【社員インタビュー #10】入社最速でマネージャーへ昇格!中村勇希が語る、プレイヤーから「組織を勝たせるリーダーシップ」への変革 | 株式会社walk-on
⇧前回のストーリーはこちら⇧
株式会社walk-onでは、社員紹介による採用制度を「HAIR WORKS-Link」と呼んでいます。単なる「紹介」にとどまらず、人と人との強い絆や繋がり(Link)を育むカルチャーを大切にしています。
今回は、代表からのリファラル(Link)によって入社し、現在それぞれの事業部で第一線として活躍している山下さんと熊耳さんの2名による特別対談を実施!採用担当の海老原が司会となり、「なぜ誘いを受け入れたのか」「入社前後のギャップ」「社内メンバーがもっとLinkを広げるためのマインド」まで、リアルな本音をたっぷり語り合ってもらいました。
🎙️ 対談メンバープロフィール
- 海老原(司会・採用担当): 今回の対談ファシリテーター。関東在住・フルリモート勤務。
- 山下(人材紹介事業部): 一都三県エリアのCA/RA両面を担当。代表小林からのリファラル(Link)で入社。関東在住・フルリモート勤務。
- 熊耳(就職フェア事業部): 美容学生とサロンを繋ぐ就職フェアの企画提案・営業・学校訪問を担当。代表小林からのリファラル(Link)で入社。関東在住・フルリモート勤務。
【社員インタビュー #9】人材紹介事業部 新リーダー 山下亮輔さんにインタビュー! | 株式会社walk-on
⇧山下さんリーダー昇格時のストーリーはこちら⇧
1. 部署を超えた「マブダチ」関係!部署と画面を飛び越える二人の関係性
海老原: お二人とも本日はよろしくお願いします!まずは、お二人が現在所属されている事業部と業務内容、そして普段のお互いの関わりについて教えていただけますか?
熊耳: はい!就職フェア事業部に所属している熊耳です。メインの業務は新卒採用を行うサロン様へ、弊社主催の就職フェア出展をご提案する営業です。出展枠を埋めて美容学生さんの就活とサロンさんの採用のサポートを行っており、学生集客のための学校訪問なども担当しています。
山下: 人材紹介事業部の山下です。一都三県エリアを中心に、求職者様との面談からサロン様への候補者提案まで、CA/RA両面を担当しています。今年4月からはリーダーとしてプレイングマネージャーの役割も担っており、日々奮闘中です!
海老原: ありがとうございます。部署は異なるお二人ですが、普段の関係性はいかがですか?
山下: 一言で言うと…「マブダチ」ですかね(笑)。社内の部活動制度でゴルフ部とサウナ部が一緒なんですよ。全社員が集まる機会は年4回ですが、熊耳さんとは個別に10回以上は会って飲みに行ったりしています。
熊耳: 部署をまたいだ交流は会社全体でもかなり活発ですよね。僕たちも含めて全員関東在住で、フルリモートで働いているという共通点もあります。
⇧サウナ部の活動後、代表とともにリラックスしている2人です!⇧
2. 代表・小林からの誘い。「ついに来たか!」と「まさか自分が?」
海老原: それでは本題に入ります。お二人は代表の小林さんからのリファラル(Link)で入社されていますが、最初に声をかけられた時、率直にどう思いましたか?転職サイト等ではなく「経営者・知人からの直接の言葉」だからこそ信じられたことや、決断の決め手があれば教えてください。
山下: 正直に言うと、「ついに来たか!(やっと誘ってくれたか)」と思いましたね。もともとご自身で独立されたと聞いてから、「まだかな、まだかな」と内心待ち望んでいた部分がありました。ただ「今の自分のレベルで行ったら迷惑がかかるかも」という葛藤もあり……。そんな時期もずっと接点を持ち続けてくださっていたので、声をかけられた翌日には「行きます」と即答しました。信頼している方からの言葉だったからこそ迷いはなかったですし、「必要としてもらえているならやってやろう!」という覚悟が決まりました。
熊耳: 私は山下さんとは少し違っていて、学生時代から小林さんを知っていたので、起業前後の苦労話もずっと聞いていたんです。だから最初から「小林さんの会社に入ろう」とは全く考えていませんでした(笑)。でも、前職で仕事に悩んでいた時期にプライベートで相談した際、「悩んでるなら、一度うちに来てベンチャーを経験してみれば?」と言っていただいて。そこで初めて本気でキャリアを考え、面接を経て入社を決めました。
山下:小林社長が都心に来るたびに「飲みに行こう」「サウナ行こう」って声をかけてくれてたんですよね。僕らは【地域別の「常連メンバー」】みたいな感じで、定期的にアプローチしていただいていました。
熊耳: 小林さん自身が、普段からいろんな方と接点を持ち続け、自社のビジョンを語りながら人間関係を築いている人なんですよね。だから僕もすんなり社風を受け入れられました。
3. ベンチャーなのに型がある?入社して感じた「リアルなギャップ」
海老原: 事前の信頼関係があった上でのご入社ですが、実際に入社してみて、事前情報とのギャップはありましたか?
