履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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株式会社プロフェッショナルエフェクト、採用/広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて、みなさんは日々の業務の中で、
「このくらい、やらなくてもいいか」
つい、そんな判断をしてしまう事、ありませんか?
先日の朝会で、社長から
「ルールを守ること」の本当の意味について、お話がありました。
それは単なる決まりごとではなく、
信頼と安心感をつくる行動そのものだ、というお話です。
シンプルだけど、なるほど!なロジック。さっそく見てみましょう👀
社内ルールの運用していくと、徐々に次の3つの状態に分かれていきます。
・継続してできている人
・できていない人
・できていたり、しなかったりと「ムラがある」人
ここで注目したいのは、ムラがある状態。
「今日はいいか」「他の人もやってないし」
こうした小さな “怠惰” の積み重ねが、
“守らなくてもいい空気” を作り出し、やがて組織全体の基準を下げてしまいます。
ルールを守ることは、「この人は任せても大丈夫」という信頼につながります。
決めたことを継続する。小さな約束を守る。
一つひとつは小さく地味なようでも、やがて大きな “安心感” に変わっていく。
逆に、当たり前のことが抜けると、任せる側には、小さな不安が募っていきます。
ここで、きっと感じがちなこと。
「周りがやっていないのに、自分だけやるのは損な気がする」
――ルールを守るかどうかは、周りではなく自分の基準です。
誰かに合わせて変える事、ではありません。
やり続けている人は、見えないところで信頼を積み上げていく。
結果、誰のためになるのかは……お解りですよね。
信頼を分けるポイントはシンプルです。
それは「言われなくてもやるかどうか」。
・言われたらやる人
・言われなくてもやる人
どちらも結果「やる」人ですが、後者には、任せられる安心感があります。
これはスキルとは別の、仕事の土台となる信頼です。
何より、私たちの仕事は「安心感を提供すること」。
これは、社内だけの話ではありません。
私たちは最終的に、お客様に安心して任せてもらうことを価値として、提供しています。
社内でも、社外でも。
当たり前をやり続けることが、そのまま仕事の質につながっていくんですね。
今回の話の本質はシンプルです。
ルールを守ることは、信頼をつくること。
・決めたことをやる。
・小さな約束を守る。
・継続する。
この積み重ねが、「安心して任せられる人」=信頼につながります。
当たり前を、やり続けること。
言葉にすると地味ですが、確実に差がつく大事なポイントです。
周りに左右されず、自分の基準で行動する。
その積み重ねが、信頼と価値をつくっていくものですね。
いかがでしたか?
ルールを守ることと、続けることの大切さ、感じていただけたでしょうか。
この記事に、少しでも共感していただけたあなた!
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