。開発にも興味があるので、インフラと開発の両方を理解できるエンジニアを目指したいです。
入社前の面談時に感じていた雰囲気と入社後ではギャップなどは特になく、みんな仲が良く、雰囲気がとても柔らかいです!
それ、すごくわかります!(笑)人間関係のフラットさは、良い意味ですごくギャップでした!地域の方とのつながりも大切にしていますよね。
IMARI BASEのグラウンドで地域の方たちとグラウンドゴルフをしたり、伊万里のお祭りに参加したり、田植えに誘っていただいたり...地域の方と一緒に楽しめる機会が多いのもIMARI BASEだからできることだと思います!
「地域創生」に本気で取り組むIMARI BASEで働くことで、自分の仕事が“地域の将来につながっている”という実感を持てるのが、この場所ならではの魅力だと思います。
私は「業界未経験でも挑戦できる」環境があることです!いざ業務をするとなるとわからないところが多いですが、出向先の皆さんが親身に教えてくださいますし、毎週木曜日には、普段別々の出向先で頑張っているIMARI BASEメンバーが一同に集まり、経験豊富な先輩社員の皆さんがエンジニアスキルのサポートもしてくれます!
実務に触れながら成長できる環境が整っているのはすごく良いですよね。学ぶ意欲さえあれば、経験の有無に関わらずしっかり力をつけているのが実感できます!
同じSES事業でも、CRIはメンバー間での距離が近いので、相談がしやすかったり、自分の頑張りが評価されやすいのは、IMARI BASEならではの魅力だと思います!自分自身のモチベーションにもつながりますし、とてもやりがいを感じながら働ける場所ですね。
CRIでの働き方がイメージしやすくなるので、ぜひ関連記事も合わせて読んでみてください!
IMARI BASEで働いたからこそ感じられる「伊万里の魅力」がたくさんあります!この魅力を是非皆さんにも知ってほしいです。現地採用も積極的に行っていますので、「地域創生に取り組んでみたい」「新しい環境で挑戦してみたい」という想いがある方、一緒に伊万里の未来を創っていきましょう!
実務を通してできることが増えていくのが実感できて、その小さな前進が自信につながっています!未経験からスタートする人も多く、積極的に学びながら成長できる体制が整っているので、しっかりステップアップしていける場所だと思います♪
自分から学ぼうとする気持ちがあれば、しっかり応えてくれる環境です。そんな前向きさを持った方と一緒に働けたら嬉しいです。少しずつでも新しいことに触れていく中で、着実に成長していけるはずです!
いかがでしたか?
4人それぞれ入社理由は異なりますが、共通していたのは「挑戦したい」という想いと、「人とのつながりを大切にするIMARI BASEの雰囲気」に惹かれたことでした。
CRIは、これまでの経験よりも「これからどうなりたいか」を大切にする場所です。
エンジニアとして成長しながら、伊万里という地域の魅力にも触れられるのが、この拠点ならではの面白さだと感じています。
私自身も、IMARI BASEで働く中で伊万里のあたたかさや魅力にどんどん惹かれていきました。
あなたの一歩も、IMARI BASEで始めてみませんか?
もちろん、エンジニア経験者の方も大歓迎です!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。♪
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