こんにちは。
ヘイフィールド採用アシスタントの星野です。
今回の記事では、アパレル販売職からRA(リクルーティングアドバイザー)として入社した内冨さんにインタビューしました!
販売職から法人営業に転職して感じたやりがいや、苦戦していること、新たに身についたスキルまで幅広く伺っています。
下記の方はぜひご覧ください!
・人材業界未経験で弊社へのエントリーを検討されている方
・RAに興味がある方
・20代のうちに急成長を遂げたい方
💡RAとは:人材紹介会社の法人営業担当者のことを指します。
企業の採用背景や募集ポジションの業務内容、求める人物像などをヒアリングし、採用要件の調整や求人票を作成。
そのうえで、求職者側のサポートをするCAと連携し、企業が求める人材を紹介するのがRAの主な役割の一つです。
弊社は不動産業界に特化した人材紹介サービスを運営しているため、RAは不動産会社様と日々コミュニケーションを取りながら、最適な人材の採用に向けて支援を行っています。
目次
①これまでの経歴を教えてください。
4年制の大学を卒業後、大手小売企業に入社し7年半勤めました。
接客販売スタッフとしてキャリアをスタートし、最後は統括店長として店舗の運営・マネジメント業務を行いましたね。
一緒に働くメンバーのキャリア形成のサポートや採用の重要性を実感したことで人材業界に興味をもち、ヘイフィールドに転職。ヘイフィールドが2社目になります。
②現在の仕事内容を教えてください。
法人営業として、企業の採用活動を支援しています。商談や打ち合わせを通じて企業様の事業内容や仕事の魅力、採用における課題などをヒアリングし、採用要件や契約内容の調整・交渉、契約締結までを担当しています。
求人票の作成も、RAの重要な仕事の一つです。求職者様が入社後の働き方を具体的にイメージできるよう、業務内容や研修制度、職場環境などを分かりやすく伝えることを心がけています。
また、CA(キャリアアドバイザー)から相談を受け、求職者様の希望や経験に合う企業を提案することもあります。一方で、担当企業の特徴や魅力をCAへ共有し、求人への理解を深めてもらうことも欠かせません。企業様と求職者様、そしてCAの間に立ち、それぞれをつなぐ役割を担っています。
③販売職から法人営業に転職した理由を教えてください。
企業様と長期的な関係を築きながら採用を支援できること、そして自分の仕事が企業様や求職者様、CAの成果にもつながることに魅力を感じ、RAへの転職を決めました。
前職の販売職では、お客様との関わりが一度きりで終わることも少なくありませんでした。一方で、リピーターとして何度も来店してくださるお客様と信頼関係を築き、長くお付き合いできることには、大きなやりがいを感じていました。
また、店長として働くなかでメンバー一人ひとりが前向きに働く姿や、次のキャリアについて考える姿を見るのもすごく嬉しくて。
こうした経験から、「人のキャリアに関われるか」「より成長し、人に還元できる環境か」を軸に、転職活動を進めていました。
実は、もともとはCAとして選考に進んでいたのですが、最終面接でこれまでの経験や仕事への思いを伝えたところ、現在の上司から「CAよりもRAの方が合っているのではないか」と提案してもらいました。
そこでRAの業務内容ややりがいについて詳しく聞き、企業様と長期的な関係を築きながら採用を支援し、その先にいる求職者様やCAにも貢献できる仕事だと知りました。これまで大切にしてきた仕事の軸と重なり、ストンと腑に落ちる感覚があったことから、RAとして入社することを決めました。
④ヘイフィールドを選んだ理由を教えてください。
事業としての強さと、社員の皆さんが会社のバリューを日々の行動で体現している点に魅力を感じたことが、ヘイフィールドを選んだ理由です。
特に、社内にマーケティングチームがあり、集客力を含めたビジネスモデルの精度が高いことに魅力を感じていました。
また、会社が掲げるバリューに共感しただけでなく、選考を通じて社員の皆さんが日々の業務のなかで実際にその価値観を体現していることも伝わってきて。
他社の選考も受けていたため悩みましたが、選考のなかで私の経験や価値観を踏まえた上でRAポジションを提案してもらえたことが、最終的な決め手になりましたね。
⑤どのように業務に慣れていきましたか?
