こんにちは!bfj広報の原田です!
今回は4年間の長期インターンを経て、電通・レバレジーズといった企業の内定を獲得しながらも、すべて辞退をしてスタートアップへの就職を決めた、荒井さんにインタビューをしました!
このようなモヤモヤを持っている大学生や若手社会人が、一歩踏み出せる記事となっています。
- 「なんとなく大学生活を過ごしているけれど、このままでいいのだろうか」
- 「大手企業に行くことだけが正解なのかな」
- 「現状維持の毎日に焦りを感じているけれど、どう動けばいいか分からない」
【荒井 一総(あらい かずさ)】
高校3年時にインターン生としてbfjに加入し、4年間の勤務。bfjの大型案件を担当し、数億円の受注に貢献。AI・マーケ・新規事業といった複数プロジェクトを任され、bfjの学生メンバーのリーダー的存在。圧倒的なスキル・メンタルを身に付け、就活で選考落ちする企業はほぼ0。
【読了時間3分】荒井さんとは?何故bfjで長期インターンを始めたの?
https://www.wantedly.com/companies/company_354363/post_articles/999038
bfjでの4年間の軌跡
Q. インターン入社初期はどんな感じでしたか?
正直に言うと、bfjに入った最初の半年ほどはかなりダレていました(笑)。
週に数回出社するだけの「バイト感覚」でインターンに参加していました。受け身の姿勢で、サークルで遊んでいる方が圧倒的に楽しかったことを覚えています。ビジネスの厳しい世界なんて何も分かっていませんでした。
中途半端でやる気のない私に対して、bfj社長の稲垣さんは見捨てることなく「これから何に集中して頑張りたいの?」と、常に愛を持って発破をかけ続けてくれました。
その後、徐々に任せて頂く範囲が広がっていきましたが、意識が高くなかったため凡ミスを連発して迷惑をかけてばかりでした、、。典型的な「意識の低いビギナー」として、モチベーションも実力もどん底の低空飛行を続けていました。
Q. bfjや長期インターンを本格的に頑張ろうと思ったきっかけは何ですか?
bfj社長の稲垣さんからの一言でした。
私がモチベーションを上げられずにいた様子を見て、稲垣さんが「サークルが楽しいのは分かるけど、インターンも頑張りたいはずだよね。それなら、大学の友達を誘って一緒にインターン頑張れば?」とアドバイスを頂きました。
そして大学の仲の良い友人を誘ってbfjに入社してもらいました。オフィスに行けば、友達がいて、一緒に頭を悩ませながら遊びと仕事に向き合える環境ができあがりました。何かを犠牲にして必死に自分を追い込んだというより、大切な仲間と一緒に高い壁を乗り越える時間を送りながら、自然と仕事に熱中していったという感覚です。プライベートと仕事の充実が、とても良い形で連動し始めました。
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bfjで修羅場を乗り越えてきた強いメンバー✨
Q. 実際に活動する中で、どんな壁や挫折、大変だったことがありましたか?
入社して3年が経った頃、クライアントへのコンペ提案を作成していた時です。
1ヶ月間プレッシャーと実力不足から来る焦りで、今は思い出せないくらい大変でした。「今日の夜が人生で一番きつい夜だ」と毎晩のように本気で思いながら、乗り越える日々でした。仕事の合間、牛丼を食べながら泣いた事もありました。
打開策としては、実はシンプルで「よく寝ること」でした(笑)。当時は仕事のプレッシャーから睡眠不足に陥っていました。体と心、思考のサイクルが最悪の形で噛み合わなくなっていました。まずは体力を回復させたことで、心と思考のサイクルが正常に働き始めました。
大変な経験をしたことで、自分を客観的に観察する「メタ認知」の能力が圧倒的に身につきました。感情が揺れ動いたときにも、「あ、今の自分はしんどいと感じているな」「パフォーマンスが落ちているな」と俯瞰して捉えられるようになりました。
「今逃げても、結局同じ壁にぶつかるだけ」「まあ、生きていればこういう大変な時期もあるよね」と、長期的な視野で自分の浮き沈みを受け流せるようになりました。感情の浮き沈みに振り回されなくなったことが今でも大きな財産として活きていて、今後の社会人生活でも活きるなと思っています。
理由は、この「メタ認知」は、いわばPL(損益計算書)でいう青い部分、一時的な感情の度合いを下げて、目の前の仕事に向き合う事で成長を取りに行くことに繋がる為です。結果、BS(賃借対照表)でいう、信頼・スキル・経験値にも繋がります。信頼される強いビジネスマンになる為には必須ではないかなと考えています。
