2026年上期総会がおこなわれました! | 株式会社walk-on
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──上期の締めくくり、そして下期への決意。新卒の成長から全員参加のクイズ大会まで、熱気あふれる一日の裏側を人事・海老原が徹底レポート!
こんにちは!株式会社walk-onの人事担当、海老原です。
「美に関わる『ヒト』の幸せに貢献する」というミッションを掲げ、急成長を続けるwalk-on。私たちは先日、全メンバーが集う【総会(上期振り返り・下期方針発表・外部研修・表彰式)】と、その後の【懇親会】を開催しました!
日常の業務から一歩離れ、会社がどこを目指しているのかを全員で再確認し、お互いの健闘を心から称え合い、そしてチームとしての絆をさらに深める──そんな熱量と笑顔に満ちあふれた、最高の一日となりました。
今回のストーリーでは、当日の様子はもちろん、人事である私が「やっぱりwalk-onって最高のチームだな」と心から感動した裏側のエピソードまで、たっぷりとご紹介します!
目次
■ 昨対120%超の売上創出と新卒1期生のたくましい成長、下期に向けた「生産性向上」への決意
総会はまず、上期の振り返りと下期の方針発表からスタートしました。
今期の上期も、会社としてさまざまな挑戦と変化がありました。その中でも大きなトピックが2点あり、「昨対で売上120%超の成長、特に人材紹介部門では180%成長したこと」「walk-on初となる新卒採用で入社した1期生3名が、3ヶ月間のインサイドセールス研修を無事に走り切ったこと」です。
売上の成長について:上期の早い段階で採用目標に達し、人員確保が早期にできたこと・SEO対策に注力することで自然応募の増加が見込めたことが要因となっています!
新卒のインサイドセールス研修終了について:入社当時は緊張と不安でいっぱいだった彼らが、先輩たちのサポートを受けながら泥臭く行動を重ね、たくましく成長していく姿は、社内全体に大きな勇気と刺激を与えてくれました。新卒を本気で育てるカルチャーが会社として芽生えたことは、上期の大きな成果だと実感しています。引き続き研修期間となりますが、7月からは人材紹介事業部へ異動となり、キャリアアドバイザーとしての道を歩んでいきます。
そして発表された下期の方針。ここで掲げられた大きなテーマは、「一人ひとりの生産性を劇的に上げ、全員で通期目標を完遂すること」でした。
単に働く時間を増やすのではなく、仕組みやコミュニケーションをアップデートし、個々のスキルの質を高めていく。新卒の成長という新しい風を感じながら、全メンバーが下期の目標達成に向けて意気込みを新たにした瞬間でした。
■ 「自分と相手は違って当たり前」──爆笑と共感が生まれたチームビルディング研修
方針発表の後は、外部講師の方をお招きしての【チームビルディング研修】が行われました。
株式会社ポジティブ・キャリア代表取締役の多胡 敦史(たご あつし)様にご登壇いただきました!
テーマは、「自分と相手の”違い”を知り、活かす」。
組織が急速に拡大し、多様なバックグラウンドを持つ仲間が増えている今だからこそ、相互理解を深めることが不可欠です。今回の研修では、人の行動特性や価値観を大きく4つのタイプ(アナライザー・コントローラー・サポーター・プロモーター)に分類し、それぞれのタイプが「喜ぶコミュニケーション」や「嫌がるコミュニケーション」を学びました。
誰がどのタイプか確認している様子です。walk-onはサポートタイプが多いようでした!
講義の後は、同じタイプ同士でチームを組み、具体的にどんな行動やアプローチを好むのかを話し合う実践ワークへ。
- 「実は、こういう褒められ方をすると一番テンションが上がります!」
- 「逆にこういう叱られ方をされると、すごく凹みます…」
- 「好きな仕事の進め方と、苦手なタスクの傾向はこれです!」
同タイプ同士で話し合うと「わかる!」「それめちゃくちゃ共感する!」と大盛り上がり。そして、それを他のタイプに向けて発表した瞬間、会場には「えっ、そっちのタイプはそう感じるの!?」「真逆すぎて面白い!」という驚きと大きな笑いが巻き起こりました。
自分が良かれと思ってしていた声かけが、相手のタイプによっては逆効果になっていたかもしれない……そんなハッとする気づきを得ながら、お互いの「違い」を尊重し合う土壌がしっかりと作られた時間でした。
「どんな時でも私たちをとにかく褒めてほしい!」というプロモーターの発表の様子です(笑)
■ 成果とスタンスを称え合う表彰式、そして会社からのサプライズ。壇上で語られたのは「仲間への感謝」
研修で会場が温かい雰囲気に包まれた後、いよいよ一日のハイライトである【表彰式】が執り行われました!
