北下浦地区社会福祉協議会主催の「障害児者のつどい・みかん狩り」に、久しぶりに参加させていただきました。
みかん畑に広がるやわらかな光。
「こんにちは」
「いつもお世話になっています」
と声をかけ合う地域の方々。
その一つ一つが、心の奥まであたためてくれるようでした。
子どもも大人も、
まわりを気にせず、安心して過ごせる時間。
その“安心”を分かち合える場が、この地域に続いていること。
その事実が、どれほど尊いものかを、あらためて感じました。
地域の皆さま、いつも本当にありがとうございます。
こうした支援の輪が、もっと広がっていきますように
今回のみかん狩りは、
「地域が子どもを受けとめ、育ててくれる場所が確かにある」ということを
実感させてくれる時間でした。
障害のあるなしに関わらず、
子どもたちが安心して参加できるイベントがある地域は、
必ず子どもと家族の“未来の選択肢”を増やしてくれます。
そして、このやさしさは、
きっと子どもと家族の生きる力を支え、
“自分たちはここに暮らしていいんだ”という感覚につながっていきます。
私たちトータスキッズも、
こうした安心の循環が広がる地域をつくりたい
と心から願っています。
<トータスキッズも、そんな地域を一緒に育てていきたい >
トータスキッズは、
児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援という支援の場はもちろん、
地域づくりのイベント活動を通じても、
子どもと家族が“安心して”育ち合える地域づくり
に取り組んでいます。
<2026年1月31日(土)パパママ交流会を開催します>
2014年からほぼ毎年続けてきたトータスキッズの地域保護者交流会。
今回は三浦市基幹相談支援センターとの共催で
地域の事業所の皆さんと一緒に下記の通り開催いたします。
<発達に凸凹のある子を持つパパ・ママ交流会@チェルSeaみうら>
日時: 2026年1月31日(土)14:00〜16:00(受付13:45〜)
会場: チェルSeaみうら(南下浦コミュニティセンター)多目的ホール
神奈川県三浦市南下浦町上宮田3258-4
京急「三浦海岸駅」徒歩2分
対象: 未就学〜小学校低学年の発達に凸凹のあるお子さまの保護者
子どものことを一緒に考えたり、情報交換をしながら元気になれる時間。
そして、同じ思いをもつ“仲間”ができる時間。
「診断は受けていないけれど、少し気になることがあって…」と悩んでいる保護者の方も、もちろんご参加いただけます。
今回は、パパ同士のつながりづくりや、
地域の支援サービス紹介のコーナーも予定。
ぜひ、ご参加ください!
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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株式会社Wonder Forest
“人の育成を通してそれぞれらしく輝けるステージを作る” これが、私たちWonder Forestのミッションです。 「いつまでも成長したい!」「自分も周りもワクワクできる場を作りたい!」と考え行動する人が自分らしく活躍できる場があれば、そのワクワクが周りにも広がっていくはずだという考えから、私たちは2つの事業を通じて、人材育成を支援できるスタッフの育成を行っています。 ◆児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援「トータスキッズ」(https://www.ts-kids.com) 発達に凸凹のある子どもたちが自分らしく成長できるように、研究成果に基づく療育を地域に広げ、子どもと家族をサポートしています。 一般的に児童発達支援や放課後等デイサービスは集団での活動が多いですが、私たちの支援は、応用行動分析に基づく、マンツーマンの個別指導が土台となっています。 社会性に課題を持つ発達に凸凹のあるお子さんにとって、画一的な集団活動ではどうしても個に合った成長機会が得られにくい側面があり、時に失敗体験につながってしまうことも考えられます。 だからこそ私たちは、個人の持つ特性に合わせて支援をすることで、一人ひとりの「できた」を増やし、自己肯定感・学ぶ力・学びたい気持ちを増やしていけるようにサポートをしています。 個別指導以外にも、他者との関わりや協働する力など社会性を伸ばすソーシャルスキルトレーニングや「トータスキッズα」というITを通じた生きる力を育むクラスなど、お子さまのニーズに合わせた「小集団クラス」もあり、発達段階に合わせた「できた!」を増やす支援環境を準備。親亡き後、子どもたちが社会との繋がりの中生きていく力を支援しています。 ◆「Wonder Laboプログラミング教室」(https://labo.wonderforest.co.jp) 幼児から小・中学生を対象に、「ITを通した生きる力の教室」を運営しています。 名前の通り、プログラミングの基礎も学びますが、私たちは、プログラミングを含むITを一つの手段と捉え、子どもたち自身が社会の中に役割を見出し、活動を通して生きる力を育んでいく、そんなプラットフォームにしていきたいと考えています。 その実践例が、2018年から定期的に開催している「子どもによる子どものためのプログラミング教室」という活動。これは、子どもたちが指導者となって地域の子どもたちにプログラミングを教えるというもので、私たちの生きる力を育むPBL型授業(課題解決型学習)の取り組みの一環です。この活動の中で、子どもたちはプログラミングを教えるほか、集客のため、PV編集やチラシ制作、ラジオでの広報活動、メディア対応など、企画運営を通して自ら課題を見つけ、解決する能力を養っています。