こんにちは。ドクターリセラ株式会社 採用担当の橋口です。
今回はインタビュー形式で、今年で新卒3年目を迎える【サロンサポーター(営業職)】の井澤さん・藤原さんにお話を聞きました。
ー入社のきっかけを教えてください
井澤:就活開始時は何がしたいというのは正直無かったんです。なので、「私は何が好きなのか?」という視点で考えた結果、ピンときて化粧品会社に絶対入りたい!という結論に至ったんです。
なので、まずは化粧品会社を片っ端から受けました。軸は、「製品を好きになれそうな会社」。
何社もの会社説明会に足を運びましたが、他社が福利厚生を中心に話す中、ドクターリセラは製品に対しての想いを語っていたのでとても印象に残ったんです。選考に進み、無事内定を貰った時はとても嬉しかったことを覚えています。
あとは、内定者時代に朝礼体験に参加しましたが、いろんな意味で度肝を抜かれました(笑)内定者の立場でありながら名前を紹介され、社員の皆さんが拍手してくれたんですが、その時に「ここは人を大切にしてくれる会社なんだな」と感じました。
(橋口)私も就活時に度肝を抜かれたことを思い出しました。会社説明会の際に、社長が化粧水を飲んだんですよ。びっくりしたのと、本当に安全な化粧品で、嘘がない会社なんだろうなと思ったことを今でも覚えています。
実際入社してみた印象はどうでしたか?
二人:ルールがガチガチすぎる!!髪型も、学校かな?というくらいのルールがあって。想像以上だったのでルールを守るのに必死でした(笑)
朝礼で当時していた「フィロソフィーの発表」(※1)は、言っていることは分かるし間違いないけど、入社したての時はとにかく難しかったです。(※1 リセラが定める哲学。全部で98項目あり、毎朝1項目をピックアップし自分の意見を述べる)
あとは、人がいいというのは入社前の印象から今でも変わりないです。右も左も分からない状態でしたが、基本優しく、時に厳しく丁寧に教えていただき、数え切れないほど助けてもらいました。自分たちがしていただいたように私も後輩に指導していけるように今は積極的に様々な経験を積んでいっています。
(橋口)2020年9月に服装・髪型のルールが撤廃され、TPOに応じたオシャレを楽しめるようになりました。「社員を信頼する」という社長の意向によるものです。約1時間あった朝礼も今では15分ほど。社員の意見を取り入れつつ、制度もどんどん変化しています。まさに「風の時代」ですね!
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創業28年目で取り組む「経営改革」とその理由 | ドクターリセラ株式会社
憧れの人は?
井澤:亀山さんです!(井澤の2つ上の営業)商談へのパッションがすごいんです。肌も綺麗だし、憧れです。
藤原:加治屋さん!(生産管理課)経営計画発表会(会社イベント)のチームで一緒になったんですが、加治屋さんはリーダーで一番大変なのに、チームが楽しく動けるように明るい雰囲気を醸しだしていて、それでいて弱音も吐かない。無事終了後も「みんなの頑張りです!」と謙虚で、他の人をたてるんです。私も加治屋さんのようになりたい!と思いました。
今までで一番辛かったことは?
井澤:先生からのクレームです。今までの自分のやり方が全然通用しなくて、本当に悩みましたし、正直逃げたかったです。でも、上司に相談したら、すごく親身に相談にのっていただけて。逃げずにお電話したりしていくうちに段々と関係性が築けていけるようになったと思います。
藤原:営業=成果を出さなきゃ!という点。ランキングが張り出されるので、同期が成果をだしているのに自分が成果を出せない時は辛かったです。今もしんどい時はありますが!(笑)でも、成果を出している同期がいるおかげで自分も頑張ろう!と思えるんです。同期は、お互いに励まし合える、かけがえのない存在です。
井澤:わたしたち同期の営業3人って、ほんとにいいバランス保ててますよね!
(橋口)このあとは、褒め合いが続きました。同期愛がひしひしと伝えわってくる内容で心が温まりました^^
今までで一番嬉しかったことは?
井澤:社員総会で表彰された時!社内からも投票していただいたことがとても嬉しかったです!
藤原:サロン様に私が提案した製品が、強化製品としてインスタで打ち出されていた時。先生に信頼していただけたように思えて、とても嬉しかったです!あとは経営計画発表会(社内イベント)の司会に抜擢された時。色んな方にメッセージをいただけました。
(橋口)社内では、「承認する」ことを大切にしています。営業であれば「みんぱち」という成果を出した方や、先生から嬉しいお声をいただいた方などへ拍手を送ります。他にもロープレ合格をみんなで喜んだりと、温かい会社だなと思います。
では今回はここまで!
【#新卒3年目 の営業に聞いてみた②】 へ続きます。お楽しみに!