株式会社ダイアログは、シリーズAでの5.5億円の資金調達を経て、さらなる飛躍を目指す「第二創業期」の真っ只中にあります。
人々の生活を支える「物流」という24兆円規模の巨大なマーケットを舞台に、決まったレールを歩むのではなく、自ら仕組みを創り出す。若手メンバーが圧倒的な裁量を持って、社会インフラのアップデートに挑戦しています。
今回は、PMを目指す未経験エンジニアY.Tさん(2025年4月入社)に、ダイアログを選んだ理由についてインタビューしてみました!
・職種:エンジニア
・出身大学:宇都宮大学 農学部
・入社前のプログラミング経験:なし
Q. 学生時代に一番打ち込んだことを教えてください。
学生時代は、貧困層の子どもたちを支援するNPO団体と、農業系団体で活動しており、主に、活動の普及を目的としたイベント運営や、広報的な仕事を担当していました。
子ども食堂に関して、当初は学生の参加費や寄付でなんとかやりくりしていたのですが、活動規模の拡大に伴ってクラウドファンディングを立ち上げ、最終的に10万円以上の資金を集めることができました。そのほかにも、農業系団体での棚田保全活動では34万円、地域系活動では232万円を調達し、活動を広げていきました。
この経験を通じて、より多くの人を巻き込みながらイベントを成功に導く力がついたと感じています。
もともと高校時代からリーダー的な立場に就くことは多かったのですが、この活動を通じて周囲からの評価が自信となり、「自分にはリーダーとしての素質がある」と実感できたのは、大きな収穫でした。
Q. 就職活動では、どんな軸で企業を選んでいましたか?
自分のキャリアの理想像として「プロジェクトマネージャーを目指したい」という思いがあり、それを実現できる環境かどうかを重視していました。加えて、
・未経験でもエンジニアとして活躍できるか
・自社プロダクトを持っていること
・ベンチャーであること、など
成長フェーズに身を置けるかどうかも、重要な判断軸として考えていました。
Q. ダイアログに入社を決めた理由は?
ひとつのプロダクトに深く関われること、そして事業内容が幅広く、関わる機会が多いことが魅力でした。
また、ちょうど上場準備中というタイミングだったこともあり、会社の成長フェーズに携われる点にも惹かれました。
内定承諾前には、他の内定者や社員の方々と交流する機会をいただき、「この人たちとなら一緒にやっていけそう」と思えたことが、最終的な決め手になりました。
Q. 入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
特にギャップは感じていません。 内定後にも面談やインターンを通して社内の雰囲気や仕事の進め方を知る機会があったため、入社前後での認識の差はほとんどありませんでした。
Q. ダイアログの「ここが好き!」というポイントは?
社内の雰囲気がとても良いことです。日々のコミュニケーションが活発で、わからないことを気軽に聞ける環境が整っていると感じます。
また、未経験であっても必要なスキルは研修でしっかりと身につけることができ、実務においてもカスタマイズ案件などに早期から関わらせてもらえるため、学びの機会が非常に多いです。
Q. これから入社する未経験の新卒エンジニアにメッセージをお願いします!
ダイアログには、質問すれば真摯に向き合ってくれる人がたくさんいます。
ただ、それを引き出すには「自分から動く姿勢」が大切です。
積極的に手を挙げて挑戦していける人であれば、未経験でも確実に成長できる環境だと思います。
~~~~~~~~
以上、新入社員のリアルなインタビューでした。
株式会社ダイアログでは、現在27卒の新しい仲間(新卒6期生)を募集しています。
「まだ志望動機が固まっていない」「まずは社員の雰囲気を見てみたい」という方も大歓迎です。まずはオンラインのカジュアル面談で、リラックスしてお話ししませんか?
皆様からのエントリーを、心よりお待ちしています!