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大臣制度、そのやりがいとは?#社内制度

こんにちは。ドクターリセラ株式会社 採用担当の橋口です! 


今回は、弊社の社内制度についてご紹介します。


その名も、、、

大臣制度!


なんだそれと思ったアナタ、正常です(笑)


ドクターリセラでいう大臣制度は、

ハピネス省/エコロジー省/美容健康省/環境整備省 の4つの省から成り、

立候補にて選出された各大臣の下で様々な施策を実施していく社内制度のことです。

各省を構成するメンバーは、強制ではなく自主参加型。約600名の社員が在籍し、様々な事業展開をしている弊社。普段は関わることの少ないメンバーとのコミュニケーションをとることができるのも大臣制度の醍醐味です。

例えば、化粧品営業とフィットネス事業の店舗管理者では同じ物事に対しても視点が違ってきます。様々な意見が交わることで可能性や視野が広がり、それが普段の業務にも活きてくる!といった考えです。


各省いずれも若手メンバー中心で構成されるため、社員の自主自立性を尊重した、リーダー育成・ボトムアップ意見創出の場にもなっています。


さて、前置きが長くなってしまいましたが 今回の本題、大臣インタビューに移ります。


今回インタビューしたのは、ハピネス省大臣の 吉田祐樹(よしだ ゆうき)さん!


さわやかの権化、吉田大臣。


2017年に中途入社した吉田さんは、普段サロンサポート事業部で九州地区担当のサロンサポーターとして活躍しています。

前職は不動産会社の営業マン。吉田さんの入社のきっかけや熱い営業マインドなどについては、ぜひこちらをご覧ください♪


今回は大臣としての活動にフィーチャーしてお話いただきます!


―吉田さんの所属する省について教えてください

「ハピネス省」です!スローガンは、

”ハピネス&スマイルズ あなたと作るリセライフ”

社員がより会社を好きになれたり、ハッピーを感じられるようなイベントの企画・運営をしています。コロナ禍で接触が阻まれる昨今なので、社員間で日頃の感謝の想いを伝える場を設けたり、他にも誕生日のお祝いや、食品事業部とコラボしたバレンタイン企画、ハロウィンではコーディネート企画などを運営しました!

中でも印象に残っているのが「ありがとうカードを使用した花火アート」です。普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを書き記したカードを集め、花火を模したアートを作成しました。元々は社内で縁日を企画していたのですが、コロナウイルスの影響を懸念して断念。急遽企画した花火アートでしたが、立ち止まって見ている社員の笑顔を多く見ることができたので、大成功だったと思います!


一つ一つに、感謝の気持ちが綴られている、愛にあふれた花火アート。もちろん橋口も書きました^^


ハピネス省メンバーで協力して作成しました



ー大臣に立候補した理由は?

私は普段福岡支社で勤務していて、本社勤務に比べるとどうしても他部署の方と接する機会が少なかったので主体的に他部署の方とも関わりたい、そして会社の中でリーダーシップを身につけたい!という気持ちがあったので思い切って立候補しました。

―1年間の任期を経て得たもの、今後の吉田さんのビジョンや想いについて教えてください

まず、大臣を務めさせていただいたことにとても感謝しています。
前職では他部署の方との関りはほぼ皆無で、それが当たり前だと思っていました。リセラに入社し、大臣になって、他部署の方々一緒に練りあげた企画が会社全体から承認いただくことができて、社員の笑顔も見ることができる。主体性を発揮でき、みなさんにも喜んでいただける活動の場があることに感謝です。

今までとは価値観も変わりました。通常会議など、自分が直接関わる場面のみ力を発揮しようという気持ちがどうしても自分の中にあったのですが、
何事にも主体的に関り、率直に意見を伝えやすくなった点に自分の成長も感じましたね!(笑)

あとは部署問わず、社員が皆同じ方向を見ている仲間・同志という考え方が強くなり、より会社を好きになれた期間だったと思います。


ハロウィンイベント。サロンサポート事業部副部長の嘉藤さん(右下)もノリノリです!



1年間の任期を終え、吉田大臣率いるハピネス省の活動は終了しましたが、新しい形で社員発信型の活動制度が発足しようとしています。新制度についても、今後紹介いたしますので乞うご期待ください♪



マスク越しでも分かるくらいの笑顔が増えますように.。.:*・゜
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