あけましておめでとうございます!
KEC Miriz 秘書課責任者の神内です。
今日は私から、弊社社長 冨樫の新年インタビューをお届けします!
目次
2026年の幕開け
2025年の振り返り
火の年への決意
インタビュー後記:神内
2026年の幕開け
——本日は2026年の新年インタビューということで、よろしくお願いします!早速ですが、新年の意気込みをお願いします。
冨樫:
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年もKECグループ、そしてKEC Mirizをどうぞよろしくお願いいたします。
2026年は丙午(ひのえうま)の年ですね。丙も午も「火」の要素を持つので、個人的にはとてもパワフルな一年になる予感がしています。
会社としても、変化や挑戦を前向きに楽しめる年にしたいですね。
KEC Mirizは教育を軸に、子どもたちが将来を強く生き抜けるように、という想いを込めてコンテンツを展開しています。だからこそ、スピードだけでなく、想いを持って一歩一歩進むことが大切だと思っています。今年も社員一人ひとりが主役となって、熱量高く挑戦できる環境を作っていきたいです。
2025年の振り返り
——2025年を振り返ると、どんな一年でしたか?
冨樫:
2025年は、組織として大きな節目の年でした。
9月からWantedlyのストーリー投稿にも力を入れ始め、毎月1〜2本のペースで発信してきましたが、会社の文化や雰囲気、働く人たちの姿が少しずつ伝わっていたら嬉しいですね。また、社長懇親会と題して、学生さんたちと座談会のようなフランクな形で直接会ってお話しする機会も設けることができ、私自身も良い刺激をたくさんもらいました。
また、プログラミング教育「プロクラ」と、オンライン英会話「CHATTY」の両事業部で部長交代がありました。これは、組織を次のステージに進めるための前向きな変化です。頼もしい仲間が増え、チームとしての厚みが増した1年だったと感じています。今年は、その新部長たちのインタビュー投稿も予定しているので、ぜひ楽しみにしていてください。
火の年への決意
——2026年に向けて、大切にしたいことを教えてください。
冨樫:
2026年は、この「火」の年の勢いに乗って、全力で挑戦し続けたいと思っています。
これまで築いてきたお客様とのご縁を大切にし、お客様に全力で貢献していきたいと思っています。また、新しい出会いも積極的に作っていきたいですね。毎年言っているかもしれませんが、ここが正念場だと感じています。この1年でしっかりと事業と会社を成長させ、教育業界、ひいては日本社会に良い影響を与えられる存在になりたいですね。
KEC Mirizには、同じ方向を向いて走れる頼もしい仲間たちがいます。そんな仲間と一緒に、飛躍の1年にしていきたいです。
インタビュー後記:神内
今回、2026年の新年にあたり、社長の冨樫さんにインタビューという形でお話を伺いました。秘書という立場で日々近くにいても、こうして改めてお話を聞くと、「トップの熱い想い」がより熱を帯びて伝わってきて、背筋が伸びる思いでした。
冨樫さんの、事業や数字の話だけでなく、社員1人ひとりがどう成長し、どんな環境で力を発揮できるかを常に考えていらっしゃるその姿勢は、日々の意思決定や言葉の端々からも感じます。
社長の強い想いを受け取った幹部陣はじめ、社員一丸となって目標達成、自分たちの夢の実現に全力で走っていきたいなと思います。2026年は「火」の年。冨樫さんの言葉どおり、KEC Mirizらしく、熱量を持って挑戦し続ける一年になるはずです。
私の個人的な2026年の抱負は、お仕事関係は資格試験の合格、プライベートは海外旅行です!どちらも日程調整がうまくいかずに不完全燃焼になってしまったので、今年こそは!と思っています。
今年もKEC Mirizは、教育を通じて人と社会に良い影響を届けられるよう、全力で走っていきます!少しでも「面白そう」「話を聞いてみたい」と感じていただけたら嬉しいです。