「ミエタって、実際どんな授業をしているんですか?」
採用面談で、候補者の方からよくいただく質問です。
私自身も入社前は、「探究学習」という言葉は知っていても、実際の授業はイメージできていませんでした。
そこで今回、実際の授業を見学させてもらいました!
結論からお伝えすると――
こどもたちの目が、ずっと輝いていたんです!!
そこにあったのは、先生が正解を教える授業ではありませんでした。
自分で考え、悩み、仲間と話し合い、自分だけの答えをつくる。
その過程そのものを楽しむ、まるで社会のような学びの場でした。
今回は、採用担当として実際に授業を見学して感じたことを、ありのままにお届けします!
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「正解がないカオス」を、そのまま楽しむ授業
今回見学したのは、こどもたちがパンフレットやデジタルコンテンツの制作を通して、マーケティングを学ぶ授業です。
授業が始まって、最初に驚いたことがありました。
ミエタの講師が、一度も「これが正解だよ」と教えなかったことです。
「どうしたらもっと伝わりやすくなると思う?」
「表紙はどんなデザインにしたい?」
「その人に届けたいメッセージは?」
返ってくるのは答えではなく、問い。
こどもたちは、その問いに向き合いながら、自分なりの答えを少しずつ形にしていきます!
社会に出ると、正解のない問いに向き合う毎日です。
ミエタの授業では、その"正解のない世界"をこどもたちが自然に楽しんでいました!!
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年の近いお兄さんのような存在が、こどもたちの可能性を引き出す
発表の時間になると、こどもたちは少し緊張しながらも、自分が一生懸命考えたアイデアを一生懸命発表していました。
その姿は本当に愛おしくて、思わず応援したくなります!!
そして、もう一つ印象的だったのが、ファシリテーターの存在です。
ミエタのファシリテーターは、「先生」というより、少し年の近いお兄さん・お姉さんのような存在。
もちろん年齢はさまざまですが、ミエタのファシリテーター(=授業を運営するメンバー)は、
「こどもと同じ目線で向き合う」という姿勢をとても大切にしています。
「こうしたらもっと面白くなりそうだよ!」
「そのアイデア、こういう人に刺さりそうだよね!どう思う?」
答えを教えるのではなく、問いを投げかけ、可能性を信じて伴走する。
その関わり方があるからこそ、こどもたちも安心して挑戦できるのだと感じました。
時には鋭いフィードバックに、「あ…確かに!」と悔しそうな表情を見せる場面もありました。
でも、その表情は決して否定された顔ではありません。
「もっと良くしたい!!」
生徒の表情がどんどん活き活きとしていく瞬間を、私は何度も目にしました!
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大人が忘れてしまった、「むちゃなアイデア」の価値
大人になると、経験が増える分、「これは難しいかも」と自分でブレーキをかけてしまうことがあります。
無難な正解を選びたくなる。
でも、こどもたちは違いました。
自分の体験をもとに、「私はこう思う!」を真っすぐに表現するんです。
その自由な発想に触れていると、大人である私たちも本気になります。
「こんなレイアウトも面白そう!」
「こんな本を参考にすると、もっと伝わるかも!」
いつの間にか、こどもに教えるのではなく、一人のクリエイターとして対話している自分がいました。
そこには、年齢なんて関係ありませんでした。
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学校と社会をつなぐ。その最前線がここにある
授業の最後、こどもたちは自分たちが作り上げたコンテンツを誇らしそうに見せてくれました。
その表情を見て、私は改めて思いました。
社会のリアルな課題を教室へ持ち込み、こどもたちが自ら問いを立て、考え、挑戦する力を育むこと。
それこそが、ミエタが目指す「学校教育のアップデート」なんだと。
ミエタという組織もまた、決まった正解のない問いに向き合いながら、日々探究を続けています!
こどもたちの「できた!」という喜びや、「もっと挑戦したい!」というワクワクを、日本中へ届けるために。
そんな未来を、一緒につくっていける仲間を大募集しています!
こどもたちの未来をもっとワクワクさせていきましょう!!