こんにちは!
KEC Miriz オンライン英会話事業部 営業部の木下です!
今回は、新卒1年目の岡田くんにインタビューを実施しました。
“教える楽しさ”を原点に、教育の道を選んだその想いとは――。
ぜひ最後までご覧ください!
目次
塾講師が原点
強みに気づく
進路を変えた想い
内定者から挑戦
就活生へ伝えたいこと
塾講師が原点
木下
まずは、教育に興味を持ったきっかけから教えてください!
岡田
高校3年生のときに、KECの個別指導塾に生徒として通い始めたことがきっかけです。
担当してくださった先生の授業がとても分かりやすくて、「できた!」という成功体験を何度も味わわせてもらったんです。
その経験がすごく印象に残って、「次は自分が誰かの学びを支える側になりたい」と思うようになったのがきっかけでした。
木下
「教えてもらう側」から「教える側」へ、気持ちが変わっていったんですね。
岡田
はい。もともと人に教えることが好きだったんですが、実際に塾講師として関わる中で、生徒から評価をいただくこともあって、「自分にも人の成長に関われる力があるのかもしれない」と感じるようになりました。
大学進学後も4年間アルバイト講師を続けて、 生徒の表情が変わる瞬間や、前向きに取り組む姿を見るたびに、教育の面白さを実感していました。
強みに気づく
木下
大学時代の経験の中で、ご自身の強みについても見えてきたんですね。
岡田
そうですね。「人に教えること」や「子どもに寄り添うこと」が自分の強みだと感じるようになりました。
最初から自信があったわけではなく、生徒一人ひとりに合わせて「どんな言葉をかければ前向きになれるか」を考え続けてきた結果だと思います。
木下
その積み重ねが評価にもつながったんですね。
岡田
はい。
「わかりやすい!」「先生でよかった!」と言ってもらえることが増えて、社員の方からも評価をいただき、賞をいただく機会もありました。
自分が自然にやってきたことが、誰かの役に立っていると実感できたのは大きかったです。
木下
教育って正解が一つじゃない分、向き合い方がすごく大事ですよね。
岡田
本当にそう思います。
その難しさも含めて、やりがいを感じています。
進路を変えた想い
木下
もともと大学では建築学を専攻されていたと聞きましたが、そこから教育業界に進もうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
岡田
幼い頃からものづくりが好きで、就職活動も最初は建築業界一本で考えていました。
ただ、選考を受ける中で「本当に自分がやりたいことってこれなのかな?」という違和感がずっとあったんです。
そんな中で出会ったのがKEC Mirizでした。
面接で教育の話をしていると、自分でも驚くくらい自然と熱が入っていて。
特にプロクラの話を聞いたときに、「これを奈良だけじゃなく、全国の子どもたちに届けたい」と心から思ったんです。
その瞬間、自分が進みたい道が一気につながった感覚がありました。
木下
なるほど!「自分のやりたいこと」とKEC Mirizの方向性が重なったということですね。
岡田
はい!
KECには「人間大事の教育」という理念があり、全国の子どもたちにより良い教育を届けていきたいという想いに共感して、自分もその一員として挑戦したいと思いました。
また、これまでの経験に満足するのではなく、新しい環境で一から挑戦したいという気持ちも強かったんです。
内定者から挑戦
木下
実際に内定者として働いてみて、いかがでしたか?
岡田
入社前から※OJTに参加させていただいて、プロクラの運営や法人サポート、現場での指導など、幅広く経験させていただきました。
見学ではなく、自分で考えて動き、フィードバックをもらえる環境なので、すごく成長実感がありました。
※「On-the-Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」の略称です。
実際に職場で上司や先輩社員から実務を教わりながら、仕事に必要な知識やスキルを習得すること
木下
かなり実践的だったんですね。
岡田
そうですね。ただ、大学の研究や卒論と並行するのは大変でした。
限られた時間の中で、どれだけ質を高められるかは常に意識していました。
木下
その中でも前向きに取り組めていた理由は何だったと思いますか?
岡田
ベンチャーならではのスピード感と、挑戦を歓迎する文化がある一方で、「人間大事の教育」という理念や支え合う風土があることだと思います。
挑戦できるだけでなく、支えてくれる人がいる。
その安心感があるからこそ、一歩踏み出せています。
就活生へ伝えたいこと
木下
最後に、就活生へのメッセージをお願いします!
岡田
就職活動では、条件や業界だけで判断したくなることもあると思いますが、「自分が本気で楽しいと思えるか」「素でいられるか」という視点も大切に会社を選ぶことで、きっと自身が活躍できる素敵な会社と出会えると思います!
木下
確かに、そこはすごく大事ですね!
岡田
僕自身も最初は建設業界を志望していましたが、自分の気持ちに正直に向き合ったことで、今の道を選ぶことができました。
迷うことは自然なことだと思いますし、その迷いを大切にしながら、自分の言葉で整理していってほしいです。
木下
ありがとうございます!
では、最後に一言お願いします!
岡田
KEC Mirizには、挑戦を楽しみ、成長を支え合う仲間がいます。
教育を通じて子どもたちの未来に関わりたい方、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです!
~編集後記~
「教える楽しさ」を原点に、自分の気持ちに正直に向き合い、新しい挑戦へ踏み出した岡田くん。
就職活動も、その先の社会人生活も、誰にでも当てはまる「正解」がないからこそ、悩むのは当然だと思います。でも、悩みながらも自分と向き合い、自分の歩む道を決断し、その決断を自分の力で正解にしていこうと、今も頑張っている最中の岡田くんの未来がとても楽しみです!
今回のインタビューで岡田くんが話してくれた通り、KEC Mirizには「やってみたい」という想いを、成長につなげられる環境があります。
まず行動する。
そして、一人ではなくチームで支え合って、目標に向かって挑戦する。
そのようなカルチャーがあるからこそ、新卒1年目でも教育の未来づくりに関わることができます。
「教育に関わりたい」
「若いうちから成長できる環境に飛び込みたい」
そんな想いが少しでもあるなら、KEC Mirizはきっと面白い場所です。
まずは「話を聞いてみる」からでも大歓迎です!
ご覧いただいた皆様からのお問い合わせを心より楽しみにしております!