FELLOWS仲間・子どもミュージカル|株式会社フェローズ
『FELLOWS仲間・子どもミュージカル』将来のクリエイティブ業界に関わる人材を増やす、機会創出のための取り組みです。表現する楽しさ・感動を共有する喜びがここに!
https://www.fellow-s.co.jp/kodomo-musical/
こんにちは。株式会社INREVOの広報担当です🌸
このたびINREVOは、株式会社フェローズ様主催の「FELLOWS仲間・子どもミュージカル」第4回東京公演『ミツシマ』に協賛しました。公演は2026年3月8日(日)、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで開催されました!
INREVOでは、事業を通じたIT化の推進に取り組むだけでなく、サステナビリティの観点から、社会とどう関わっていくかも大切にしています。今回の協賛もその一つであり、子どもたちが歌・ダンス・演技を通じて表現し、仲間と一つの舞台をつくり上げる機会を応援したいという思いから参加しました。株式会社フェローズ様は、この取り組みを通じて子どもたちの知的好奇心や共生力を育むことを掲げており、INREVOとしても、次世代の成長につながる場を支える意義のある機会だと受け止めています。
この記事では、協賛のご報告とあわせて、公演を通じて感じたことや、INREVOが大切にしている社会との関わり方についてお伝えします🗣️
FELLOWS仲間・子どもミュージカルは、株式会社フェローズ様が立ち上げた、子どもの情操教育と次世代クリエイターの誕生への貢献を目指すプロジェクトです。表現教育(演劇教育)を通して、表現する楽しさを伝えるだけでなく、自己肯定感の向上や子どもの健全な成長、そして幸せにつなげることを目的としています。
「FELLOWS」という名前には、“仲間・同志”という意味が込められており、ミュージカルを通して、子どもたちやプロのスタッフ、そして親子で感動を共有する体験を生み出すことも、この取り組みの大切な考え方の一つです。さらに、知的好奇心を育み、仲間と本気で一つのものを創り上げる中で共生力を養うことも、プロジェクトの軸として掲げられています。
▼FELLOWS仲間・子どもミュージカル 公式サイト
当日は、INREVOから代表の南と社員数名が会場に伺い、実際に『ミツシマ』を観劇させていただきました!
第4回東京公演『ミツシマ』は、2026年3月8日(日)に渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで開催され、会場は満員で大変活気のあるイベントでした。
『ミツシマ』は、地図には載っていない謎の楽園を探す冒険を通じて、お互いを受け入れ、認め合い、共に歩んでいく姿が描かれた内容でした。舞台そのものの完成度はもちろん、子どもたちが一つの作品をつくり上げる姿がまっすぐ伝わってくる公演でした👏
観劇後に関係者の方から伺ったお話では、子どもたちの中には、当初は演技・歌・ダンスが未経験の子も多かったそうです。それでも半年間、全員で懸命に練習を重ね、本番では舞台の上で堂々と歌い、演じ、踊る姿を見せてくれました。
実際に観劇したメンバーからは、「人の可能性が広がっていく過程を目の前で感じた」、「挑戦すること、仲間と一緒に一つのものをつくることの大切さを改めて考える機会になった」といった声も上がっています。
表現教育を通じて子どもたちの自己肯定感や共生力を育むという本プロジェクトの理念は、人材事業に携わるINREVOにとっても重なる部分が多く、学びの多い時間となりました。
▼『ミツシマ』パンフレット
また、今回の協賛にあたり、会場で配布されたパンフレットや、運営チーム・練習で使用するTシャツにINREVOのロゴも掲載いただきました。舞台を支える一員として、このような形で関わることができたことを嬉しく思っています!
▼『ミツシマ』Tシャツ
今回、『ミツシマ』への協賛と観劇を通して、子どもたちが仲間と力を合わせながら一つの舞台をつくり上げていく姿に、私たち自身も多くの学びをいただきました。「表現すること、挑戦すること、そして誰かと一緒に何かをつくること。」その一つひとつが、人の成長につながっていくのだと改めて感じています。
INREVOでは、事業を通じた価値提供だけでなく、こうした社会との関わりの中で、未来につながる機会を支えていくことも大切にしています。
今回の協賛も、その一歩としてとても意義のある取り組みになりました🙌
これからも、次世代の成長や挑戦を応援できる機会に、できる形で関わっていきたいと考えています。こうしたINREVOの姿勢や取り組みに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひWantedlyのストーリーもあわせてご覧いただけると嬉しいです!