画面の向こう側ではなく、目の前の人のために。
毎日パソコンに向かい、数字やタスクをこなす日々。「この仕事は、一体誰の役に立っているんだろう?」ふとした瞬間に、そんな問いが頭をよぎることはありませんか。
奈良県の南端、人口約800人の下北山村。ここにあるのは、都会のようなスピード感や華やかなプロジェクトではありません。でも、ここには「顔の見える手応え」があります。
窓口で交わす何気ない会話、放課後の子供たちの声、そして村を支える豊かな森の静寂。すべての仕事が、ダイレクトに誰かの暮らしにつながっています。
派手な熱気はない。けれど、確かな「変化」が始まっている。
私たちは今、大きな転換期にいます。近年、下北山村では転入者が転出者を上回る「社会増」という、小さな、けれど確かな変化が起きました。
それは、私たちが何か魔法を使ったからではありません。
• 地域振興課が移住者一人ひとりと向き合い、
• 農林建設課が村の財産である森や山の未来を考え、
• 総務課が村の土台を静かに支え、
• 保健福祉課や住民課が日々の安心を守り、
• 教育委員会が子供たちの学びを支えてきた。
それぞれの部署が、それぞれの持ち場で、住民の顔を思い浮かべながら実直に動いてきた結果です。
あなたの経験を、村の「体温」に変えてほしい。
公務員の仕事は、時に「事務」という言葉で片付けられがちです。でも、私たちはそうは思いません。
民間企業で培った「段取りの良さ」は、役場のDXを助ける力になります。
「営業で磨いた対話力」は、住民の困りごとを聴き出す力になります。
「企画の視点」は、村の新しい魅力を形にする力になります。
特別な熱狂はなくてもいい。ただ、誰かの役に立っているという実感を持ちながら、この村の10年後、20年後を一緒に創ってくれる人を求めています。
最後に。
下北山村での暮らしは、仕事と生活が地続きです。仕事が終われば、すぐに豊かな自然が待っています。
「一生モノの仕事」を探しているあなた。
一度、オンラインで、あるいはこの村の空気を吸いに、カジュアルにお話ししてみませんか。