皆さまこんにちは!
HR事業部広報担当の木村です。
エンジニア歴10年、プロジェクトマネージャー(以下PM)歴10年。
「管理」と「開発」の両方の視点を持ちながらプロジェクトを推進する、プレイングマネージャーのS.Iさん。
今回は、「楽しく作る」をモットーに活躍するS.Iさんに、仕事への向き合い方から子育てとの両立、そしてAI時代を見据えた今後のキャリアまで、たっぷりお話を伺いました!
ぜひ最後までご覧ください♬
目次
◇自己紹介
◇入社を決めた理由
◇子育てと仕事の両立
◇仕事について
◇リフレッシュ方法
◇今後の目標
◇入社を考えている方へ
◇自己紹介
━━ まずは自己紹介をお願いします!
これまで20年にわたり、ものづくりやPMの業務に携わらせていただきました。
現在では、AI技術を開発工程に取り入れながらチーム全体の生産性向上に意識を持たせつつ、AIを当たり前に使えるエンジニアの教育にも目を向けたりと、
私自身が興味のある分野で、毎日楽しみながら仕事をさせてもらっています!
━━ エンジニアを志したきっかけは何だったんですか?
目に見える何かを作りたかったからです。
頭の中にあるものが形になって、実際に動いて、人に使われる。
その感覚が純粋に面白くて、今もこの仕事を続けています。
技術は手段として進化し続けていますが、「形にする面白さ」という根っこの部分は、20年経った今も変わっていないですね。
◇入社を決めた理由
━━ 入社のきっかけを教えてください!
入社のきっかけは、経営者をしている友人から吉田社長を紹介してもらったことです。
経営者同士の繋がりから生まれたご縁でしたが、信頼できる友人からの紹介だったので安心感がありました。
━━ 最終的に入社の決め手となったのは何でしたか?
条件面が良かったのもありますが、それ以上に、仕事の幅を広く用意してもらえそうだと感じたことが印象に残っています。
ひとつのことだけに固執せず、さまざまな領域に関わりながら経験を積めそうだなと思いました。
また、面談を通じてバックオフィスの支援がかなり手厚いと感じたことも、理由の一つです。
現場で働く人間って、どうしても仕事そのものに集中したいじゃないですか。
そういう意味で、職人としての自分をしっかり支えてくれる体制があることは、大きな安心材料でした。
━━ 実際に入社してみていかがですか?
期待通りでした!
案件の選択肢が豊富ですし、現場の仕事に集中できる環境が整っています。
営業やHRの方々のサポートも手厚いので、「自分はエンジニアリングに全力を注げばいい」と思える心強さがあります。
◇子育てと仕事の両立
━━ お子さんがいらっしゃるとのことですが、働き方に変化はありましたか?
子育てと仕事の両立という意味では、今の働き方はかなり助かっています。
特に、リモートワークの環境はとても大きいです。
子どもがいると、どうしても予定通りにいかないことがあります。
急な対応が必要になることもありますし、家庭の事情を完全に切り離して働くのはなかなか難しいのが現実です。
そうした中で、通勤時間がなく家庭との距離感を調整しやすいのは本当にありがたいですね。
━━ 具体的にどんなところが助かっていますか?
単純に「楽になった」というより、家庭のことも仕事のことも、無理にどちらかを削るのではなく、両方に向き合いやすくなった感覚があります。
子育て世帯にとっては、制度があること以上に、実際の働き方として無理が少ないことが大事だと思っているので、その点でも働きやすさを感じています。
◇仕事について
━━ 現在行っている仕事について教えてください!
現在は、音声認識技術を活用したコミュニケーション支援サービスの開発プロジェクトに、PMとして携わっています。
マネジメントの立場ですが、実際はかなり幅広く関わっています。
要件整理や設計の検討、進行管理、関係者との調整、開発チームとの連携など、プロジェクトが着実に前へ進むよう全体を見ながら動いています。
必要であれば、フロントエンドやバックエンドのAPI開発など、自ら実装に入ることもあります。
━━ PMでありながら実装にも携わっているんですね!
