まず最初に言っておきたいのは、
僕は最初から「会社を作りたい」「社長になりたい」なんて思っていなかったということです。
原点は、働いていた会社で抱いた 強烈な違和感 でした。
その会社の文化は、
「スタッフはコマでいい。お客さんは金と思え」
というもの。
成果が出ないメンバーは切り捨てられ、
仲間にもお客様にも誠実に向き合わない姿勢が当たり前になっていた。
そんな環境の中で、僕は心がどんどんすり減っていきました。
「こんな組織で、人は本気になれるわけがない」
僕は、一緒に働く仲間と共に成長したい。
目の前のお客様に本気で喜んでいただきたい。
人を大切にする組織で働きたい。
その当たり前が存在しない。
ならば、自分がつくるしかない。
これがエースリーの始まりでした。
■高卒で何もなかった自分が、人生を変えられた理由
僕は高卒で、特別な学歴があるわけではありません。
ただひとつ、人生を大きく変えた武器があります。
「営業力」 です。
自分1人が10件売れるようになり、
次は “10件売れる人を10人育てて100件売れるチーム” をつくることができた。
そしてその100件売るチームを10チーム育てることで
“1000件売れる組織” をつくることもできた。
この経験が、僕に 金銭的報酬 だけじゃなく、
人生のステージを押し上げる 非金銭的報酬 を与えてくれました。
■非金銭的報酬とは何か?
お金以上に価値のある、
「どこへ行っても生きていける力」 のことです。
営業スキル
育成スキル
チームビルディング
事業責任者としての視点
経営の知識
人脈・繋がり
こうした力が身につけば、
会社に依存せず自分の力で人生を選択できます。
僕はこの力を得たことで、人生の景色が一気に変わりました。
だからこそ、
“この経験を若い仲間に届けたい”
という思いが強くなりました。
■なぜ体育会系の仲間に来てほしいのか?
僕自身、
小中高サッカーでで京都選抜、
フットサルで日本一を経験しました。
エースリーの幹部陣も
甲子園出場
大学アメフト日本代表
全国大会経験者
地域トップレベルのサッカー・ラグビー選手
と“ガチの体育会”がそろっています。
しかし、そんなメンバーの多くが社会人になって感じたのは、
「学生時代あれだけ輝いていたのに、社会に出た途端くすぶってしまう」
という現実でした。
・努力しても評価されない
・勝負の舞台がない
・仲間と戦う喜びがない
・成長実感がない
・ゴールが見えない
スポーツで本気だった人ほど、こうしたギャップに苦しみます。
僕はそんな仲間を見て、強く思いました。
「もう一度、人生が燃えるステージをつくろう」
それがエースリーの存在理由のひとつです。
■エースリーが掲げる “BURNING 365(バーニング365)”
エースリーには創業当初から
「365日、人生を燃やせる場所をつくる」
というテーマがあります。
単に忙しく働くという意味ではありません。
・自分の成長が実感できる
・仲間と勝ちにいける
・チームとして成果を出せる
・お客様に心から喜んでいただける
・自分が自分を誇れるようになる
そんな、“生きがいを取り戻す365日” をつくるという意味です。
体育会系の人が再び輝くための
「人生の第二の全国大会」 をつくるイメージに近いかもしれません。
■エースリーは、あなたがもう一度燃える場所
体育会系出身の人には共通しているものがあります。
歯を食いしばって努力できる
仲間のために動ける
目標に向かって本気で頑張れる
勝つために自分を磨ける
チームで勝った時の喜びを知っている
これらは営業・マネジメント・事業づくりと
100%リンクする才能です。
僕は、そういう人たちと働きたい。
エースリーには、
「学生時代の輝きをもう一度取り戻したい」
そんな20〜27歳のメンバーが全国から集まってきます。
そして全員が人生を燃やし直している。
■最後に——あなたへ伝えたいこと
僕はエースリーを、
「人が成長し、生きがいを感じ、人生を選べるようになる場所」
としてつくりました。
体育会系として全力を出し切ってきたあなたへ。
その熱量は、まだ終わっていません。
むしろ、社会に出てからこそ本領が試される。
エースリーは、
あなたの“バーニング365” のステージを本気でつくります。
今度はビジネスの世界で、
一緒に勝ちにいきませんか?