1.RePath事業責任者のご紹介
今回は、前々からご紹介をしたかったRePathの事業責任者のインタビュー記事をお届けします^^
海外の大学を卒業後、不動産売買仲介で営業経験を積み、大手通信会社の人材紹介事業、IT人材紹介会社での本部長職の経験を経て、RePathの前身となる会社に入社。現在に至るという経歴の持ち主です!
どの会社でもスタッフから入社したという経歴ではあるものの、その驚異的な昇進劇を支える圧倒的なカリスマ性と不屈のパワーは、いかなる源から湧き出ているのか?
その原点に迫ります!
2.RePath入社前の思いや譲れない信念とは?
RePathの前身となる会社には30歳の時に入社をしました。
面接を受けた当時、率直に「事業がうまくいっていない」と感じていましたし、年収も大幅に下がることは理解していました。
しかしこの時、最も険しい道に進むと決めていたこともあり、複数社内定をいただいていたものをすべて蹴って、入社を決意しました。
いい環境にいけばいい仲間に出会えて、もちろんそれに相当するキャリアを築くことはできます。
ただ、一切の後ろ盾なしに自分の実力だけが試されるフィールドに出た時、どれだけ通用するか、上にいけるのかを試してみたかったし、厳しい環境に身を置かなければ成長はできないと考えていたこともあり、いわゆる「いい環境」と言われるフェーズで働くことは全く求めていませんでした。
また、これまで人材紹介事業に携わる中で、立ち上げ期(0→1)から急成長期(1→100)に至るまで多岐に渡るフェーズを経験してきました。
この経験の次の到達点は「上場達成」です。
多くの困難が伴うからこそ、その厳しい環境の中で上場を成し遂げることが、私がこれまで培ってきた全てが無駄でなかったことの、何よりの証明になると確信していますし、それこそ自分がやりたいことだと当時も今も思っています。
3.RePathで働く理由
2024年12月、前身となる会社の社長であった須藤さんがつくった会社を、Recovery International株式会社に事業譲渡する形で「RePath株式会社」という会社が誕生していますが、事業譲渡の話が出ていた当時、多くの仲間が前身となる会社を去っていきました。
でも私は須藤さんと一緒に働きたかった。
そして絶対に残ると決めていました。
事業譲渡をする直前、現社長である柴田社長と当時の社長である須藤さんが話をしていた時、須藤さんが泣いていたんです。
須藤さんとこれまで一緒に仕事をしてきて、会社を守ろうとする姿勢、社員を守ろうとうする姿を近くで見ていた中で、絶対的なリーダーである須藤さんが「申し訳ない」と言って涙を流す姿を見た時、自分が選んでここに残ると決めたこの道を、何が何でも正解にしていくと、心に固く誓いました。
そして、そんな中で一緒に事業をつくろうと動いて下さった柴田社長にも絶対に恩返ししたいと思いました。
「自分軸ではない」と言われるかもしれませんが、これが私がここにいる理由です。
4.仕事をする上で大切にしているスタンス
私が仕事をする上で大切にしていることは、手を差し伸べてほしいと思っている人に対して、部下、同僚、上司、どんな人であろうと支えることです。
正直、誰かに気に入られようとか評価されるということに全く興味はなくて、自分があの時助けておけばよかったなとか、できることをやらなかった後悔は絶対にしたくないと考えています。
自分がこんな思いで仕事をしているのは、これまで色々な人に支えてもらって、助けてもらったというのが大きいです。
マネジメントってタスクマネジメントとピープルマネジメントがあると思うんですが、
「タスクマネジメントができる人は沢山いる、でもピープルマネジメントができる人は希少性が高い。だからこそ、その部分を極めなさい」
と当時働いていた会社の社長から言われた言葉がとても印象に残っていて、もしかしたらその言葉が今の自分を作っているのかもしれません。
私が把握する中で、人を大切にしていない会社で事業が伸びている会社を見たことがないし、いい会社は経営層や上層部のメンバーが一番若手のメンバーによく話しかけている、そんなイメージなんです。
実は自分は1on1はしない派なんですが、その代わりに「元気?」とすぐ喋りかけにいくし、「ちょっと散歩行くか」って外に歩きに行ったりしています。
正直、部屋に閉じこもって話をしても本音でしゃべれないと思いますし、まずはどんなことでも本音で話さないと分からないじゃないですか。
この行動の根源を考えると「その人のことが本当に好きだから話しているだけ」って感じで、人の顔色とか伺うのも苦手ですし、忖度とかって全く興味がないんです。
誰かが「この人は◯◯だよ」とネガティブなことをいっても、自分が話してみて感じることが正解だと思っているので、先入観をもって人と関わることはないです。
人と関わる上で、①人のいいところを見つけること、②配慮はするけど遠慮はしないので、ダメなところは素直に言うということを意識しています。
5.さいごに
今回は、RePathの事業を牽引する不屈のリーダーの源泉、「最も険しい道を選ぶ」信念、そして「人」への熱い想いに迫りました。
困難な道を選び続ける情熱と、人を思う熱意が交差するRePathの事業の未来に、私たちも期待しかありません!
次週のパート2では、RePath独自の強み、そしてその先に描く壮大な夢と目標について深掘りしてお届けします!お楽しみに^^