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下北山村のヒト、つながり、希望。

村には現在、およそ800人が暮らしています。そのうち、子どもの数は50人ほど。お世辞にも人口が多いとは言えませんが、毎年10〜20名が村へと移り住んできており、多様な関わりや移住の可能性を育む関係人口の創出にも積極的に取り組んでいます。人々の心の距離が近く、声を掛け合い、手の届く範囲のつながりを大切にしたい人にとっては、毎日が心地よいはずです。2017年には、山村留学の寄宿舎だった「やまびこ寮」をリノベーションし、「コワーキングスペース BIYORI」をオープン。さまざまな事業者と連携しながら、東京方面でのプロモーションと来訪者の受け入れを積極的に行ってきました。▲改装前の旧やまびこ寮(...

奈良県・下北山村の地理

ようこそ、奈良県下北山村へ。村の面積の92%は、緑豊かな森林に覆われています 。奈良県でいちばん海に近いこの村は、山の幸も海の幸も楽しめる、まさに自然の恵みあふれる場所です。ここには、昔ながらの暮らしや文化が、今も大切に受け継がれています。もちろん、都市にはない課題もあります。人口減少や高齢化は、私たちにとって大きなテーマです。でも、だからこそできることがある。この村だけの歴史や文化を未来へつなぎ、誰もが幸せに住み続けられる村を、村民のみんなと一緒に創っていく。この村の未来を創る挑戦に、あなたも加わってみませんか。■下北山村は、どんなところ?奈良県の南東部に位置する下北山村は、上北山村や...

東京から奈良県の最南端へ。なぜこの土地に?

私は東京で生まれ育ち、大学卒業後も6年間、東京の会社に勤めていました。「奈良県」との縁は、高校の時の修学旅行で奈良の大仏様と鹿におせんべいをあげたことくらい。まったく縁遠い土地でした。しかし、この下北山村が2017年に東京で開催した「下北山むらコトアカデミー」という、下北山村との関係人口を増やそうというプロジェクトがあり、それに参加したことをきっかけに、私と下北山村との縁がつながりました。当時は、うつ病の方の社会復帰支援をする会社で支援員として働いており、この下北山村の土地が、利用者さんの生き方を考えるのに適している土地であると思い、東京から利用者さんを数名引き連れて、生活体験や村民さん...

「ありがとう」が何よりの励み。

和歌山県北山村出身。2021年に幼少期からなじみの深かった下北山村で就職とともに移住。現在は総務課にて、選挙や人事などの業務に従事。「職員や村民さんとの距離が近く、和やかな雰囲気がこの役場の魅力です。移住は少し不安でしたが、地域の方々が温かく迎えてくれ、今では仕事もプライベートも充実しています。直接『ありがとう』と声をかけていただけることが、何よりの励みです。」

「誰のための仕事か」に迷うあなたへ。800人の顔が見える下北山村で、一生モノの仕事を。

画面の向こう側ではなく、目の前の人のために。毎日パソコンに向かい、数字やタスクをこなす日々。「この仕事は、一体誰の役に立っているんだろう?」ふとした瞬間に、そんな問いが頭をよぎることはありませんか。奈良県の南端、人口約800人の下北山村。ここにあるのは、都会のようなスピード感や華やかなプロジェクトではありません。でも、ここには「顔の見える手応え」があります。窓口で交わす何気ない会話、放課後の子供たちの声、そして村を支える豊かな森の静寂。すべての仕事が、ダイレクトに誰かの暮らしにつながっています。派手な熱気はない。けれど、確かな「変化」が始まっている。私たちは今、大きな転換期にいます。近年...

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