walk-onの表彰式は、単に数字を出した人を称えるだけではありません。私たちが大切にしている「行動指針(バリュー)」を誰よりも体現したメンバーにスポットライトを当てるため、多様な賞が用意されています。
🏆 今回用意された賞のラインナップ
- バリュー体現〜部門賞〜: 5つのバリュー(行動指針)を最も体現したメンバーを表彰
- 成績優秀者賞(最優秀賞): 法人営業本部・人材紹介事業部から各1名を表彰
- MVE賞(Most Valuable Employee): 全社で最も目覚ましい活躍・貢献をしたメンバーを表彰
👆バリュー体現〜部門賞〜受賞の4名になります!👆
今回表彰されたメンバーのストーリーも、胸が熱くなるものばかりでした。
例えば、初めての新卒受け入れにおいて、自分自身のプレイヤー目標を追いかけながら、新卒3名の研修担当として熱心に伴走し、見事に個人目標も達成したメンバー。
あるいは、自分自身の弱さと愚直に向き合い、一つひとつ課題を改善し続けた結果、月次目標の連続達成という素晴らしい成果を掴み取ったメンバー。
名前が呼ばれた瞬間、会場からは割れんばかりの拍手と歓声が上がりました。
そして何より印象的だったのは、受賞したメンバー全員がスピーチの開口一番に「周りのメンバーへの感謝」を口にしていたことです。
「自分が成果を出せたのは、未熟な自分を支えてくれた先輩やチームのみんなのおかげです」
「新卒のみんなが素直についてきてくれたから、自分も頑張れました」
自分の成果を誇るのではなく、真っ先に仲間への感謝を伝える姿。成果に対して真摯でありながら、どこまでも謙虚で思いやりにあふれた言葉に、会場中が温かい感動に包まれました。
さらに、表彰式のフィナーレには特別なサプライズが2つ用意されていました。
1つ目は創業からの5年間を振り返る、【5周年記念スペシャルムービー】の上映です!
専門の映像制作業者さんに依頼して作ってもらった本格的な動画には、何もないゼロの段階から泥臭く事業を立ち上げてきた創業当時の秘蔵映像や、悔しさを噛みしめた瞬間、そして仲間が増えてみんなで最高の結果を喜んだ感動のシーンが、色鮮やかに映し出されていました。
スクリーンを見つめながら、創業メンバーが感慨深くうなづく場面もあれば、最近入社したメンバーが「自分たちの会社にはこんなドラマがあったんだ」と目を輝かせる姿も。
そして2つ目は、動画鑑賞直後に会社から全メンバーへ、自社サービス名のロゴがデザインされた「オリジナル記念Tシャツ」が全員にプレゼントされたのです!
サプライズで手渡された瞬間、会場からは「うわ、めちゃくちゃかっこいい!」「早くこれ着てみんなで写真撮りたい!」と大きな歓声が上がりました。
「この5年間、みんなで積み上げてきた歴史があるからこそ、今のwalk-onがある」
「ここから次の5年、もっと凄い会社をこの手で創っていこう」
手に取ったTシャツを胸に抱えながら、会場は単なるイベントの盛り上がりを超えた、深い一体感とこれからの未来への確固たるワクワク感に満たされていました。
■ 研修の学びを即実践!?クイズ大会で大盛り上がりの懇親会
緊張感のある方針発表や感動的な表彰式を終えた後は、お待ちかねの【懇親会】です!
美味しい料理とお酒を囲みながらスタートした懇親会ですが、ここでもwalk-onらしい「素直さ」と「ノリの良さ」が炸裂していました。
なんと、直前に行われた研修で学んだ「4つのタイプ分類」を、メンバー同士がさっそく会話の中でネタにし始めたのです!
「今の聞き方、〇〇タイプの喜ぶコミュニケーション意識したでしょ!(笑)」
「私〇〇タイプなので、~~なコミュニケーション取ってもらっていいですか?(笑)」
面白おかしく誇張しながらお互いのタイプをいじり合うことで、初対面に近いメンバー同士でも一気に距離が縮まり、会場のあちこちで爆笑が起きていました。
さらに懇親会の中盤では、幹事メンバーが作ってくれた「walk-onマニアッククイズ大会」を開催!
会社やメンバー、バリューにまつわるディープなクイズが出題され、豪華景品を目指して全員が本気でチャレンジ。役職や部署の垣根を越え、テーブルごとに頭を悩ませながら大盛り上がりとなりました。
■ 人事・海老原が確信した「私たちが下期も絶対に強い理由」
朝から夜まで、濃密な一日となった今回の総会&懇親会。
人事としてこのイベント全体を通し、私が「やっぱりwalk-onって最高のチームだな」と心から感じた瞬間が2つあります。
一つ目は、「全員が研修にどこまでも真剣に向き合い、分け隔てなく交流する文化があること」です。
こうした全社研修では、どこか冷めた態度を取ってしまったり、仲の良い特定グループだけで固まってしまったりしがちです。しかしwalk-onには、それが一切ありません。全員が「周りとのコミュニケーションをもっと良くしたい」と本気で研修を受け、懇親会でも全員が全員と分け隔てなく笑顔で話している。このオープンで素直な環境は、私たちの誇りです。
そして二つ目は、「他者への感謝を忘れない強さがあること」です。
表彰式で見られたように、成果を出した人が「自分ひとりの力じゃない」と周りに感謝し、周りもその成果を自分のことのように拍手で称え合う。このリスペクトの連鎖がある組織は、どんな高い壁にぶつかっても折れることはありません。
だからこそ私は、「この仲間となら、下期の目標も絶対に達成できる」と強く確信しました。
■ 最後に:この最高なチームで、一緒に挑戦しませんか?
walk-onは、単に「仕事をこなす場所」ではありません。
自分の成長に本気になり、仲間の成果を全力で喜び、お互いをリスペクトしながら高め合える「最高のチーム」です。
- 成長意欲の高い仲間に囲まれて、自分の力を試したい方
- 感謝とリスペクトにあふれる環境で、心地よく成果を追いたい方
- 会社が変化し、拡大していくエキサイティングな瞬間を一緒に味わいたい方
私たちは、そんな想いを持った新しい仲間を心から歓迎します!
少しでもwalk-onの雰囲気が気になった方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています!