3月11日。
この日は決して忘れることのできない日です。
震災から15年。
私たちは「農業」という手段を通じて、被災地と向き合い続けてきました。
2026年3月に放送されたテレビ山梨(UTY)の震災15年特集で、
岩手県大船渡市におけるサラダボウルグループの取り組みが紹介されました。
そこにあるのは、単なる事業ではなく、
“日常をつくる”という挑戦です。
▼放送内容はこちら(公式YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=tzaqEZXvS6M&t=2s
▼記事で読む(TBS News DIG)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2523503
農業で、被災地に新たな産業を創る
東日本大震災後、サラダボウルグループは
岩手県大船渡市に「いわて銀河農園」を立ち上げました。
もともと漁業の町であったこの地域に、農業という新たな産業をつくる。
それは単なるビジネスではなく、
雇用を生み、地域に根ざし、“暮らし”を再構築する取り組みでした。
今では、末崎農場・越喜来農場をあわせて、130名を超える地域住民が活躍する
東北最大級のトマト産地へと成長しています。
番組では、山梨の企業が被災地の復興に関わった事例として、
この挑戦の軌跡が取り上げられています。
「日常を一緒につくる」という想い
このプロジェクトを牽引してきた、サラダボウル取締役の橋本幸之輔は、こう語ります。
「大船渡市のみなさんと一緒に“日常”をつくっていきたい」
復興とは、単に元に戻すことではなく、
その土地で“また暮らし続けられる状態”をつくること。
そしてそれは、誰かが一方的につくるものではなく、
地域の人たちとともに築いていくものだと、私たちは考えています。
サラダボウルグループが向き合っているもの
私たちが取り組んでいるのは、「農産物をつくること」だけではありません。
目指しているのは、農業を通じて、価値あるものを“創る”ことです。
・地域に価値ある産業を創る
・人を育て、人が活躍できる環境を創る
・関わるすべての人の笑顔を創る
これらは、サラダボウルグループが掲げるMission・Valuesそのものです。
その土地で、人が安心して暮らし、誇りを持って働き続けられる環境を創る。
それが、私たちが向き合っているテーマです。
この取り組みを、“自分の仕事”にしてみませんか?
サラダボウルグループでは、全国に展開する複数拠点で仲間を募集しています。
経験の有無に関わらず、地域に価値を生み出す仕事に関わりたいという想いをお持ちの方は、ぜひ一度お話しできると嬉しいです。
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