目次
6年目の原点
現場から、現場を支える側へ
泣きながらでも前に進んだ1年目
即行動!Mirizに流れるスピードの文化
限界は自分で決めない
女性の可能性を拓く
こんにちは!
KEC Miriz オンライン英会話事業部 営業部の木下です。
今回は、オンライン英会話事業部 商品開発課責任者の四方(しかた)さんをご紹介します!
オンライン英会話事業部の立ち上げ期に新卒で配属された後、現場責任者を経て、現在は商品開発課を率いる存在へ。
常に「できる理由」を考え続け、事業部の変革期を最前線で走り続けている方です!
そんな四方さんに、これまでの葛藤や挑戦、そして未来への展望まで、本音で語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
6年目の原点
木下:
四方さん、本日はどうぞよろしくお願いいたします!
まずは、これまでの経歴(キャリア)について簡潔に教えてください!
四方:
入社して今年で6年目、2026年4月で7年目になります!
新卒でオンライン英会話事業部に配属された時は事業部立ち上げの段階だったので、営業以外のSV(サポート)業務も商品開発も全て行っていました。
ただ、入社8カ月でまさかのKEC Glows(当時:株式会社ケーイーシー)への異動…ただ、現場職を強く希望していた当時の私にとっては、またとないチャンスだったので、すぐに飛びつきました!笑
現場では責任者も任せていただき、小学生のイキイキした姿に触れることができて、非常に充実した4年間を過ごさせてもらいました。
そこから、2025年6月にKEC Mirizのオンライン英会話事業部に戻ってきて、今は商品開発課の責任者をしています。
木下:
現場でのお仕事が本当に好きなんですね!
私も学校様へオンライン英会話のレッスンサポートに行く機会があり、生徒様の表情や楽しそうに受けてくれている姿を見て、とても嬉しくなるので気持ちはすごく分かります!
現場から、現場を支える側へ
Q:教育現場から教育の裏方へのキャリアチェンジのきっかけは?
四方:
約4年間の経験を通じて、toC(対生徒様や保護者様)とtoB(先生や学校様)の両面を知ったからこそ、自分にできることがある!と思ったことが最初のきっかけです。
現場の先生方は激務の中にあっても生徒様一人ひとりの未来を思い、献身的に向き合っていらっしゃることが分かり、その先生たちの熱い思いを、「両面を知っている私なら教材として形にできる!」と自信が持てたことが、オンライン英会話事業部に戻る決心をさせてくれました。
木下:
たくさんの壁を乗り越える経験を通して「できる!」という自信がつかれたんですね。
すごいです!
泣きながらでも前に進んだ1年目
Q:入社する時に不安はなかったですか?今でも覚えていることはありますか?
四方:
不安はありました!
オンライン英会話事業部へ新卒で配属される内定者は、私が初めてだったことと、新規事業の立ち上げ1年目の事業部だったことも相まって、全てが手探り状態でした。
他の同期と比べてしまって、何も整っていない環境に対して、漠然と強い不安を感じたこともありました。
でも、「自分で選んだ会社だから、自分の気持ちに負けたくない!」「やってみないと分からないことはたくさんある!」という思いで乗り切ったのを今でも覚えています。
結構、根性で乗り切った感じがします笑。
当時の部長から「部下ではなく同志」と言われ、新卒扱いされず一人のメンバーとしての期待を受け、直属の上長からは「一つひとつできることをやっていこう」と背中を押され続けてました。
いつも悩み、励まされ、よく泣いてました…泣
木下:
四方さんがここまで挑戦を続けてこられた理由が少し分かった気がします。
不安があっても「やってみないと分からない」と前に進む姿勢は、まさに四方さんらしいですね!
即行動!Mirizに流れるスピードの文化
Q:入社後に一番驚いたギャップはありますか?良いものも悪いものも含めて教えてください!
四方:
スピードの速さには驚きました。様々なことが1分刻みで決まって即行動につながっていきます。
そして、その後も修正箇所が見つかれば即修正して、常に目標に向かって走り続けています。
Mirizメンバー全員が当たり前のように「即行動」「即修正」をするので、これがMiriz文化を作っているのだと強く感じた経験にもなっています。
あとは、役職に抜擢されるスピードにも驚きでした。
KECこども英語教室の時は異動から半年後には責任者に抜擢され、オンライン英会話事業部に戻ってからはすぐに商品開発課の責任者に抜擢いただきました。
抜擢される先々では正直、何も整っていない状況でしたが「全ての環境が整っていることは当たり前じゃない」ということと、だからこそ「自分で何でも作っていける!」と大きく自分の考えが変わり、「ない」ことを問題視するよりも、自らの手で作り上げていく楽しさや苦しさが今の自分を支えてくれる経験となりました。
木下:
確かに速いですよね!私は、いまだについてくので精一杯で…汗
本当に目まぐるしく進化していくのでいつも圧倒されています。
四方さんのお話を聞いていると、そのスピードの中で環境ができるのを待つのではなく「自分で作っていく」という姿勢が大切なんだと改めて感じました。
限界は自分で決めない
Q:ここまでのキャリアで最も大切にしてきた考えや思いは何でしょうか?
