【KEC Miriz】女性の可能性を拓く挑戦者! | 株式会社KEC Glows
6年目の原点現場から、現場を支える側へ泣きながらでも前に進んだ1年目即行動!Mirizに流れるスピードの文化限界は自分で決めない女性の可能性を拓くこんにちは!KEC Miriz オンライン英会話...
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こんにちは!
KEC Miriz プログラミング事業部 営業課の足立です。
今回は、2026年4月に入社した原さんにインタビューを行いました。
原さんは入社前からOJTに参加し、営業同行やプロジェクト業務など実践的な仕事を経験してきました。
配属はオンライン英会話事業部の商品開発。学生のうちから現場に入り、「実務を通して学ぶ」経験を積んできたメンバーです。
そんな原さんですが、もともとは英語が苦手だったとか…
自ら行動を起こして留学を経験し、現在は「英語に関わる仕事」に挑戦しています。
今回のインタビューでは、
・なぜKEC Mirizを選んだのか
・OJTで感じたリアルなギャップ
・働く中で生まれた変化
について、実体験ベースでお話を伺いました。
入社前にどのような経験を積み、どのように変化してきたのか。
就活中の方にとってもヒントになる内容だと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
英語との出会いから始まった、自分で選ぶ人生
就活の軸は「評価される環境」
OJTで感じた想像とのギャップ
OJTを通して変化した「働く理由」
「こんな人になりたい」が、私の基準を引き上げた
今後の目標と、就活生へのメッセージ
インタビューを終えて
ーまずは、英語との出会いから教えてください。
原さん:
もともと英語は得意ではなくて、高校まではむしろ苦手でした。
転機になったのはコロナの時期です。学校がなくなって時間ができたときに、「何かやろう」と思ってオンライン英会話を始めました。最初は軽い気持ちだったんですが、やってみると意外に楽しくて。「自分でもできるかもしれない」と思えたことが大きかったです。
そこから英語に興味を持つようになり、大学では留学を目標に勉強するようになりました。資格の勉強や日々の積み重ねを通して、英語に向き合う時間はかなり多かったと思います。実際に海外に行くようになってからは、「自分の世界が広がる感覚」があり、英語を使うこと自体が楽しいと感じるようになりました。この経験を通して、「自分で選んで動く」という感覚を持てたことが、自分の中で大きな変化だったと思います。
ー その「自分で選ぶ」という感覚は、就活にもつながっていましたか?
原さん:
つながっていたと思います。
就活で一番大事にしていたのは、「ちゃんと評価してもらえる環境かどうか」です。
キャリアって、自分の中だけで完結するものじゃなくて、周りから評価されて、信頼されて、その積み重ねで次に進めるものだと、学生ながらに考えていました。今もそう思っています。
だから、選考の中では自分の価値観を伝えたときに、どのような反応が返ってくるかを見ていました。その中でKEC Mirizは、「熱さが嘘っぽくない」と感じました。
求人ではどの会社も魅力的に見えますが、実際にお話しした社員の方々が、本当にそのままの熱量で仕事について語っていたのが印象的でした。この人たちと働いたら面白そうだな、と自然に思えたことが入社の決め手です。
ー実際に入社前からOJTにも参加されていますが、やってみてどうでしたか?
原さん:
最初は、マニュアルに沿って作業を覚えていくような事務的な業務が中心だと思っていました。ただ実際には、想像以上に実践的な業務を任せていただく機会が多く、良い意味で大きなギャップがありました。
営業同行やプロジェクトの一部を担当させていただくなど、自分が主体となって考える場面が多くありました。単に指示されたことをこなすのではなく、「どうすればより良くなるか」を考える必要がある環境でした。
ーそれめちゃくちゃわかります!でもいきなり実践的な業務って、不安はなかったですか?
原さん:
正直、最初は「自分にできるのかな」と思うこともありましたが、「大丈夫やから行っておいで」と背中を押してくださる先輩方がいて、挑戦させてもらえる環境があったので、不安よりも「やってみよう」という気持ちの方が大きかったです。
それに指導方法もすごく印象的でした。
答えをすぐに教えるのではなくて、「次にどう考えるか」を示してくださるんです。最初は難しさもありましたが、その分、自分で考えてできたときの手応えは大きかったです。
ー実践的なOJTを通して、働くことに対する考え方にも変化はありましたか?
原さん:
とてもありました。正直に言うと、最初は「お金を稼ぎたい」という気持ちが一番大きく、アルバイトの延長のような感覚でした。ただ、先輩方が一つひとつの業務に真剣に向き合っていらっしゃる姿を見て、その考えは少しずつ変わっていきました。「この人たちと一緒に成果を出したい」「期待に応えたい」と思うようになりました。
また、分からないことは早い段階で、素直に周囲を頼るようになりました。最初は「これくらいは自分でやらないといけない」と思っていたのですが、むしろ早く相談した方が、結果的に全体にとって良いと感じるようになりました。チームで成果を出すための動き方に変わってきたと思います。
ー最近だと、イベントのプロジェクトも任されていましたよね?
