前回の記事では、未経験からトッププレイヤーを育てる「入社3ヶ月のロードマップ」についてお話ししました。
成長した先で「結局、ベンチャーだから数字(結果)だけで判断されるんじゃないか…」と不安に思う方もいるかもしれません。
結論から言います。RePathは、結果だけで社員を評価するような会社ではありません。
今回、私たちが数年内の上場を見据えて本格的に導入した「評価制度のリアル」を、初公開します!
■ 評価の目的はシンプル。「公正に判断する」こと
まず、この制度の目的は「従業員の等級昇格を公正に判断する」ことです。
私たちが定義する「公正」とは、単に売上金額が大きい人だけを優遇することではありません。
業績だけでも、能力だけでもなく、「行動プロセス」を含めた多面的な評価で、全員が納得できるクリアな基準を作っています。
■ 「何を達成したか」+「どう動いたか」の2軸評価
RePathの評価は、大きく分けて2つの軸で成り立っています。
- 業績評価:「何を」達成したか(数値で測れる成果を5段階で算出)
- コンピテンシー評価:「どう」動いたか(再現性高く成果に繋がる行動を評価)
なぜ「業績」だけでは不十分なのか。
それは「売上さえ作っていれば何をしてもいい」という数字主義では、組織が荒れ、再現性のある成長が生まれないから。
逆を言えば、再現性のある成果につながる行動を評価をすれば長期的な成長を促すことができる。
私たちは単に数字を追うだけの営業ではなく、ビジネスパーソンとして、そして一人の人間として誇れる存在へと成長してほしいと考えています。
その基準は、私たちの根幹にある「理念・行動指針10項目」そのもの。
「他責の言葉を発しない」「まず、やろう!失敗はOK!」など、RePathが何より大切にしているあり方が完全言語化されているため、「次に何を頑張ればいいか」で迷うことなく、安心して成長できるのが特徴です。
■ 頑張った人が、ちゃんと報われる会社
この「結果」と「行動」を掛け合わせて導き出された総合評価が、確かなステップアップへと繋がります。
しかも、このチャンスは【年2回(8月・2月)】訪れます。
半期ごとに自分の頑張りが100%フェアに給与や等級に反映されるため、モチベーションが途切れることはありません。
すべての評価は「自己評価」➔「上長評価」➔「相対評価(評価者会議)」の3段階。
誰か一人の主観や好き嫌いで決まることはなく、会社全体で徹底的に目線を合わせて決定します。
■ いきなり完璧じゃなくていい。「今日から始める3つのアクション」
RePathでは、まず以下の「3つのアクション」から始めよう、とメンバーに伝えています。
- STEP 01:行動指針を意識する(日々の中で意識する習慣をつくる)
- STEP 02:良い行動に気づく(「今の動きは指針に沿っていたな」と自覚を増やす)
- STEP 03:上司とすり合わせる(面談で「次に必要な行動」を一緒に整理する)
私たちは、あなたの挑戦のプロセスを隣でずっと見守り、並走します。
■ 最後に:「頑張り損」のない世界で、大正解のキャリアを
立ち上げ期の辛い時期を乗り越え、急成長を遂げた今のRePathがあるのは、メンバー一人ひとりが行動指針を愚直に体現し、泥臭いプロセスを積み重ねてくれたからです。
だからこそ、私たちはその努力を決して見逃しません。
たとえ成果が出ないときがあったとしても、日々の努力を評価する。
努力が報われない環境をなくす。
「頑張った人が、ちゃんと報われる会社」であり続けます。
- プロセスをしっかり見てくれる環境で、思いきり挑戦したい
- 明確な基準のもとで、迷わずスピード感をもって成長したい
- 最高の仲間たちと、フェアに高め合いたい
少しでも社風や評価の考え方に共感してくれた方、まずはカジュアル面談でお話ししましょう!