四方:
「できない理由を考えるよりも、どうすればできるかに頭を使うこと!」を大切にしています。
これからもずっと言い続けると思います…というか言い続けます!
これまで、たくさんの難題や大きな壁にぶつかって「もう無理!」という経験をしてきましたが、小さな一歩でも動き出すことで何かが始まり「できそう!」という未来が見えることが何度もありました。
最終的にはそれら全てを達成する、やり切ることができたからこそ、自分の限界値を自分で決めずに、これからも何度でも挑戦して自分自身を成長させたいと思っています。
木下:
う…耳が痛い…知らず知らずのうちに「自分の限界を自分で決める」ことがありますね。私も、小さな一歩でも動き出し、動きながら考えて修正するようにします!
Q:今一緒に働いている仲間のことを教えてください!
四方:
ここまでのお話だけだと私の武勇伝みたいになりますが、やっぱり周りにいる上長や部下、同期などたくさんの仲間に支えられて今の自分があります。
上長には、私の行動力とバイタリティに全幅の信頼を置いていただきつつも、本当に必要な場面で、私がさらに成長するためのアドバイス、サポートを一切の妥協なくいただいています。
メンバーとは、遠慮のない関係で向き合うことができているからこそ、互いに信頼し、頼り頼られる関係ができており、私の足りないところをいつも支えてくれています。
また、あらゆる方面で活躍している優秀な同期にも恵まれて、「未来のMirizを背負って立つ!」という共通の目標を掲げ、刺激し合い、支え合う仲間がいるから、どんな困難にも挑戦できる原動力になっています。
こんなにも優秀で同じ思いを持った人たちに囲まれ、支えられて、成長できる環境に身を置けていることに感謝ですね。
木下:
本当に仲間の存在って大きいですよね!
KEC Mirizは本当に人に恵まれている環境だと改めて感じました。
同じ目標を持った仲間と刺激し合いながら挑戦できるのは、とても魅力的な環境ですね!
Q:一番楽しいと思えた瞬間は?
四方:
成果や成長につながった時が一番楽しいと感じます。
商品開発課の責任者として、難易度の高い教材のオーダーを受け、悪戦苦闘しながら開発した教材が形になった時も嬉しいですし、その教材を学校様へ提案し、契約の決め手になったと営業メンバーから報告を受けると楽しくてしかたがないです。
また、今は、オンライン英会話事業部の変革期でもあるため、商品開発とは全く別の、今まで経験したことのない新しいことに挑戦できるのも、少しずつ事業部が前進し成長が感じられるので、不安や心配よりもワクワクが勝ちます!
木下:
それは嬉しいですよね!
営業としても、四方さんたちが作ってくださった教材が提案の決め手になったと聞くと本当に嬉しいですし、チームで成果を出せていると感じる瞬間でもあります。
女性の可能性を拓く
Q:今後の展望は?
四方:
目標が2つあります!
1つは商品開発課として、毎年『世の中を驚かせる新サービス』を世に送り出すこと。
学校様だけでなく、企業様の課題も解決するような商品ラインナップの企画・開発を目指します。
もう1つは、女性のキャリアの可能性を広げていくことです。
そのためには、まず私自身が「事業部長」になることだと思っているので、現事業部長の下で「事業部長になるには?」という視点でも指導いただいているところです。
もちろん、事業部長だけに留まるつもりはなく、その先のキャリアも歩んでいくつもりですが、今は一つひとつ上がれる階段を確実に上っていくことに全力で挑戦していきます!
木下:
女性としてのキャリアの可能性を広げていきたいという言葉、とても素敵ですね。
四方さんの挑戦が、これから入社するメンバーにとっても大きな励みになると思います!
Q:最後に、就活生や当時の自分にメッセージをお願いします!
まず当時の自分には、「この会社を選んで正解だったよ!」と胸を張って伝えたいです。 KEC Mirizは、普通の新卒では味わえないような大きな裁量と、圧倒的な成長環境を惜しみなく与えてくれる会社です。
「若いうちから市場価値を高めたい」「将来は起業したい」「誰もやったことがないことに挑みたい」、 そんな熱い志を持つ方にとって、ここは最高のステージです。
そういった想いをこの会社は全力で受け止めてくれます!
皆さんと一緒に、新しい教育の形を作れる日を楽しみにしています!