熊耳: 失礼な言い方かもしれないですが…「思った以上にしっかり会社として成り立っているな!」と驚きました(笑)。私が入った時は6〜7人の組織だったのでもっとラフかと思っていたのですが、ルールやMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が確立されていて、会社の目指す方向が明確でした。ベンチャーながらに『型』が決まっていたのは良いギャップでしたね。
山下: 私も同感です!業務マニュアルも整備されていて、組織の方針が明確でした。「落とし込みはしっかりしてるよ」とは聞いていたものの、「そうは言ってもベンチャーだしな…」と少し疑っていたので(笑)、いい意味で裏切られました。
海老原: 私も「現場の判断に丸投げ」みたいなことがなく、ノウハウやグランドルールが初期から言語化されている点にはとても感銘を受けました。
4. 【特別対談企画】社内メンバー必見!リファラル(Link)のハードルを下げる作戦会議
💡 今回のテーマ: 「知り合いを誘いたいけれど、断られたら気まずい…」「面接で落ちたらどうしよう…」と迷っている社内メンバーへ。リファラル入社の2人が考える具体アクションとは?
海老原: ここからは、お二人だけで「どうすれば社内メンバーがもっとカジュアルに知り合いをLinkできるか」について、二人でトークして解決策を出してみてください!
山下: いきなり難題ですね(笑)。でも、正直「やるかやらないか」のマインドだと思っています。具体的にやるべきこととしては、小林社長のように定期的に「最近どう?」くらいのハードルで知人と連絡を取り続けることですよね。
熊耳: まさにマインドですね。会社がリファラルを重要施策としている以上、バリューである「会社のために」を体現するには、出来ない理由を探すより出来る方法を探して声をかけるのが大切だなと。実は私、20年くらい前のバイト先の店長に10年ぶりにLINEしてみたんですよ!
山下: すごいところに行きましたね!(笑)
熊耳: 久しぶりに会って話したら、彼女さんが元理容師さんで。会社の話をしたら興味を持ってくれて、実際に面談まで進みました!
山下: 素晴らしいですね!いきなり「転職しない?」だと敷居が高いですが、定期的に関係性を維持しておいて、相手のアンテナが立った瞬間に「一回うちの話聞いてみる?」と繋ぐのが一番自然ですよね。あと「友人との関係性が悪くなったら…」と不安になる人もいると思いますけど、そこは気持ちの持ちようかなと。自分自身がwalk-onを『良い会社だ』と心から思えていれば紹介に抵抗はないですし、面接で変な扱われ方をしないという絶対的な信頼もありますから。
熊耳: 同感です。リファラル活動って「友人に新しい選択肢を提示する機会提供」なんですよね。元々出会えなかった良い企業と友人を結ぶきっかけ作り。そう考えると気楽に声がかけられるはずです。
5. リファラル入社だからこそ感じた「評価の公平性」と「温かい受容性」
海老原: 知人経由で入社したことで、選考や入社直後の「安心感」や「馴染みやすさ」でプラスになった部分はありましたか?
山下: フルリモートだからこそ、代表の人となりを知っていて、その代表が集めた仲間たちだという信頼感があったのは大きな支えでした。入社時の札幌研修(4日間)でも、全社員からものすごい『ウェルカム感』を出してもらえて。他部署の方も積極的に話しかけてくれたおかげで、リモート環境に戻ってもスムーズに業務に入れました。今度は自分がそのウェルカム感を作る側になりたいです。
熊耳: 私は「リファラル入社だからといって評価基準が甘くも厳しくもならない」という公平性が嬉しかったです。紹介入社だから優遇されるといった不透明さが一切なく、クリアな評価制度のもとで挑戦できるので、すごく安心して働けています。
6. 【メッセージ】社内メンバー、そして未来の仲間へ
海老原: 最後に、社内メンバーと、社外の求職者の方々へメッセージをお願いします!
📢 社内メンバーへ:もっと「Link」を広げるために
熊耳: 私たちが求められているのは「内定/入社を決めること」ではなく、「walk-onに興味を持つ機会を創ること」です。『友人の人生を背負う』と重く捉えすぎず、あくまで最高の選択肢を教えてあげるカジュアルなきっかけ作りとして、まずは出会った人に会社のことを話すことから始めてみましょう!
山下: 前提として『やるかやらないか』のマインドです!(笑)最終的な選考結果は会社と本人の判断なので、僕らがコントロールできる領域ではありません。だからこそ「良い会社を知っているから声をかける」。1人でも多くの知人に機会を提供することが、友人への貢献であり会社のミッション達成に繋がります。みんなでLinkを広げていきましょう!
🌸 社外の求職者の方へ:walk-onの魅力
山下: walk-onは小さな組織ですが、マニュアルや経営方針などの根幹が非常に強固です。今伸び悩んでいる方でも、確実に成長できる環境が整っています。少しでも興味があれば、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!
熊耳: 右肩上がりの急速な事業成長と、設立6期目にして整った制度・カルチャーが両立している企業は本当に珍しいと思います。会社の成長実感と社員への還元を肌で感じたい方は、ぜひ気軽にお話を聞きに来てください!
海老原: お二人とも、本音の詰まった素晴らしいお話をありがとうございました!