原さん:
はい、2026年に開催されるCHATTY主催のセミナーの運営リーダーを任せていただきました。最初は「私でいいんですか?」という驚きがありましたが、「任せてもらえたことへのありがたさ」の方が大きくて、「期待に応えたい」と前向きに思えました。
実際にやってみると、自分一人ではできないことばかりで、周りの方に支えていただく場面が多かったです。だからこそ、「チームで成果を出す」という意識がより一層強くなりました。また、「全体としてどうすればうまくいくか」を考えるようになり、視点も大きく変わったと感じています。
ー OJT中に特に影響を受けた先輩はいらっしゃいますか?
原さん:
特に大きかったのは、四方さんの存在です。本当に丁寧に向き合ってくださって、どんなに細かいことでも一つひとつ一緒に考えてくださるんです。そして、「なんでだろう」と思ったことを聞いたときに、すぐに答えを教えるのではなくて、「次にどう考えるか」を示してくださるんです。その積み重ねで、自分で考える力がついてきたと感じています。
それに、任せていただく仕事の難易度も絶妙で、「ちょっと頑張ればできる」というラインをいつも設定してくださるんです。だからこそ、「期待に応えたい」と自然に思えるようになりました。
ー四方さんの存在が、目標にもなっているのでしょうか?
原さん:
そうですね、私は目標を「状態」ではなく「人」で置きたいタイプで、その中で四方さんは自分にとって最も明確なロールモデルです。新卒で入社されてから多くの経験を積まれて、若くして課長になられている姿を見て、「自分もこうなりたい」と素直に思えました。
だからこそ今は、「四方さんの右腕として任せてもらえる存在になること」を目標にしています。
ただ、今の自分はまだ「指にもなれていない」と感じています。だからこそまずは、1年以内に右腕と呼んでいただける存在になることを目指しています。
そのために、一つひとつできることを増やしながら、四方さんが意思決定に集中できるように、業務を先回りして整理・推進できる状態を目指し、着実に信頼を積み上げていきたいと思っています。
◆その四方さん自身がどのような考えで仕事に向き合っているのかは、こちらのインタビュー記事で詳しく語られています。
ー今後の目標を教えてください。
原さん:
まずは1年目のうちに業務を一通り理解して、後輩に教えられる状態になりたいです。
ただ、それ以上に大切にしたいのは、自分が関わるサービスを通して、誰かの「できた」や「楽しい」を増やせる存在になることです。英語に対して苦手意識を持っていた自分だからこそ、同じように一歩踏み出せない子どもたちに、「やってみたら意外とできるかも」と思えるきっかけを届けたいと思っています。教えてもらう側ではなく、チームに貢献しながら、価値を届けられる側に早くなりたいです。
ー最後に、就活生へメッセージをお願いします。
原さん:
無理に一つに絞らなくてもいいと思います。やりたいことがあるのに、最初から可能性を狭めてしまうのはもったいないと感じています。私自身も、「英語が苦手」というところからスタートしましたが、それでも「関わってみたい」という自分の気持ちに素直に動いたことで、今があります。
その時に「やってみたい」と思った気持ちに正直に向き合って、まずは一歩踏み出してみてほしいです。その中で、自分に合うものが見えてくると思います。
今回、原さんにインタビューをさせていただき、自分自身にとっても非常に学びの多い時間となりました。
その中でも特に印象に残っているのが、「わからないことは、わからないと伝える。そして素直に聞く」という姿勢です。
言葉にするとシンプルですが、実際には「これくらいは自分でやらないといけないのではないか」「できないと思われたくない」といった気持ちが先に立ち、聞けるはずのタイミングで聞けないことも多いと、改めて感じました。
そんな中で印象的だったのが、インタビュー後に原さんから「社員になるにあたりマインドセットを知りたいので、先輩インタビューをさせてください!」と声をかけていただいたことです。
自分に何が足りていないのかを理解し、それを埋めるために自ら行動する。さらに、部署に関係なく周囲を巻き込みながら学ぼうとする姿勢が、純粋にすごいと感じました。
ちなみに、後日、オンライン英会話事業部 部長の竹田さんに、CHATTY主催セミナーの運営リーダーに原さんを抜擢した理由についてお伺いしたところ、次のようにお話しされていました。
「OJTでの姿勢や、営業同行の中での気づきの多さを見ていて、“この子ならできるのではないか”という期待がありました。実際に、期待をかければかけるほど応えてくれるタイプだと感じていたので、任せてみようと思いました。」
原さんが、日々の業務に真摯に向き合い、小さな気づきや積み重ねを大切にしてきたからこそ、今回のような機会につながったのだと感じました。
普段の姿勢が評価され、チャンスをつかんでいく――
私たちKEC Mirizが大切にしたい文化そのものだなと感じます。
同時に、自分自身もまだまだできていないことがあると気づかされ、いい意味で強い刺激をもらいました。
原さんがこれからどのように成長し、どんな存在になっていくのか。その過程を近くで見られることが、とても楽しみですし、自分自身も負けないように努力し続けたいと思います。
そして何より、今回のインタビューを通して感じたのは、「完璧であること」よりも、「素直に学び続ける姿勢」の大切さです。
このインタビューが、これから就職活動をされる方や、新しい環境に挑戦される方にとって、少しでも一歩踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。