Q. 大変な時期を経て、どんな成果や変化が出ていますか?
任される仕事の規模が格段に大きくなり、クライアントから高評価を頂きました。大きなコンペを全力で駆け抜けた後、クライアントの役員クラスの方から「荒井になら、これからの仕事を安心して任せられるよ」と直接お言葉をいただいたときは、凄く嬉しかったです!
また緊張感のある機会を頂き、「打席」に何度も立ち、泥臭く打率を上げていくプロセスを踏むことで、確固たる実力と自信を身につけることができました。「今の自分はまだまだな状態だし、実力も足りない」「だからこそ、学んで変わればいいし、自分なら絶対に変われる」と信じています。未熟な自分を素直に受け入れ、変化し続けることを恐れないマインドを手に入れることができました。
すごい、、、、
Q. 就活では大手の内定を辞退し、スタートアップを選んだ理由はなぜですか?
誰もが羨むような大手企業の内定を獲得した瞬間に、「看板」に対する執着が自分の中でスッと消え去ってしまったためです。
就活を始めた当初は、「大手を避けて最初からスタートアップに行くのは、厳しい競争からの逃げなのではないか」という葛藤が少なからずありました。だからこそ、まずは実力で大手の内定を勝ち取り、その上でフラットに自分の人生を天秤にかけようと決めていました。
いざ第一志望群の内定をすべて頂いたとき、冷静に未来を比較しました。「3年後、5年後に、自分の市場価値を高め、人生の手札(将来の選択肢)を最も増やせる環境はどちらか」
自問自答した結果、大企業以上に、新規事業の営業やプロダクトマネジメントの意思決定に深く関われるスタートアップに挑戦することが、自分にとって最も合理的でワクワクする決断だと確信しました。
今年の8月以降から、内定者インターンを始めます!bfjと両立させながら、頑張っていきたいと思っています!
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Q. あなたにとって、bfjという環境はどんな場所でしたか?
「学校と社会の中間」に位置し、物事の「本質」を押してくれる場所でした。
学校のように、あらかじめ用意された綺麗で正しいテストの答えなんてビジネスの世界にはありません。しかし泥臭く顧客や上司に向き合い、問いを重ねていけば、相手の中に眠っている「答え」にたどり着くことができます。そんな混沌とした現実の歩き方を教えてくれました。
世の中は矛盾に満ちています。夜まで必死に提案資料を作成することもあれば、仕事終わりに仲間と全力でお酒を飲んで笑い合うこともあります。そんな混沌とした日々の中で、考えることを放棄せず、自らの足で立って生き抜く強さを授けてくれた、最高の環境です。
役員、マネージャー飲み!
Q. bfjに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします。
一歩を踏み出すために必要なのは、重苦しい決意ではなく、「ノリと素真さ」だけです。一歩を踏み出すって、その時の体調や機嫌が良いから踏み出せるものだと思います。
「人生をかける覚悟」「血を流す覚悟」なんて、最初から大げさに身構える必要は全くありません。「やらないよりは、やってみた方が面白そうだしマシだな」という、それくらいの軽いノリで十分です。
あなた自身の直感とノリを信じて、応募ボタンをクリックしてみてください!
僕と話す事もできます。一緒にまずは話しましょう!