挑戦の先にあった、本当の自分
何度も悩み、つまずき、それでも挑戦をやめなかった。
そうやって歩き続けた先に、関さんは“居場所”を見つけました。
上手くいかないことや、失敗を経験値にしながら、自分の“居場所”を見つけるまでの軌跡。
その一歩一歩に、あなたの背中を押すヒントがきっとあります。
成長を求めて切り拓いた、自分らしく輝ける場所
大学を卒業後、銀行員として社会人生活を始めました。安定した環境は魅力的でしたが、年功序列の制度の中で成長や挑戦の機会が限られていることに違和感を覚え、若いうちから力を試せる環境を求めて新たなキャリアを模索し始めました。
ただ、なかなか挑戦できる環境や成長の機会に恵まれませんでした。私は、挑戦をし、成長ができる環境や本気で取り組んでいるメンバーたちを求めていました。自分が望む場所を探して辿り着いたのがコネストです。若手にも積極的にチャンスが与えられ、挑戦を応援し、成長に気付かせてくれる仕組みが根付いています。実際に働く中で、前向きに成長したい若手を支える社内の風土を実感し、長く探し続けた理想のフィールドに出会えたと感じています。
「個」から「チーム」へ、誰かの挑戦を支える存在に
カスタマーサクセス部署にて、お客様に寄り添うサポート業務に従事。前職で培ったスキルとコネストで学んだスキルを活かしながら、現在は、6人のメンバーと目標を追いかけています。
入社当初は、チームの一員として目の前の業務に必死に向き合う日々でした。
しかし、一つ一つの業務内容に真剣に取り組むにつれ、周囲からの信頼も高まり、気づけばチームを牽引する立場へとステップアップしていました。メンバーへの指導やフォローにも積極的に関わり、自然とリーダーシップを発揮する場面が増えていました。
ただ数字を追いかけるだけではなく、同じチームで働く仲間たちの心の動きにも敏感に向き合うよう心がけています。部署内では、成果を出すことと同じくらい、「人としてどう向き合うか」を大切にし、メンタル面のサポートにも力を注いでいます。今では、仲間の挑戦を後押しし、チーム全体を前進させる存在になれるように尽力しています。
大きな壁が教えてくれた覚悟と挑戦
入社してまもなく、私の前には想像を超える大きな壁が立ちはだかりました。新しいサービスの取り扱いが始まったばかりで、前例やマニュアルがない状態でした。何が正解で、何が問題なのかが分からない。そんな状態でのスタートでした。
ただ、私が求めていたのは、まさしくこの【壁】でした。プレッシャーはありましたし、不安もありましたが、「できない理由」を並べるのではなく、「できる理由」を常に模索し続けました。
一人で抱え込むのではなく、チームメンバーに積極的に相談し、助けを求めることでチームの力を借りながら、困難を一つ一つクリアし、前進することができました。
気づきに出会える、仕組みのある場所
コネストは、自己成長の機会が豊富に用意された場所です。未熟なうちは、自分の成長に気づくことが難しく、時間を要するものです。私自身も同じ経験をしました。
自分の成長を言葉にしてくれ、上司とじっくり対話できる環境は、世の中でもなかなか珍しいのではないでしょうか。コネストでは、働く時間の中に自身の将来を一緒になって考える時間や振り返りのための時間をしっかり組み込み、成長を実感しやすい仕組みが整っています。
情熱を持って仕事に取り組みたい方や、さらなる成長を目指す方にとって、まさに理想的なフィールドだと思います!