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【小さい規模の企業だからこそ得られた経験】

入社してまず感じたのは、会社の規模が小さいからこそ“最初から最後まで商売の全体像”に関わらせてもらえるということです。営業としてお客様に提案するだけでなく、商品の仕入れ交渉、価格設定、パッケージのデザイン調整まで自分の手で取り組める。大企業では分業化されて経験できないようなことを、ここではチャレンジさせてもらえる環境があります。もちろん、挑戦する分、失敗することもあります。私も最初はうまくいかないことが多く、落ち込んだこともありました。けれど、大源味噌には「一人ひとりの成長に真剣に向き合ってくれる」文化があり、先輩方が時間を惜しまず、一緒に考えて導いてくださったおかげで乗り越えられました...

創業1823年(文政6年)勝海舟が生まれた年に、大源味噌も産声をあげました。

創業1823年(文政6年)大阪の地に初代竹島平助が大源味噌の礎を築きました。大阪大空襲で蔵の全てを消失し、6代目室井幸太郎が戦時の再建を果たし、現在に至ります。一昨年創業200年を迎え、世界で存続する200年企業の5600社の1社に名を連ねることができました。全ては大源味噌をここまで支えて下さった全ての方々のおかげだと心より感謝しております。この素晴らしい伝統食である「味噌」を、100年、200年先の後世に繋いでいくことが、弊社の使命だと強く感じています。

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