そうですね。
「管理だけするPM」ではなく、必要に応じて実務面の整理や資料化にも踏み込みます。
現場感を持ちながら、全体を見て動く。
この両方の視点を持って進めることが、自分の今の立ち位置かなと思っています。
━━ 仕事をする上で、大切にしていることはありますか?
「相手に伝わる形にすること」「曖昧なものを整理すること」を大切にしています。
プロジェクトって、ちょっとした認識のズレが後で大きなズレになりやすいんですよね。
だから、仕様でも課題でも意思決定でも、なるべく構造化して「誰が見ても分かる状態」にしていくことを意識しています。
━━ リモートワーク環境でのコミュニケーションで、工夫されていることはありますか?
今はリモートワークが多く、コミュニケーションもどうしてもテキスト寄りになりがちです。
だからこそ、自分は「文字情報だけで判断しないこと」をとても大事にしています。
相手の声色や表情、その時の背景までしっかり理解したうえで向き合いたいんです。
テキストは便利ですが、そこに書かれていない温度感ってありますよね。
「この人は今どんな状況でこれを言っているのか」「本当に伝えたいことは何か」まで含めて受け取ることは、常に意識しています。
◇リフレッシュ方法
━━ 自己流のリフレッシュ方法や、はまっていることを教えてください!
一番のリフレッシュは、家族と過ごしている時ですね。
妻を迎えに行くついでに駅前のゲームセンターに立ち寄ってみたり、週末は必ず家族でお出かけしたり。
最近だと、散歩がてら代々木公園に行ってきました!
そうやって子どもと出かけたり一緒に過ごしていると、自然と頭が切り替わります。
仕事と違う時間を持つことで、結果的に仕事にも良い状態で戻れる感覚があります。
━━ ご家族との時間が、良いリフレッシュになっているんですね✨
そうですね!
あとは、技術やAIまわりの最新情報を追ったり、実際に手を動かして試したりするのも好きです。
業務に直結する部分ではありますが、半分趣味のような感覚で楽しんでいるところもあります。
「これ面白いな」と興味本位で触ってみることも多いです。
◇今後の目標
━━ 今後の目標を教えてください!
今後の目標は、AI時代を生き抜くために「フルスタックなジェネラリスト」を目指していくことです。
一つの専門性を深めることはもちろん大事ですが、これからはもっと、全体を理解して柔軟に役割を横断できる力が重要になると感じています。
その中で、自分はジェネラリストとしての道を切り拓いていきたいと思っています。
PMとしての視点を持ちつつ、技術的な理解もさらに深めて、開発の進め方そのものを最適化していける存在になりたいです。
AIを使うこと自体を目的にせず、「AIを活用してどのように仕事を前に進めるか」まで考えられる人でありたいなと思っています。
◇入社を考えている方へ
━━ エル・フィールドに入社を考えている方へ、メッセージをお願いします!
変化の多い時代だからこそ、さまざまな可能性を提案してくれるエル・フィールドは、とても良い環境だと感じています。
仕事の選択肢や関わり方が幅広いので、自分の興味とキャリアアップを両立しやすいですし、働き方の面でもワークライフバランスを保ちやすいです。
仕事だけに寄りすぎず、生活も大切にしながら積み重ねていきたい方には、特に相性が良いのではないでしょうか。
将来を見据えながら、無理なく、でも着実に歩みを進めていきたい。
そういう方にとっては、心から安心して働ける場所だと思います。
以上、S.Iさんの社員紹介でした🎤
エンジニアとPM、両方の視点を持ちながら「楽しく作る」を体現し続ける姿勢。
管理だけではなく、現場感も大切にしながらプロジェクトを前に進める姿や、テキストの奥にある温度感まで汲み取ろうとするコミュニケーションへのこだわりが、とても印象的でした。
AI時代を見据えながら、新たな挑戦を続けるこれからにも注目です!
「自分にとってベストな働き方を叶えたい!」
「今あるスキルを更に磨きたい!」
「〇〇の案件に挑戦してみたい!」
…など、みなさん様々な想いを抱えていらっしゃることと存じます。
弊社では、エンジニア一人ひとりの希望に寄り添いたい想いで、3部署体制で手厚いサポートを行っております!
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