入社後1か月間は新人チームに配属し、研修を受けながらまずはCA業務から学びました。RAチーム配属後の3か月間はCAとして、提案から成約まで一連の業務を経験したのちに徐々にRA業務へ移りました。
求職者様とコミュニケーションをとっていないと、企業様に対しても「どんな求職者様がいるのか」といったリアルな話ができなかったと思うので、CAとしての経験はRAをしている今の自分にとって必要不可欠だったと感じています。
⑥周囲からはどのようなサポートがありましたか?
入社後は、チームメンバーの一人がメンターとしてついてくださり、業務の進め方を教えてもらったり、提案内容についてフィードバックをもらったりしていました。メンターだけでなく、チーム全体で気にかけてくださっていたので、とてもありがたかったですね。
私自身、営業未経験で入社したため、最初の3か月間は特に苦戦しました。
周囲には営業経験者が多く、自分とのレベルの差に目が向いてしまって。
個人目標を設定する際も、周りのレベルに合わせて、当時の自分には高めの目標を設定していたんです。
そんなとき、同じチームのメンバーから「今の自分に合った目標を設定して、成功体験を積んだ方が成長していることを実感できると思うよ」と声をかけてもらって。
その言葉をきっかけに、自分の成長段階に合わせて目標を考えられるようになり、気持ちの面でもすごく支えられましたね。
また、チームメンバー以外にも人事やチームリーダー、メンターともそれぞれ定期的に面談する機会があります。悩んでいることや苦戦していることをその都度相談しながら、成長を支えてもらえたと感じています。
⑦RA業務をする中で苦戦していることは何ですか?
企業様とCAの間に立ち、情報を正確に伝達することの難しさを感じています。
情報を伝える過程で主観が加わると認識のずれが生じる可能性があるため、常に事実ベースでヒアリングすることと、公平な立場で情報を整理・共有することを意識しています。
⑧RA業務の中で新たに身についたスキルを教えてください。
ビジネスマナーと当たり前の徹底です。具体的には、挨拶、言葉遣い、架電対応、メールの返信、タスク管理、スケジュール管理などですね。
特にこの仕事は単発的な関係ではなく、長期的にお付き合いしていくためには日々の信頼の蓄積が肝心です。企業様とCAが連携しやすい良い関係を築いていくためにRAができることは、こうした基本を凡事徹底していくことだと思っています。
⑨RA業務の中で感じるやりがいを教えてください。
担当企業で成約がでるとやっぱり嬉しいです。
採用に困っている企業様と、求人の魅力や訴求方法を一緒に考えて求人票を作成・メンテナンスした後に、求職者様・企業様双方にとって良いマッチングができるとやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、当初なかなか応募が集まらなかった企業様への支援です。
企業様と定期的に連絡をとって、CAにも協力してもらいながら求人の内容や紹介方法について試行錯誤を重ねていくうちに成約につなげることができて。
「今では宅建Jobエージェントが一番応募数が多く、一番求めている求職者層を紹介してくれる」と感謝の連絡をいただいたときは、とても嬉しかったです。
⑩RAチームはどんなチームですか?どんなメンバーが集まっているか、教えてください!
他者目線をもったメンバーが多いチームだと思います。
ヘイフィールドには、半年に一度、日頃の行動について複数のメンバーから匿名でフィードバックを受ける「マルチFB」という制度があります。会社が掲げる5つのバリューに沿った行動ができているかという観点から、良かった点や今後さらに伸ばせる点を伝え合うものです。
私もチームメンバー全員からフィードバックをもらいましたが、どのコメントも丁寧で相手への配慮が感じられる前向きな内容でした。
改善点についても、次の行動につなげやすい形で伝えてもらえるので、自分自身の成長にもつながっていると感じます。
社内全体の風土だと思いますが、誰に聞いても質の高いFBをいただける環境はありがたいです。
⑪最後に、今後の目標を教えてください!
企業やCAの目線をもっと深く理解し、より多くのマッチングに介在できるようになりたいと思っています。人や組織を動かすために必要な考え方や伝え方を試行錯誤しながらスキルを身につけ、信頼されるRAを目指したいです。
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?
この記事を見てご興味を持っていただいた方は、お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してみてくださいね。
みなさまのご応募お待ちしております!