「遊び」が「仕事」を加速させる。CRIが部活動やイベントに本気で取り組む本当の理由
こんにちは、株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(CRI)の池本です。
「スキルさえあれば、仕事はできる」 かつての私はそう思っていました。しかし、CRIで多くのプロジェクトを経験し、デザイナーとして、一人の人間として成長する中で、その考えは変わりました。
私たちが部活動や社内イベントに情熱を注ぐのは、単なる福利厚生ではありません。そこには、「プロとしてのパフォーマンスを最大化させるための、計算された遊び」があるからです。
今回は、CRIの文化を象徴する活動を、私たちが大切にしている「3つの価値観」と共に紐解いていきます。
1. 業務上で関わりのないメンバーのアイデアから刺激を受けて、新しい発想が生まれる
仕事で関わるメンバーだけでは、どうしても思考が似通ってしまいます。CRIでは部活動を通じて、普段の業務では交わらないメンバーとの「斜めの繋がり」が生まれます。
- 麻雀部(福岡): 普段は静かなエンジニアと、勢いのある営業が卓を囲む。一手一手に現れる「思考の癖」を知ることで、翌日の会議での連携が驚くほどスムーズになる。
- フットサル部(東京・福岡): 役職も年齢も関係なく、一つのボールを追いかける。「パスを出す(相手を思いやる)」というスポーツの本質は、チーム制作における「バトンを繋ぐ」感覚に直結しています。
- CRI AWARD(社内コンテスト): 「会社のオリジナルグッズを作る」といった遊び心のあるテーマに対し、未経験入社の若手からベテランまでが本気でデザインを競います。自分のアイデアがコースターなどの実物になり、実際に社内で使われる。「創造が形になる喜び」を共有することで、職種を超えたリスペクトが生まれます。
→【部活動紹介 #002】フットサル部って何するの?
→【部活動紹介#006】麻雀部の活動を紹介!
→【部活動紹介#007】東京フットサル部の活動を紹介!
→もし、あなたのアイデアが会社の「アイテム」になったら…?CRI社員デザインのオリジナルコースター、ついに完成!
2. 「オフ」の顔を知るから、最高の「オン」が作れる
私たちが制作現場で恐れていることの一つは、コミュニケーションの「遠慮」です。本音で意見をぶつけ合うためには、相手への深い信頼が欠かせません。
- 社内Barイベント: 東京本社のバーカウンターで、元バーテンダーの社員が作る一杯を片手に語り合う。お酒の席だからこそ話せる「失敗談」や「将来の夢」。相手の人間性を深く知ることで、現場でのコミュニケーションコストは劇的に下がります。
- お花見イベント: 桜の下でリラックスし、ただ笑い合う。この「心理的安全性が保たれた時間」が、後のクリエイティブな提案を生む土壌になります。
→【社内イベント】月に1度、社内Bar イベントを開催しています!
→【2026年お花見】ついに3拠点同時開催!東京・福岡・伊万里で春を満喫しました🌸
3. 「自身のコンディション」への投資が、プロの義務
良いアウトプットは、良い心身から。CRIには、自分自身をケアすることを推奨する文化があります。
- ゴルフ部(東京): デジタルな毎日から離れ、緑豊かなコースで「遠くを見る」。心身のリフレッシュが、月曜からの創造力を呼び覚まします。
- ウェルネス部(福岡): 美容や健康、マインドセットまで。自身の「状態」を整えることは、プロのクリエイターとして長く走り続けるための必須スキルです。
→【部活動紹介 #003】CRIの部活動、ゴルフ部とは?
→【部活動紹介 #005】ウェルネス部についてご紹介。
最後に:あなたの「色」を、CRIの文化に。
CRIの文化は、会社が押し付けたものではありません。 「ゴルフがしたい」「お酒が好き」「健康になりたい」 そんな社員一人ひとりの小さな熱源が、大きなうねりとなって今のCRIを作っています。
私たちは、単なる「作業員」の集団ではなく、「人生を楽しんでいる人」の集団でありたい。なぜなら、自分を、そして人生を楽しんでいる人こそが、誰かの心を動かす最高のファンづくり(ブランディング)ができると信じているからです。
もしあなたが、「仕事だけじゃ物足りない」「もっと熱くなれる仲間が欲しい」と思っているなら、ぜひ一度CRIの門を叩いてみてください。
あなたの情熱が、新しい部活動やイベントを作るきっかけになるかもしれません。 私たちは、あなたの挑戦を心から待っています。
EVENT CRIの「今」がわかる、イベント活動記録はこちら。
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