創業期からチームを支える"縁の下の力持ち"。3つの部署を経て見つけた自分らしい働き方 | 社員インタビュー
こんにちは、gracemode採用担当です!私たちが運営する「EMME」は、Instagramを中心に13アカウントで美容・コスメ情報を発信し、総フォロワー数200万人以上を誇る日本最大級の美容...
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「パソコンの基本操作も、最初はほとんど分かりませんでした」
そう振り返るのは、株式会社gracemodeでプランナースペシャリスト職として活躍する丸子 友里華(まるこ ゆりか)。
不動産営業から転職し、現在は複数の主要クライアントを担当。担当ブランド数を着実に拡大しながら、売上・信頼ともに高い成果を出し続け、2026年2月月間MVPを受賞しています。
一過性ではない、再現性のある成果。その背景には、徹底した「向き合い方」と「やりきる姿勢」がありました。
▲ 株式会社gracemode ブランドパートナーG プランナーチーム スペシャリスト:丸子友里華
――前職は不動産営業と伺いました。
丸子:はい。1年目は毎日駅前に立ち、一定の成果を出すまで帰れない環境で、粘り強さや継続力はこの時に身についたと思います。
約2年半その環境で働く中で、自分の武器になるスキルを身につけたいと考えるようになりました。
――そこでgracemodeのプランナー職に挑戦されたのですね。
丸子:そうですね。営業自体は好きだったので続けたいと思っていたんですが、それに加えてマーケティングの知識も身につけたいと考えていました。
せっかく挑戦するなら、自分の好きな美容領域で取り組みたいと思い、入社を決めました。
――入社当初は苦労も多かったのではないでしょうか。
丸子:かなり大変でした(笑)。パソコンもほとんど触ったことがなくて、「コマンドって何ですか?」という状態からのスタートでした。
会議で出てくる言葉も分からないことばかりで、「これ本当にやっていけるのかな」と思ったこともあります。
――そこからどうやってキャッチアップされたんですか?
丸子:とにかく、分からないことをそのままにしないようにしていました。会議で出てきた言葉はすべてメモして、その日のうちに調べるようにしていて。上司の商談にも同席させていただきながら、「なぜこの提案をしているのか」を意識して学ぶようにしていました。
2〜3ヶ月ほどで徐々に全体像が見えるようになり、商談も任せていただけるようになりました。
「できないからやらない」ではなく、「どうすればできるかを考える」という姿勢は、前職の経験が活きていると感じています。
お取引先である株式会社マンダム様との会食時の和やかな様子
――月間MVPを受賞されていますが、その要因はどこにあると感じていますか。
丸子:特別なことをしているというよりは、一つひとつの対応を丁寧に積み重ねていることだと思います。例えば、クライアントからの連絡にはできるだけ早く対応することや、難しいご相談でもそのままお断りするのではなく、別の形で実現できる方法を考えること。
また、現場や会食にも積極的に参加して、実際の空気感や温度感を理解した上で提案に活かすようにしています。自分が提案している内容に責任を持つという意味でも、できるだけ自分の目で見て判断することは大切にしています。
――担当領域も広がっていますよね。
丸子:ありがたいことに、最初は限られたブランドからのスタートでしたが、徐々にお任せいただける範囲が広がってきました。継続してご依頼をいただいているのは、「安心して任せられる」と思っていただけているからだと思うので、その期待にはしっかり応えていきたいと考えています。一度きりの成果ではなく、長く価値を提供し続けることを意識しています。
2025年次総会でのプランニングチーム集合写真
――所属されているプランニングチームの特徴を教えてください。
丸子:個々のスタイルはそれぞれ違うんですが、「目標に対して責任を持ってやりきる」という姿勢は共通していると思います。
クライアント様に対しても「短期的な成果」だけでなく、「長期的に価値を出し続けること」を大切にしている人が多いなと感じています。そういった姿勢が、リピートや継続的なお取引につながっているのかなと思います。
――会社全体の雰囲気はいかがですか。
丸子:全体的にモチベーションがすごく高いなと思います。一人ひとりがちゃんと目標を持って働いているというか。「まあいいか」で終わらせる人がいないですし、自然と責任を持ってやりきる人が多い印象です。
あとは、ポジティブな人が多いです。例えばお客様からのタイトなご依頼があったとしても「自分たちならできるでしょ!」という前向きな空気で、どうやったらできるか?という視点で考えて行動に移す人が多いと感じています。
だからこそ、目標に対して前向きに挑戦できる環境だと思います!
――今後の目標について教えてください!
丸子:現在私は、スペシャリスト職としてKPIも高い水準で設定されているので、まずはそれを年間を通して確実に達成し続けることが目標です。その上で、自分が担当しているクライアントの中で「最もクライアントの成果を出している存在」として認めていただけるようになりたいと考えています。
――“全方位からのNo.1を取りにいく”ということですね。
丸子:はい。自分の中だけでなく、周囲から見ても分かる形で成果を出していきたいです。数字としても、評価としても、「成果を出している」と認識していただける状態を目指したいと思っています!
――では最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
丸子:大切なのは「学び続けたい」という意欲と、「クライアントに価値を届けたい」という想いだと思っています。異業種からでも成長できる環境がありますし、私自身もその一人です。
一緒に成長していける方と働けることを楽しみにしています!
異業種からスタートし、着実に成果を積み重ね、信頼によって担当領域を広げてきた丸子さん。その強さは、「当たり前のことをやりきる力」と「相手に向き合い続ける姿勢」にあります。
短期的な成果ではなく、継続的に選ばれ続ける存在へ ───
gracemodeでは、こうした姿勢を持つ方を歓迎しています。
ブランドの価値を共に創り上げていきたい方をお待ちしています!
【創業初期メンバーインタビュー】
【働き方と福利厚生】
【カルチャー紹介】