こんにちは!株式会社Triikuの採用広報です。
「ベンチャーって、実際どんな雰囲気なんだろう?」
求人を見ていると、「成長」「挑戦」「裁量」といった言葉をよく目にします。でも応募前に本当に知りたいのは、もっと日常に近い部分ではないでしょうか。
働いている人はどんな人なのか。数字には厳しいのか。困ったときに聞けるのか。経営陣とはどれくらい距離が近いのか。
今回は、未経験でTriikuに入社して8ヶ月目の合六諒真に、仕事の内容ではなく**「実際に働いてみて感じるTriikuのリアル」**を中心に聞きました。
外から見ただけでは分からない、うちの会社の空気を紹介します。
目次
プロフィール
合六 諒真|不動産営業
元パーソナルトレーナー。未経験から不動産業界へ転身し、Triikuに入社して8ヶ月。現在は空き家・訳あり不動産の問い合わせ対応から仕入れ、投資家への販売までを一気通貫で担当。学生時代には野球部でキャプテンも経験した。
「穏やかな会社かな」と思って入ったら、全員ちゃんと営業マンだった(笑)
――今回は仕事内容より、「Triikuって実際どんな会社なの?」というところを聞いていきます。入社前はどんな印象でした?
結構、穏やかな会社なのかなと思っていました(笑)。
面接のときも福田さんが優しかったですし、社内の雰囲気も柔らかく見えたので。
――実際に入ってみたら?
「みんな、ちゃんと営業マンなんだ」って思いました(笑)。
思っていた以上に、みんな数字を意識して仕事をしています。
仕事中はちゃんと数字を追うし、締めるところは締める。
入社前の印象とは少しギャップがありましたけど、僕にとってはすごくいいギャップでした。
――普段は話しやすいけど、仕事になったら切り替える。
そうですね。
ただ仲がいいだけじゃなくて、やるときはちゃんとやる。
そこは好きですね。
Triikuに多いのは、「言われる前に自分で動く人」
――合六さんから見て、Triikuにはどんな人が多いですか?
能動的な人が多いと思います。
以前働いていたジムでは、上から指示が来て、その指示を受けて動くというケースが結構あったんです。
でもTriikuは、
「これをやってください」
と言われるまで待つというより、自分で考えて動いている人が多いです。
――全部を誰かが指示してくれる会社ではないですよね。
そうですね。
もちろん分からないことは聞けます。
でも、
「次、何をすればいいですか?」
と待ち続けるというより、自分で考えて動くことが大切だと思います。
自分で動く。でも、一人で抱え込まない
「自分で考えて動く」と聞くと、
「未経験だと質問しづらそう」
「自分一人で何とかしないといけないのでは」
と思う人もいるかもしれません。
ただ、合六が感じているTriikuの雰囲気は、その逆でした。
――社内を見ていると、結構普通に質問が飛び交っていますよね。
そうですね。
そこは入ってから印象的でした。
経験がある人でも普通に、
「これどういうことですか?」
「分からないので教えてください」
と聞いているんですよ。
――経験者でも、分からないことは分からないと言う。
そうですね。
最初は僕自身、分からないことを聞くのが恥ずかしいと思っていました。
でも周りを見て、
「分からないことをそのままにしない方が大事なんだ」
と感じるようになりました。
未経験の人にとっても、そこは大きいと思います。
成果を「個人技」で終わらせない。営業録音まで共有する
Triikuでは営業電話の録音が残ります。
そしてその録音は、自分の振り返りだけではなく、メンバー同士の学習にも使われています。
――合六さんも電話営業に苦戦したとき、かなり録音を聞いていましたよね。
聞いていました。
数字を取れている人の録音を聞いて、
「どういう順番で話しているんだろう」
「ここで何と言っているんだろう」
と学んでいました。
逆に、自分の録音を聞いてもらうこともあります。
そこで、
「ここはこうした方がいいよ」
とフィードバックしてもらう。
――成果を出している人のノウハウを、本人だけのものにしていないんですよね。
そうですね。
自分一人で考えるより、できている人から学んだ方が早いです。
営業なので、最終的には一人ひとり数字を持っています。
でも、成果を出すための学びまで個人戦にしないところは、うちの良さだと思います。
代表・役員と1対1で話す。「距離が近い」は、本当に近い
――今の働き方の中で、特に気に入っているところは?
役員との距離が近いことですね。
まだベンチャーなので、決裁権を持っている人と直接話せます。
相談もしやすいです。
――1on1で代表や役員と話す機会もありますよね。
あります。
そこで、
「次はこういうことをやった方が成長できるんじゃないか」
というアドバイスをもらったこともあります。
大きい会社だと、代表と1対1で話す機会自体が少ないと思うので。
そこは今の規模だからこそだと思います。
――何か意見があるときも、何階層も上げていく感じではない。
そうですね。
相談したいことがあれば直接話しやすい。
そこは働きやすいです。
お客様から頼られた瞬間に、「Will be EXPERT」を実感する
合六がTriikuの価値観の中で一番好きだというのが、「Will be EXPERT」。
――社内のバリューって、掲げているだけだと実感しづらいと思います。合六さんはどんなときに感じます?
お客様から質問されたときですね。
最初は知識がなかったので、答えられないことがたくさんありました。
でも最近は、
「これってどうなんですか?」
と聞かれたときに、自分一人で回答できることが増えています。
その回答で悩みまで解消できたときに、
「頼ってもらえているな」
と感じるんです。
そういうときに、少しずつExpertに近づいているのかなと思います。
――知識量そのものより、その知識で誰かの問題を解決できるか。
そうですね。
そこが大事だと思います。
「今あるやり方」を、そのまま正解にしない
――これからさらに伸ばしたい力はありますか?
思考力と工夫する力ですね。
会社の中に新しいものを持ってこられるようになりたいです。
「これは今までこうしていたから」で終わらせず、もっといい方法がないか考えたい。
当たり前を疑って、いい方向に変えていけるようになりたいですね。
Triikuはまだ会社として完成しきっているわけではありません。
制度も、営業のやり方も、仕組みも、これから変わっていくものがあります。
だからこそ、決められた仕事だけをするというより、自分たちで会社を良くしていく余白がある。
合六の話からも、そんな今のTriikuが見えてきます。
(そして、ふざけている写真も載せてみます)
「指示を待つ人」より、「自分から動いてみたい人」
――ここまで聞くと、逆にどんな人でも合う会社ではなさそうですね。合六さんは、どんな人がTriikuに合うと思います?
まず未経験なら、分からないことを恥ずかしがらない人だと思います。
分からないなら聞く。
聞いたら吸収する。
それができれば伸びていけると思います。
あとは自発的に動ける人ですね。
指示を待ち続けるというより、
「これをやった方がいいんじゃないか」
と考えて動ける人は合うと思います。
――合六さん自身は、入社して8ヶ月。今どう感じています?
僕自身は今、何者かになれそうな実感があります。
採用ページにも、
「何者でもない者が、何者かになれる」
という言葉があります。
今は、その言葉が少しずつ自分にも当てはまってきている感覚がありますね。
何か変わりたいと思っている人には、一度会社の話を聞いてみてほしいです。
編集後記
「若い会社だから仲がいい」だけでは、Triikuの雰囲気は伝わりません。今回の話で印象に残ったのは、質問も営業ノウハウもオープンにしながら、それぞれが自分で考えて動いていること。普段は自然体。でも、仕事には本気。今のTriikuを表すなら、そんな言葉が近いのかもしれません。